ミルフィーユ鍋の作り方で簡単な方法は?崩れる原因や重ね方のコツは?

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お鍋が美味しい冬、

最近特に人気があるのはCMなどでもよく取り上げられる

ミルフィーユ鍋です。

材料も白菜と豚肉のスライスがあればでき、

材料費も安く済むのも人気の理由一つです。

重ね方のコツをおさえて簡単に美味しく

ミルフィーユ鍋を作りましょう!

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ミルフィーユ鍋の作り方で簡単な方法は?

ミルフィーユ鍋の簡単な材料と作り方をご紹介します。

<材料>
白菜…1/4カット
豚肉スライス…200g
<煮汁>
日本酒…100cc
醤油…大さじ3
本だし…小さじ1
水…200cc
※お好みでごま油、にんにく、生姜少々

白菜と豚肉を交互に4~5枚ほど重ね、

鍋の深さに合わせて4センチ程度に切ります。

あとは花びらのように放射線状に具材を詰めて

煮汁を入れて沸騰してから5~10分程度煮込むだけでOK!

そのまま煮汁でいただくも良し、

あえて醤油を加えずにポン酢でさっぱりいただくも良しです。

昨年ブームになったみぞれ鍋風に大根おろしを加えても

美味しくいただけます。

何度もミルフィーユ鍋をしていてマンネリしちゃった…という方には、

煮汁にケチャップ、トマトジュース、コンソメを加えて

トマト鍋風のミルフィーユ鍋や、

豆乳やキムチ等を加えて別の味を楽しむのもおすすめです。

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ミルフィーユ鍋が崩れる原因は?

詰める時に崩れてしまうのは、

白菜がペラペラで上手く立ってくれないことと、

表面の水分が少なくて白菜どうしが上手くくっついてくれない

ことだと考えられます。

そんなときは白菜をレンジで軽く加熱してしんなりさせてから、

詰めていくと楽に詰められます。

生のままだと、白菜が倒れやすいですが、

加熱してしんなりした状態だと、

うまいこと白菜が鍋に密着してくれて、

詰める時の崩れやすさを軽減してくれます。

水を入れて調理するときに崩れにくくさせる方法は

出来るだけ、隙間なく詰められるように

鍋か材料を調整する事です。

白菜を加熱していくうちに、シナシナになってきて

具材の間に隙間が空きやすくなってくるので、

出来るだけ隙間なく詰めたほうが、

加熱した時も崩れにくくなります。

しかし、本当にギュウギュウに詰めすぎると、

味が染みにくくなりますので、加減して詰めていきましょう。

ミルフィーユ鍋の重ね方のコツは?

材料を食べやすい大きさに切ってから

一枚一枚重ねていくよりも、

白菜を切る前の葉っぱ一枚の形のままのうちに

豚肉を挟んでしまい、そのあとに一口大に切ってから

白菜とお肉がある程度束になっている状態で

お鍋に入れたほうが崩れにくいでしょう。

見た目的にキレイなのは、中心から花びらが

生えているような感じで詰めるのが良いですが、

詰めやすいのは外側から中心に向かって

白菜とお肉が◎を繰り返しているような形に

詰めていく方法です。

具材が渦巻きになっていくような感じです。

我が家の場合は◎の詰め方を採用して、

土鍋を立てて材料を重ねています。

鍋の普通の置き方を横置きとすると、

立ててというのは鍋を縦置きするという意味です。

支えがないと鍋が倒れてしまうので、鍋の底をどこか丁度良い

壁につけ、滑らないように鍋のフチに重りや濡れ布巾を置いて

鍋を固定します。

あとは白菜とお肉を鍋に沿って置いていくだけです。

半分か3分の2くらいまで詰めてしまえば

鍋の中で材料が上手いこと詰まっているおかげで

鍋を元通りに横置きしても崩れにくく、

残りの材料を詰めるのも簡単です。

まとめ

冬は白菜が安く手に入る季節なので

お鍋や煮込み料理にどんどん活用していきたいですね。

ミルフィーユ鍋は、味はもちろんのこと

見た目もはなやかで、お子さんからお年寄りまで

食べやすく人気のあるお鍋です。

簡単調理のコツを覚えて、繰り返し調理し、

ミルフィーユ鍋のバリエーションを増やしていきましょう!

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