紫外線対策グッズで車の運転中に役に立つものベスト3はコレ-

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寒い冬が終わり、ポカポカ陽気になり出かける回数が増えてきた今日この頃。

そろそろ日焼けのことが気になってきましたね。

『車で出かけるから大丈夫!』と思っているそこのあなた!

車はガラスや鉄に囲まれているから日焼けしないと油断しがちですが、紫外線はガラスを通って私たちの身体に届いてしまうので、車内でも紫外線対策は重要です。

私たちは洋服を身にまとってはいますが、どうしても顔、首、手に関しては、運転中露出してしまう部分なので、そのまま紫外線を受け取ってしまったり、熱くなったりしてしまいます。

それらを解消すべく、運転中の紫外線対策をいくつか紹介していきましょう。

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車の運転中の紫外線対策

車を運転しているときのおすすめ紫外線対策グッズを3点紹介していきます。

1つ目はコチラ!

『UVカットハンドカバー』です。

手の甲の日焼けを防止してくれますし、UVカット素材の生地なので紫外線を通すこともありません。

しかも手のひら部分は生地に覆われておらずオープンなので、ハンドルから手が滑ることなく、運転もしやすい作りとなっています。

次に2つ目は、『UVガードやわらかフェイスマスク』です。

UVカット素材を使用した大判のフェイスマスクです。

目から下がすっぽり覆われてしまいますが、呼吸しやすい生地と、ズレ落ちにくいように耳の部分に引っ掛けるゴムが特徴となっております。

着脱やサイズ調節が簡単にでき、首筋の日焼け防止も可能なアイテムです。

そして3つ目は、『UVワイドバイザー』。

先に紹介した2点は身に付けるものでしたが、こちらのUVワイドバイザーは、車内のサンバイザーに取り付けるものとなっています。

広範囲の日差しをブロックでき、紫外線も完全シャットアウトしてくれる優れものです。

車内のサンバイザーにクリップで止めるだけで簡単に取り付けることができます。

以上3点のおすすめグッズを紹介しましたが、併せて使用することで、紫外線対策はさらに効果的でしょう。

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車の紫外線対策でガラスはどうしたらいいか

車での紫外線対策は、先ほど紹介したグッズだけでなく、車のガラスにあるフィルムを貼ることで、簡単にできるのです。

それは、UVカットフィルムです。

このフィルムは、紫外線を99パーセントカットしてくれ、値段もお手頃です。

そして、透過性にも優れているので、最も多くの車に適応しています。

また、UVカットフィルムの他に、IRカットフィルム(透明断熱フィルム)というものもあり、これは赤外線を50~70パーセントカットし、さらに紫外線も99パーセントカットしてくれる優秀アイテムです。

赤外線は熱をもたらしますが、日焼けはしません。

つまり、このIRカットフィルムは、紫外線を遮断すると同時に、車内が熱くなってしまうのを防いでくれる役割を果たしてくれるのです。

日焼けのみを防ぎたいならUVカットフィルム、日焼けも熱も防ぎたいならIRカットフィルムがそれぞれおすすめです。

車の紫外線対策でフィルムの上手な貼り方は?

車のガラスにフィルムを貼るとき、専門店に行ってやってもらうのが無難かもしれませんが、費用が多くかかりますよね。

カーショップなどでフィルムだけ購入できますし、自分でやれば費用をかなり節約することができます。

しかし、いざ貼ろうとしてもなかなか難しいものなのです。

そこで、きれいに貼る方法を発表しましょう。

まず、ガラスをきれいにしましょう。

ごみなど小さなホコリがついていたら、気泡の原因となってしまうので注意してください。

準備するものは、中性洗剤を薄めて作った霧吹き、へらです。

へらは、カーフィルムにも付属品としてついているものもありますが、それよりもしっかりしたものを用意しておいた方がいいでしょう。

フィルムを貼る前に、フィルムにもガラスにもたっぷり洗剤水を吹きかけておきましょう。

それからフィルムを貼ります。

ここで、へらを使ってフィルム内の水抜きをしましょう。

このとき、中心から外側へ水を追い出すのがポイントです。

ただし、へらを使って無理に水を押し出すとフィルムに傷が入ってしまうので気を付けましょう。

貼ってすぐは、フィルムとガラスの間に水が入っている状態なので、気になるかも知れませんが、水があるままでもそのままにしておけば渇いてしまいますので大丈夫。

最終的に、もし気泡が入ってしまった場合は、針で小さな穴をあければ抜けてなくなります。

赤ちゃんの日焼け対策についての記事はこちら

まとめ

紫外線を受けると日焼けだけでなく、シワやたるみの原因にもなってしまいます。

窓を閉めて密閉された空間の車内でも紫外線は身体に届いてしまうので、短時間のドライブや買い物でもしっかり対策してお出かけしましょう!

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