自由研究で中学3年生がテーマにするといい科学はコレ!

jikkenn
夏休みは大型の休みということで出かける機会も増え、楽しいことばかりですよね。

しかし、中学3年の夏は高校受験も控えており勝負の夏。

受験勉強と並行して、夏休みの宿題もしなければいけないので、中学3年生にとっては大変な時期ではないでしょうか。

特に悩むのは、テーマも自分で決定しないと進めることができない、自由研究。

そこで、中学3年生らしい自由研究のテーマをご紹介していきましょう。

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自由研究の中学3年生のテーマ

中学生になると、本格的に理科の勉強をしますよね。

化学的なこと、生物的なこと、地理的なこと。

すべてまとめて「科学」ですが、これらは意外と私たちの身近にたくさんあるものなんです。

例えば、あたたかいお茶を飲むとき、洋服が汚れてしまって洗濯するときなど、私たちの日常の色んな場面で、科学は登場しているのです。

そして、その中から「あたたかいお茶を飲むにはどうすればいいのかな?」

「洋服が汚れてしまったけれどどうすれば汚れを取ることができるかな?より良い方法はないかな?」

といった疑問が、自由研究のテーマにつながっていきます。

自由研究で中学生の科学に関しての研究

一つ例として、自由研究のテーマを挙げていきましょう。

買い物に行ったとき、おつりでピカピカな10円玉が返ってきたり、逆に黒ずんでいるものがあったりしますが、これはどうすれば元のようなピカピカな10円玉になるだろう。

身近にある調味料や飲み物、汚れを落としてくれる洗剤などで汚れを落とすことができるかやってみましょう。

用意するものは、10円玉と調べたい液体、10円玉を液体に浸しておける容器、そしてレポート用にカメラも用意しておくと良いでしょう。

実験の前後の10円玉を撮っておくことが大事ですね。

ただ単に10円玉をきれいにするだけでなく、液体が酸性なのか、中性なのか、アルカリ性なのかを調べたり、10円玉の汚れの成分も調べてみると、より良い研究になりますよ。

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科学を自由研究にした時の中学生の書き方

さて、研究も終わり、いざレポートにまとめようとしても、何から書き出していいかわからなくて立ち止まってしまう方も多いのではないでしょうか。

ここで、簡単に書くことができる書き方のコツをお教えましょう。

実は、自由研究のレポートの書き方には順番があって、その構成にしたがって書いていけば意外と簡単なんですよ。

まずは表紙。

自由研究のタイトルとご自身の名前を書いてください。

次に、その研究を始めた目的や動機や、研究結果がどうなるかという予想・仮説、そして研究を進めるにあたって準備するものや手順を示していきましょう。

動機は具体的なエピソードを書けばなお良いですし、仮説に関しても、例え違う結果になったとしても、

「なぜ仮説と違ったのか?」という疑問が生まれ、深く考察することができます。

それから、実際に実験してみてどんな結果になったか、そしてどう考えたかをまとめていきます。

最後に自由研究を通しての感想を書けばそれでオッケーです。

この中で重要なポイントは、考察の部分ですね。

この部分は、どうしても自由研究の感想を書いてしまいがちなので気をつけるようにしましょう。

考察とは、その実験結果からわかったことを自分で考えて書くことです。

実験結果がどうしてそうなったのかという理由を書くことも大事ですが、予想結果と実験結果の違いは何なのか、

また、今回の実験方法以外でより良い結果が得られる方法がないかなどを考えて書くことも立派な考察ですね。

また、レポートが文字だらけじゃ味気なく面白味にもかけますので、実験中の写真や使用したものの写真を貼り付ければ、素晴らしいレポートに仕上がること間違いありませんよ。

夏休みの自由研究で困っているあなたへ。
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まとめ

いかがでしたでしょうか。

あまり難しく考えすぎずに、日常の身近な疑問を自由研究にして、夏休みの宿題を乗り越えましょう!

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