運動会の場所取りのコツは【これさえあれば】大丈夫!

unndoukai basyo
毎年、運動会の場所取りは問題になる事が多く、学校や幼稚園によっては事前に対策を練って、トラブルの原因にならないように注意を呼び掛けているようです。

ここでは、運動会デビューするご家族のための場所取りのコツやマナーについて検証していきます。

また、場所取りのための必需品とマナーを守りながら、周りのママたちの協力を得られる簡単な声掛けをご紹介します。

トラブルを避けて、子供たちの元気な姿を見て気持ちの良い応援をしましょう。

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運動会の場所取りのコツ

運動会では開門と同時に、大人たちの場所取りリレーが始まっていると言っても過言ではないほど、壮絶な戦いが繰り広げられています。

しかし、最前列が一番良いとは限らず、かえって少し落ち着いた頃の最後列の方が良い場合もあります。

子供たちの顔がよく見える以下の場所は人気です。

・入退場門付近
・リレーのゴール付近
・子供たちのダンスが見える正面付近

しかし、我が子がどの辺でよく見られるのか分からない場合、席を取るのは後回しにして最後列などの動きやすい場所で、立って見る方が良いかもしれません。

また、ビデオやカメラを撮影したい場合は、やや日陰の方がきれいに撮影出来る事も覚えておきましょう。

ママだけが見に行く場合は、ママ友にも積極的に協力を仰いでお互いの子供のビデオを撮影して交換するなど、助け合って良い撮影が出来るように頑張りましょう。

また、小さい子供が一緒の場合は歩き回って迷子にならないように、バギーは忘れないように持って行きましょう。

ポイントは、動きやすい後列を選ぶか、子供たちの顔をよく見られる上記の場所を選ぶ事です。

運動会の場所取り必需品

場所取りに便利なアイテムは

・ピクニックマット
・折りたたみ式イス
・日傘

また、運動会開催側の配慮によって違いますが、撮影する親御さんのための専用区画を設けている学校もあります。

我が子の撮影がすんだら、素早く席に戻って次の親御さんのために場所を開け、皆でマナーを守るようにしましょう。

それでは、上記の3点アイテムを説明いたします。

まず、ピクニックマットは場所取りに欠かせませんね。

大きすぎず、他の人と区別しやすい色や柄を選びましょう。

名前を書いておくとより安心して席を立てますね。

折りたたみイスは、膝痛など長時間の座位に自信がない場合には無理せず使うようにしましょう。

特に、おじいちゃんおばあちゃんには座布団など柔らかい素材のものを敷いてあげると喜ばれます。

マットが場所を確保しているので、子供が出ていない時に日陰で腰掛けて休憩する事も出来ますね。

日傘は、UVケアに欠かせません。

帽子でも良いですが、背中や首を覆る傘を使うと体感温度がずいぶん低くなります。

ただ、後ろの人の視界を妨げないように、小さめの傘にするか、使用の許可を求めましょう。

一言尋ねるだけでお互いに気持ちの良い鑑賞が出来るものです。

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運動会の場所取りでよくあるトラブル

人の集まる所にトラブルは付き物ですが、子供たちが見ている前では次にあげるようなケースは避けたいものですね。

特に、場所取りでよく目にするマナー違反は以下のようなケースです。

①前日に校内に侵入して場所を取る

これは不法侵入になります。

学校によっては、前日に場所取りをする人のマットは翌朝までに剥がされると警告している所もあります。

また、知り合いの人を見付けて便乗するのもNGです。

②隣のマットに大部分重ねて自分のマットを敷く

これは、気持ちを害されるナンバー1のマナー違反ですね。

角や辺など少しくらいならお互いに譲り合えますが、あからさまに横取りするような事はやめてほしいですね。

③大掛かりな物で場所を確保する

キャンプ用のテントのような屋根付きマットで場所を取る人がいます。

太陽の日が気になるなら、日陰に座るか日傘で対応しましょう。

気持ち良く一日運動会を楽しむためには、マナーが大事です。

もし、気分を害される事をされた場合は、黙認したり、我慢せずに整然と 「マナーを守っていただけませんか?」と言って気付かせてあげましょう。

相手の気持ちになって、もし自分が同じようにされたらどう思うかを考えて楽しく応援しましょう。

まとめ

運動会の場所取りリレーは親御さんにとって緊張の時となりますが、お互いマナーを守って正しく応援すれば何の問題も起こらないはずです。

決められた手順で、子供たちの様子を見たり、撮影して是非とも良い一日にしてください。

また、周りのママたちの協力を得られるマジックワード

「お願いします」「ありがとうございます」

そして満面の笑顔です。

この言葉でさわやかに接すれば、相手も気持ち良く譲ってくれるに違いありません。

最後にパパは、普段忙しい分この時にいつもより積極的にママを助けてあげると、とても喜ばれますよ。

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