子供が外遊びの時、紫外線で目が充血してしまう時の注意は?

natukodomo
お外で元気いっぱいに遊ぶ子供を見ると、親としても嬉しい気持になるのですが心配なのは紫外線ですね。

帽子を被せていたのに、いつのまにやら取ってしまって頭があっちっち!

何て事も良くあります。

帽子を被っていると、邪魔に感じるようです。

オシャレな帽子も被せたい気持ちはありますが、子供にとっては迷惑なのかもしれません。

外で遊ぶときの注意や目薬の選び方、充血したときに自宅で出来るちょっとした対策をまとめました。

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紫外線で目が充血する子供の場合は

【充血は目からのSOSサイン】

子供のみならず大人でも、長時間日光の下にいると目が充血することがありますね。

紫外線を長時間目に浴びると、角膜がダメージを受け、目が炎症を起こし充血します。

充血というと「放っておけば治るだろう」という風に簡単に流してしまいそうですが、充血は目がダメージを受けているというSOSサインなのです。

【紫外線が子供の目に与える影響】

子供の目は6~7歳にかけてものを見るために発達していきます。

その過程で紫外線を長い時間目に浴び過ぎるとのちのち白内障や角膜炎などにかかりやすくなるなど、目の病気に繋がることもあるのです。

また、目が紫外線を浴びると脳がそれを察知して「メラニンを作れ~」と指令を出すのできちんと日焼け止めを塗っていても、

肌も一緒に日焼けしたような状態になり、大人になってからシミやそばかすとして現れることもあります。

【外で遊ぶときは】

しかし、太陽の光を浴びることはビタミンDを生成したり、骨の形成を助けたりと体にとって必要なことでもあります。

何より、外で遊ぶのは楽しいので子供が喜びますね。

外で遊ぶときには

・UVカットメガネをかける

・ツバが大き目の帽子をかぶる

・一定時間が過ぎたら休憩する

・出来るだけ日陰の多い場所で遊ばせる

などして、目を労わりながら遊ばせたいですね。

一年中紫外線は降り注いでいますが特に6~8月は紫外線が強い時期で10~14時の時間帯は紫外線が強いので注意しましょう。

紫外線で目が充血したときの目薬

日焼け止めを選ぶときに注意したいのが、「血管収縮剤」が入っていないものを選ぶことです。

血管収縮剤は名前の通り、血管を収縮させて一時的に充血をとってくれるのですが、薬が切れると充血してくるので繰り返し目薬を点眼しなければならない目の状態を作ってしまします。

小さい子供は特に敏感ですので、この点を守って目薬を選んだほうが良いでしょう。

・ロートこどもソフト

・ロートジュニアール

この二つは血管収縮剤が入っていなくて、充血にも効果がある目薬です。

中には、目薬を怖がったり嫌がったりする子もいると思います。

世のママさんたちはこんな方法を試しています。

・低い位置からさす(高いと液体が落ちてくるのが見えて怖い)

・手で目を開けたりはせず、普通に開いている状態でさす

・目を閉じたまま多めにさして、ゆっくり目を開いてもらう

・目を閉じて、目の下の部分を手で引っ張ってさす

・寝ている間にさす

皆さんいろんな方法をやっていますね。

市販の目薬はあくまで気休め程度と捉えて、充血が治まらない場合は眼科を受診しましょう。

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目が充血した時の対策

・目を冷やしタオルなどで冷やす

10分くらいが目安です。

目の痛みや充血を和らげてくれます。

・目を休める(ゆっくり寝る)

紫外線のみならず、長時間のスマホやテレビゲーム、パソコンなども目を疲れさせます。

しっかり休息や睡眠をとって、目や体を休めましょう。

・適度に加湿する

部屋が乾燥しすぎていると、目も乾きます。

目が乾くと、角膜に傷が付きやすくなるので乾燥していると感じたら、加湿器をたいたり濡れタオルを部屋に置くなどして程々に加湿しましょう。

コンタクトの方の目の日焼けについての記事はこちら

まとめ

ただでさえ敏感な場所である目。

特に子供や痛みや体の変化に敏感に反応しますし、のちのちの事を考えてお母さんができる対策を打っておきたいものですね。

子供が嫌がらない範囲で対策をしつつ、元気に遊ぶ姿を見守りましょう!

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