梅雨の時期に頭痛で悩まされる人へ!対策はコレ試してみて!

wakaba
梅雨の時期の頭痛は辛いですよね。

私も季節の変わり目に毎回頭痛に悩まされているので、気持ちがよーくわかります。

少しでも楽にする方法は、幾つか知って置くと安心ですよね。

痛くなってから「どうやって対処しよう?」と考えるのは辛いので、知識として頭に入れて置くと、すぐに対応出来ると思いますよ。

梅雨時期の頭痛に効く対策をまとめました。

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梅雨で頭痛のときにおすすめのアロマ

梅雨時期の頭痛の原因には諸説ありますが、低気圧と冷えによる体の緊張が原因になっていることが多いようです。

・低気圧のせい

雨の日の低気圧の影響によって、脳の血管が収縮するのですが、それを治そうと血管が膨張しようとしたときに、周囲の神経にも刺激がいってしまい、頭痛になるようです。

気圧の安定しない午前中にひどく、午後には痛みが少し緩むのが特徴です。

・冷えによる体の緊張

低気圧による血圧の低下や、梅雨時期の冷えによって首や肩の血行が悪くなり、頭痛になるのが緊張型頭痛です。

ギューッと頭が締め付けられているような痛みが特徴です。

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梅雨時期の頭痛のざっくりとした原因はわかりました。

「頭痛を緩和したけど…薬は使いたくない!」

という方にオススメなのはアロマオイルを使う方法です。

アロマオイルは、頭痛を治癒する力はありませんが、頭痛を緩和させることには役立ちます。

【オススメのアロマオイル】

・ゼラニウム…筋肉の緊張を緩和する

・ラベンダー…鎮痛、鎮静(リラックス効果)

・カモミール…鎮痛

梅雨の頭痛に効く食べ物

【マグネシウムを多く含んだ食べ物】

偏頭痛を持っている人のうち、30~50%の人にマグネシウムが不足しているというデータがあります。

1日に400mlのマグネシウムを継続して3週間~4週間摂取し続けた結果、頭痛が改善したという実験データもあります。

マグネシウムを多く含む食品にはこんなものがあります。

・大豆食品(特に納豆)
・ほうれん草
・ひじき
・アーモンド
・玄米
・にがり

これなら普段の食事に取り入れられそうですね。

にがりは水に溶かして飲むと高い効果があると言われていますが、下痢などが起こることもあるので、量を加減して摂取するのが良いそうです。

【ビタミンB2を含む食べ物】

また、マグネシウムと共に頭痛に効果があるとされているのがビタミンB2です。

ビタミンB2を多く含む食品にはこんなものがあります。

・レバー(特に豚レバー)
・ハツ
・うなぎ
・まいたけ

マグネシウムとビタミンB2を上手く食卓に取り入れて頭痛を緩和していきたいですね。

我が家ではレバニラをしたいときにニラがないとき、もやしやほうれん草で代用するのですが、

「これはこれでありかも!」という味になりますし、マグネシウムとビタミンB2が両方摂れてオススメです。

ひじき煮やほうれん草のお浸しは常備菜としても重宝しますし、作り置きをして毎日少しずつ摂っていきたいですね。

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梅雨の頭痛に効果のあるツボはどこ

頭痛が良くなると言われているツボはこんなものです。

・風池…耳の裏にある、首の骨のでっぱり内側の凹んだ部分。

・天柱…風池の一センチほど内側。

この二つは頭痛に効くツボです。

眼精疲労にも効果があるんだとか。

温タオルで温めるもよし、強めに押してもよしです。

梅雨時に喘息が酷くなるのはなぜ?理由や対策についての記事はこちら

まとめ

余談ですが、私はよく頭痛がしてきたら足湯をして血行を良くしつつ肩や首、頭を揉み解しています(緊張性頭痛の場合)。

そうすると完全に頭痛が消えるというわけではないのですが、少しスッキリして楽になるのでオススメです。

自分に合った方法を見つけて、辛い梅雨の頭痛とおさらばしたいものですね。

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