梅雨の時の前髪が大変なことに!うねったりするときの対策は?

jyosei
前髪で全ての印象が変わると言っても過言ではないほど、ヘアスタイルの中で前髪が一番重要!

梅雨のせいで前髪がうねってぺったんこになって落ち込む方も多いのではないでしょうか。

これから、うねりの原因や対策をお話していきますので、そんな前髪も今日でおさらばしましょう!

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梅雨に前髪がうねるのは?

髪の毛の構造についてお話しましょう。

髪の毛は、キューティクル、コルテックス、メデュラの3層構造でできています。

キューティクルは、髪の毛の表皮にあたる組織で、髪の毛の中でも最も硬いため内部を防護する役割を果たし、コルテックスは真ん中にある層で、髪の毛の弾力やしなやかさを決め、メデュラは髪の毛の中心にあり、保湿機能を高める働きがあると言われています。

その中で、くせ毛の原因となっているのは、髪の毛の約90パーセントを占めている2層目のコルテックスにあります。

コルテックスには、水分を吸収しやすい「Aコルテックス」と、水分を吸収しにくい「Bコルテックス」という2種類存在しているのですが、この2つのコルテックスの水分割合がちょうど50:50であれば、髪の毛はストレートを保ち続けます。

しかし、それが少しでも偏ってしまうと、くせ毛になってしまいます。

梅雨で湿気の高い日が続いてしまうと、水分を吸収しやすいAコルテックスの方が優位になってしまいますよね。

したがって、前髪はうねってしまうのです。

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梅雨に前髪をなんとかする対策は?

一番大事なのは、ブローの仕方です。

まず、乾かすタイミングは、濡れたらすぐに乾かすこと。

お風呂から上がってもドライヤーは後回しにしないでください。

ドライヤーをするときは、前髪から乾かしていきましょう。

根元からしっかりあてていくことが重要です。

また、前髪のブローの仕方は、自分の前髪の生え方と逆方向にブローすること。

例えば、右側に分かれている前髪は左に、左側に分かれている前髪は右にブローしてください。

そうすることで、自然に真ん中に向いてくることになり、くせがうまく消えて、うねり前髪はなくなります。

最後に冷風を必ずあてましょう。

こうすることで伸びた前髪がそのままの形で固まり、キープしてくれます。

うねってしまったときは、シングルピンで前髪をとめて5分間放置したり、根元から濡らして再度ブローしたりしてください。

それでもきれいにならない場合は、スタイリング剤で固めましょう!

梅雨には前髪だけでも縮毛することも考えてみて

梅雨の前髪うねり対策として、縮毛矯正もひとつの方法として挙げられます。

縮毛矯正は専用の薬剤を使って、熱を加えることで、髪の毛をまっすぐにしてあげる方法です。

ストレートパーマより強力で、なおかつ、梅雨の湿気にも効果的なので、髪の毛のうねりや広がりを抑え、きれいでツヤのある髪の毛に見せてくれます。

その分費用は高めで、ストレートパーマの倍以上かかってしまいます。

梅雨の時期だけのために費用がかさむのは嫌なので縮毛矯正は諦めよう・・・と思わないでくださいね!

髪の毛全体ではなく、前髪だけを縮毛矯正する方法もあります。

髪全体にするよりも、費用は格段にお安く済みますよ。

また、最近では縮毛矯正効果のあるトリートメントもあり、うねりや広がりを抑えてまっすぐな髪の毛にしてくれる効果だけでなく、傷んだ髪の毛を修復してくれる効果もあり、しかも自宅で行うことができるので、一石二鳥ならぬ一石三鳥ですね!

縮毛矯正もある程度髪の毛を傷めてしまうことになるので、こういったトリートメントを使用することで、髪の毛のダメージを取り除き本来の自然な髪の毛にするのも大切ですね。

梅雨時の髪の悩みの記事はこちら

まとめ

いかがでしたか?

これで前髪がうねって気分が落ち込むこともありませんよ!

可愛い前髪で梅雨を乗り切りましょう!

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