紫外線対策を食べ物で内面からケアするならこれがおすすめ!

tomato
外に出る度にいつも気にしてしまう紫外線。

晴れの日ばかりでなく、くもりの日や雨の日もゼロではありません。

快晴を100とした場合、くもりの日は60%・雨の日は30%に気象庁が発表しておりますが、
散乱光(雲の隙間からの光)は快晴をしのぐ事もあるそうです。

そうなのです。365日紫外線の脅威にさらされているのです。

そこで肌に塗るクリーム以外にも紫外線防止ができる事をあなたにお教えいたします!!

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紫外線を予防する食べ物

知っていました?紫外線予防に効く食べ物がるって事を?

正直、私も今までは顔や体に塗るクリームばかりをあーだこーだ調べては毎年替えの繰り返しでしたが、何と日々の食生活で紫外線予防(日焼け)を防ぐ事ができるなんて。

それが調べてみると意外とあるのです。

例えば、メラニン抑制効果のある、シミの予防にはビタミンC。

具体的な食材は、
・ピーマン
・パセリ 
・ブロッコリー 
・キウイ 
・焼き海苔等

などに多く含まれます。

抗酸化作用でメラニン抑制効果のあるリコピン。

こちらは何と言ってもトマトですね!!

他にもリコピンが多く含まれる食材は

・スイカ 
・カキ 
・グレープフルーツ等

新陳代謝効果のある、ビタミンEは日焼け後にイイですね。

ビタミンEを多く含んでいる食材は

・いくら 
・ホウレンソウ 
・お茶 
・いわし 
・あゆ 
・うに等

などが代表なので意識的に取り入れてみてください!

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紫外線を食べ物で対策するためのレシピ

食べ物で色々と日焼け対策が出来るのですが、日焼け防止と日焼けケア(後)に大きくは分かれます。ここでは日焼け前の対策レシピをご紹介します。

その前に、上記に書いてある食事を見てみるとビタミンAは野菜がメイン、しかもビタミンAは熱に弱いです。

となるとサラダで攻めてみたくなりますね。

そう考えると、リコピンを豊富に含んでいるトマトをメインとしたこちらがおすすめです!

<日焼け対策 簡単安いつけトマト 海苔ごま味>

●安いミニトマトを買って、冷蔵庫で冷やしておき半分にカット

●ゴマドレッシング適量 海苔3枚を細かくしたもの、和風だし適量をまぜます。

●それぞれ別に盛り付け、トマトをタレにつけ麺みたいに食べてください。

これなら紫外線の多い暑い夏にもピッタリですよ。

紫外線をあびてしまったあとのケアする食べ物

今度は日焼け後のケアの為のレシピのご提案です。

いくら ホウレンソウ お茶 いわし あゆ うに、などと申し上げましたが、日常的にうにやいくらを食べられませんから、主婦目線で考えるといわしが安価で料理のレパートリーも豊富です。

ただ、にいわしは安いですが、生いわしは小骨の処理など、流石に億劫ですよね。

そこで、缶詰のオイルサーディンを上手に活用したレシピがこちら!

「サーディンパン」

●6枚切りの食パンを用意

●オイルサーディンを潰してパンにまぶします。

●塩コショウを振り、極うすに切ったオニオンスライスとチーズをまぶします。

●トースターで焦げ目がつけば簡単なサーディンパンが出来上がりです。

これなら、面倒な魚の処理は不要で、朝食でも簡単に作れてしまいますので、ぜひ作ってみてくださいね。

まとめ

意外と身近な食材でも紫外線からのダメージを防ぎ、ダメージを癒す物が多くあります。

これを機に食材の栄養素や栄養素の効能を調べてみるのも非常に面白いと思います。

外に出る度に、いつも気になる紫外線。

今年は焼かない!!毎年のスローガンでも今年はより違うかもです。

もちろん、日焼けクリームは絶対にお願いしますね。

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