自由研究に中学生で簡単で一日でできる実験や理科は何?

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中学生になると、理科で習う内容も

小学校の時とは違って、徐々に高度になっていきますね。

夏休みの自由研究となると、

どんなことをやったらいいか悩んでしまうものです。

中学生にオススメの理科の自由研究をまとめました。

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自由研究に中学生が簡単で1日でできることは

部活に課外活動に忙しい夏休み。

宿題関係は出来れば一日簡単に終わるものがいいですね。

一日で出来そうな実験をご紹介します。

【チーズを作ろう!】

1、 成分無調整の牛乳400mlを弱火で60℃まで熱する。

2、 60℃になったらレモン汁100mlを加える。

3、 しばらくすると液体と固体に分離してくるので
  完全に分離したら火を止める。

4、10分ほど置き、固体が沈殿してきたら
  ふきんでこすって、水気を切る。
  
5、 ふきんで包んだまま水で洗う。

6、 食塩を加えて出来上がり。

タンパク質の熱や酸で性質が変わるという特性を利用して

チーズを作り、どうして出来るのかを考察します。

分離した時の液体は、実験の後に固体の状態と

比べるためにとっておきましょう。

せっかくなので、どんな味だったかや市販品との違い、

家族で食べたときの感想なども添えてまとめましょう。

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自由研究に中学生が簡単に実験できることは

【ペットボトルの中に雲を作ろう】

1、1.5?のペットボトルに水を入れて振り、
ボトルの内側をまんべんなく濡らす。

2、ペットボトルの中心を手でへこませながら、
火のついた線香の煙を少しだけ中に入れる。

3、ペットボトルを強めに握り、へこませたままフタをする。

4、ペットボトルをへこませていた手を緩めて
暗い部屋で懐中電灯を照らしながら中を観察する。

5、更にペットボトルを強く握った状態ではとうなるか
それも合わせて観察する。

雲と気圧の関係をペットボトルの中で再現した実験です。

雲は空気中のチリやホコリが核となっていますが、

実験では線香の煙でそれを再現しています。

学校では高気圧や低気圧など、

天気のことも習いますね。

それの予習や復習にもなる自由研究です。

【紫キャベツを使ったリトマス紙】

紫キャベツの茹で汁は、リトマス紙と同じように

酸性とアルカリ性かで、色が変わるという性質があります。

それの性質を使って、身の周りのものが酸性なのか

アルカリ性なのかを調べます。

紫キャベツを千切りにし、鍋で煮て濃い紫色の液体を作ります。

液体だけを取り出して、色々なものを加えてみましょう。

酸性だと赤くなり、アルカリ性だと緑色になります。

個人的には今、ラグビーの五郎丸選手がCMをしている

ビオレのボディーソープが本当に弱酸性なのかが気になります。

「これってどうなんだろ?」というもので

試してみてくださいね!

自由研究に中学生で簡単にできる理科

理科の自由研究だからといって、

必ず実験をしなければいけないというワケではありません。

身近にある理科に関する「どうして?」を

本やインターネットで調べてまとめるのも立派な研究です。

例えば

・過去の地震のメカニズム

・天体観測をする

・科学の偉人の発明を調べる

・エンジンや電池、モーターの仕組みを調べる

・ウイルスについて調べる

など「どうして車は走るのだろう」とか

「どうしてインフルエンザにかかるのだろう」など

身近な疑問をテーマにして、

それについて調べてまとめてみるのもいいですね。

夏休みの自由研究で困っているあなたへ。
自由研究に関する全記事は、コチラにまとめています!

 自由研究をテーマにした19記事一覧ページへ

まとめ

夏休みの終わり頃になると、

宿題の事を思い出して憂鬱になってきますね。

簡単な実験であっても、

大事なのはきちんと予想を立てて考察を深くすれば

立派なレポートが出来上がります。

面白そうなテーマを見つけてみてくださいね。

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