梅雨に咳が止まらない!原因を知って対策をしっかりしよう!

tuyu seki
1年に1度訪れる梅雨の季節。

咳が出てお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

一度出るとなかなか止まらない咳の上に、たまに痰が絡んでしまったりして苦しい思いをしたこともありますよね。

梅雨の時期、天気もスッキリせず、体調もあまり良くないのに、そのうえ咳が出て特に夜は眠れない、また体調不良へ・・・こんな方も少なくないはず。

その原因と、咳を緩和するための方法をご紹介していきましょう。

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梅雨に咳が出る原因

咳が出ると、『喉の風邪かな?』とか、『アレルギー性のものかな?』とか推測されることが多いと思いますが、梅雨の時期の咳は、もしかするとカビが原因で引き起こしているかもしれません。

梅雨は湿度も高く雨の日も多いですね。

そのジメジメとした空気の中、洗濯物を外に干せないことから部屋干しになり、さらに室内の湿気が多くなってしまい・・・。

その結果、室内には『トリコスポロン』というカビが発生し、その空気を吸ってしまってカビアレルギーを発症し、咳が止まらなくなるのです。

したがって咳を止めるためには、まず、除湿器を部屋に設置したり、掃除をこまめにして清潔を保ったり、

梅雨の間の少しの晴れ間に空気の入れ替えをおこなったりといった対策をしていかなければなりません。

また、マスクを着用することで、発生してしまったカビを少しでも吸わないようにすることもいいかもしれませんね。

咳を止める飲み物は

それでも咳が出てしまう。

そんな方に、咳を緩和してくれる飲み物を紹介しましょう。

咳をすると喉が乾燥してしまいますね。

喉が乾燥すると、さらに咳がひどく出てしまいます。

なので、喉を潤すことによって、咳を緩和させましょう。

実に簡単な飲み物です。

それは・・・、あたたかい飲み物!

喉を潤し、さらにあたたかい飲み物なので身体をポカポカにあたため、蒸気を出して加湿効果まであります。

逆に冷たい飲み物は喉を潤すだけで、その冷たさの刺激によって気管が収縮され、さらに咳が悪化して出てしまうので、逆効果となってしまいます。

あたたかい飲み物なら何でもかまいませんが、特におすすめするのは、ハチミツを入れて飲むことです。

ハチミツにはフラボノイドという殺菌、抗炎症成分が含まれていますので、咳を止めてくれます。

ハチミツはお湯に入れてもよし、お茶に入れてもよしの万能調味料ですね。

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咳を止めるツボは

飲み物だけでなく、自分でできる簡単なツボ押しでも咳を緩和させることができます。

尺択(しゃくたく)といって、ひじの内側の横じわの上にあり、真ん中より親指側にあるツボです。

そこを押すと、指がグッと入る部分があり、少し痛みを感じるくらいの強さで、外側に向かって小さな円を描くように指圧するとかなり効果があり、比較的すぐに咳が止まります。

それとあわせて、孔最(こうさい)といって、尺択より指4本分ほど下にいくところにあるツボも、多少痛みを感じるくらいに指圧すると効果的です。

それらとは別に、左右の鎖骨の間と喉仏との線が交わる窪みのところに天突(てんとつ)というツボもあり、これは咳を緩和する他に、喉の痛みを和らげてくれる効果もあります。

下へ向かって鎖骨の裏を押すイメージで、指圧してみましょう。

また、大椎(だいつい)というツボもあって、これは指圧ではなく、あたためてください。

首を前に垂らしたときに首の付け根に骨が突出している場所があります。

この骨のすぐ下の窪みが大椎ですので、ゆっくりあたためてください。

梅雨にはだるくなる方への対策についての記事はこちら

まとめ

いかがでしたでしょうか。

季節の変わり目だからきっと夏風邪だと思っていたそこのあなたも、カビアレルギーだと知ってびっくりしていませんか?

そのまま放置しておくと、体内でどんどんカビが生えてさらに大変な病気にもなりかねないので、早いうちに対策をしておきましょう。

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