小学校の運動会のお弁当の詰め方でたくさん量を詰めるには?

setuyaku benntou
運動会のお弁当、食べ盛りの子供を満足させるためにたくさんの量を作りますよね。

しかし、お弁当箱に入りきるか心配…。

どうやったら上手にお弁当を詰め込むことができるのか。

悩みますよね!

学校によって、家族で食べる所や子供が個別で食べる所があります。

それぞれの場合の上手なお弁当の詰め方を分かりやすくまとめてみました!

子供が楽しみにしているお弁当です、ぜひ上手に詰め込んでいただきたいと思います。

ぜひ、これを読んで上手なお弁当を食べさせてあげてくださいね。

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運動会のお弁当の詰め方のコツ【たくさんの量を詰める場合】

とにかく量が多いのが運動会のお弁当ですよね。

基本的なコツさえ知っていれば、悩まず上手にお弁当を詰め込むことができます。

上手に詰め込まれたお弁当の条件は、たくさん入っていて、形が崩れず、見た目もおいしそうなことです。

お弁当を開けた時に「おいしそう!」と子供に喜ばれるようなお弁当を目指しましょう。

お弁当の詰め方のコツで一番大事なのは詰め込む順番です。

詰め込む順番さえ守れば、形も整いますし、量も上手に詰め込むことができます。

1,まずはごはんから詰めます。

この時、ごはんは少し冷ましてから詰めましょう。

湿気があると味移りしてしまいますし、お弁当箱の中で雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。

2,次に、かたくて大きめのおかずから詰めていきます。

おかずは大きな主役級から詰めていきます。

3,野菜や卵焼きなど、柔らかいものや小さいおかずを詰めていきます。

小さいおかずや柔らかいおかずを詰めていきます。

ところで、お弁当箱はどんなものを使えばいいのでしょうか?

重箱?それともタッパー?

家族で食べる場合は、重箱のほうをおすすめします。

上品で見栄えがいいので、お義母さんやお義父さんも満足しますし、気合を入れて作った感じを演出することができます。

子供が個別で食べる場合は、タッパーでもかまわないでしょう。

それでは、大きな重箱タイプのお弁当箱と、大きくない個別タイプのお弁当箱。

それぞれ詰め込み方のコツはあるのでしょうか?

1,大きな重箱タイプの場合

重箱タイプの場合、広さがあるため、大きなおかず同士で隣り合わせていたりするとバランスが悪く見えてしまいます。

大きなおかずは距離を取って配置しましょう。

それから、色の似たおかずも近くに並べると見た目のバランスが悪く見えます。

これも、距離を取ってきれいに配置します。

2,大きくない個別タイプのお弁当箱の場合

広さがないため、色合いよりも形を意識して整えます。

また、1つのおかずが他のおかずに比べて位置が低すぎたりしないように気をつけましょう。

おかずが沈んでいると、ボリュームがなく地味に見えてしまいます。

運動会のお弁当のおにぎりを取り出しやすい詰め方は?

おにぎりは、おかずと分けて詰めるとおかずの味移りを防げます

また、おにぎりも規則的に、同じ向きで並べることによってきれいに見えますし、取り出しやすくなります。

おかずと同じお弁当箱に詰める場合、おかずとおにぎりの向きを同じに並べるときれいになります。

おにぎりの大きさはどうしたらいいでしょうか?

こぼさずに食べられるなら幼稚園の頃よりも大きめのおにぎりを作ってあげましょう。

ボリュームがあると喜びます。

普段あまり食べないお子様なら、小さめのおにぎりをいくつも詰め込んであげましょう。

大きいものを1つよりも、小さいものを多く食べるほうが食べることができます。

とにかく、それぞれの子供に合わせた大きさに作ることが大事ですね。

成長するにしたがって、求めるおにぎりがどんどん大きくなっていくのが子供ですから。

また、おにぎりは傷まないようにラップでにぎりましょう。

塩を使うことによって傷みにくくなります。

安全でおいしいおにぎりが一番ですね。

また、梅干を具に入れておくこともおすすめします。

梅干に含まれるクエン酸は、肉体疲労を回復させる効果があります。

梅干は運動会のおにぎりにぴったりの具なんです。

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運動会のお弁当のおかずの詰め方で食べやすい詰め方は?

食べやすい詰め方とは一体どんな詰め方でしょうか?

せっかく作ったお弁当、どうせならたくさん食べてもらいたいですよね!

お弁当は色どりも大切です。

ではどうすれば色どりのいいお弁当になるでしょうか?

単調な色のお弁当にしないことが大切です。

地味で単調な色になってしまった場合、梅干やミニトマトなどを飾りつけましょう。

それから、細かいおかずで隙間を埋めていきます。

レタスなどを仕切りのように隙間に入れていくと、お弁当の形が崩れにくくなり色にメリハリがつきます。

最近は、フードフラワーという食べられるお花もあります。

食べられるお花を添えるだけで、どんなお弁当も簡単に色鮮やかになります。

また、食べやすくするために、汁の出やすいおかずはカップに入れておくことをおすすめします。

食べやすく、そしてバランスよく詰めるために、大きなおかずから詰めていくことも効果的なコツの1つです。

大きなおかずから詰めていくことで、自然と食べやすいお弁当ができあがります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

せっかくおいしい料理を作っても、詰め込み方が悪いと魅力が半減してしまうのがお弁当ですよね‥・。

しかしお弁当の上手な詰め込み方をマスターしてしまえば、運動会の時だけでなく、いつでもきれいなお弁当を作ることができます。

ここまでのコツを実践すれば、きっと素敵なお弁当ができますね。

みんなが楽しみにしている運動会です。

ぜひ、子供が喜ぶお弁当で運動会をより楽しい思い出にしてあげてくださいね。

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