自由研究で工作を中学生がする場合は簡単な装置を作るといい

jikkenn2
大量の宿題に追われる夏休みがやってきました。

自由研究なんて面倒くさいなぁと思ってしまうのが正直なところですが、簡単な実験装置を作って、少しでも充実した楽しい自由研究にしてみてはどうでしょうか。

こちらでは工作のヒントをお教えします。

ちょっと面白そうな装置だと、やる気も出てくるかもしれませんよ。

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自由研究に中学生で理科の工作は何がいい

小学生のときは、よく貯金箱を作って自由研究の工作を仕上げた方も多いかと思いますが、中学生となると、理科の要素をプラスして、

実験装置なども自分で作って、いつもと一味違った自由研究にしてみるのも良いですね。

例えば、電池なども実は簡単に作ることができます。

銅板とアルミニウム板をレモンにつなげるだけで簡単に電池が出来上がります。

また、今の時代は省エネルギーやエコが多方面でさけばれていますが、ただ単に電池を作成するだけでなく、ソーラー発電や風力発電につなげてみるのも、

まわりと違った研究を進めていくことができますよ。

自由研究に中学生で理科でソーラーを作ってみる

さて、まずはソーラー電気の装置を簡単に作り、水をお湯にしちゃいましょう!

100均のもので良いので、を用意してください。

他には、アルミホイル、空き缶、空きペットボトル、黒いマジックを準備してください。

アルミホイルを傘全体にかぶせていきます。

空き缶は黒く塗りつぶして水を入れてください。

ペットボトルは保温効果を高めるためのものですので、ペットボトルの中に水を入れた空き缶が入るようにしておいてください。

そして、傘の内側を太陽に向けるように置き、傘の真ん中くらいに空き缶が入ったペットボトルを置けば、お湯を作ることができます。

傘の代わりに、コンロ周りに置く、壁への油ハネを防ぐ銀色のシートも活用することができます。

是非やってみてください。

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自由研究に中学生の理科の風力発電の装置を作ってみる

次に、風力発電の装置を作ってみましょう。

風力発電とは、風の力を利用して風車を回し、その風車の回転する力を発電機へ伝えて電気を起こすクリーンなエネルギー発電方法です。

風力発電と言えばやっぱり大規模な風車が必要だと思われがちですが、こちらも簡単に作ることができます。

風車の部分は、ペットボトルを用いて簡単に作ることができますよ!

ペットボトルの上部、ちょうど丸みを帯びてくるところを切り取ります。

切り取った下部の方を使って、側面を等間隔で6つの切り込みを入れてください。

側面を開いて、その羽根が3枚になるように、間の羽根は切り取ってください。

残った3枚の羽根の付け根から45度の角度で折り曲げてください。

これで風車の羽根の部分は完成です。

あとはその羽根が風を受けてきちんと回るように取り付け、モーターをつないで完成です。

モーターのつなげ方などややこしい部分もあるかと思われますが、風力発電工作キットもありますので、こちらを使用しても立派な装置が出来上がりますよ。

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まとめ

さて、いかがでしたでしょうか。

さまざまな装置を作ることによって、環境問題も考えることができる充実した自由研究にしてくださいね。

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