赤ちゃんの肌を紫外線から守るための対策グッズおすすめはコレ

umiakatyann
赤ちゃんの皮膚の厚さは大人の2分の1。

小さいうちから紫外線を浴びすぎると、シミやそばかす、白内障や皮膚ガンのリスクが高まるなど心配なことが多いので、しっかり肌を守ってあげたいですね。

赤ちゃんの紫外線対策グッズやお出かけのときのちょっとした対策をまとめました。

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車の中の紫外線対策で赤ちゃんにはどうする?

チャイルドシートに乗った赤ちゃんは自分で日が当たらない場所に移動できませんし、お母さんが対策をしてあげたいもの。

チャイルドシートを後部座席に設置している場合は、カーショップで売っている吸盤式のサンシェードや、カーテンなどを取り付けるという手もあります。

チャイルドシートが助手席に設置してあると、サンシェードやカーテンが運転の邪魔になることがあるのでそうもいきませんね。

そんなときにはこんなものがオススメです。

・UVカットフィルム

多数の車種に合わせて既にカットしてあるUVフィルム。

貼るのは少し手間がかかりますが、これなら赤ちゃんだけでなくお母さんも、どこに乗っても安心です。

・UVカットブランケット

紐が付いていてベビーカーや抱っこ紐に結んで使えるこんなUVカットブランケットもオススメです。

チャイルドシートに結ぶ場所がなくても、サッとかけても使えますし、車以外でも使えるというのがうれしいですね。

赤ちゃんの散歩の時の紫外線対策

紫外線の当たる環境に連れて行かないのが一番ですが、小さな赤ちゃんにとって、外の世界の音や空気に触れるということは

発育の上で大事なことですし、家から一歩も出ないというわけにもいかないものですね。

こんな対策が挙げられます。

【日焼け止め】

薬局などで赤ちゃん用の日焼け止めが販売されていますね。

日焼け止めを選ぶときはノンケミカルタイプのもので、SPF20~25、PA+~++程度の効果があり、お湯や石鹸でサッと落とせるものが良いでしょう。

最初から顔に塗るのは抵抗がありますし、まずは肌の小さい面積の場所で少しテストしてからの使用をおすすめします。

【体に直接紫外線を当てない】

一番これが大切です。

長袖の服と長ズボン、靴下や帽子もしっかり履かせてあげましょう。

タオルケットやちょっとした布を掛けるのも良いでしょう。

また、熱い時期には首に直射日光を当てないというのが熱中症対策においても大切です。

襟付きの服や、帽子のカバーなどで首も守ってあげましょう。

こちらのカワイイしろくまさんのマントはUVカットで首までスッポリ隠れ、通気性がよく、夏のお散歩にも便利な一品です。

【紫外線が高い時間を避ける】

紫外線が特に強い時間帯は10時~14時頃です。

その時間帯は出来るだけ外出を避けて、お散歩やお出かけは朝の日差しが優しい時間帯か、夕方の日が傾き始めた時間が、

紫外線はもちろん、気温もそこまで高くないのでお散歩に適しています。

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赤ちゃんの紫外線対策で帽子は有効?

赤ちゃん用の帽子も、紫外線対策には欠かせません。

特に女の子は顔もしっかりと守ってあげたいもの。

ツバが大き目で、首もしっかりとカバーしてくれるもの、外れないような紐がついているものを選んであげたいですね。

ベビー 帽子 女の子 uv uvカット

ベビー 帽子 女の子 uv uvカット
価格:1,000円(税込、送料込)

こちらの帽子は、日本の20倍も紫外線が高いと言われるオーストラリアの検査機関でも高評価の安心設計の赤ちゃん用の帽子です。

お出かけも、こんなお供があれば安心ですね。

海での紫外線対策、目や髪についての記事はこちら

まとめ

紫外線が強い時期は、ちょっと散歩に出たり車で出かけるだけでも、赤ちゃんのデリケートな肌が日焼けしてしまわないか、気を遣うお母さんも多いでしょう。

お出かけの時間をずらしたり、対策グッズを上手に使って赤ちゃんを紫外線から守ってあげましょう!

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