自由研究で中学一年が取り組む簡単な理科のまとめ方

jiyuukennkyuu3
中学校になると、自分で考える力もある程度付いて

理科の授業では高度なことも習うので、

夏休みの自由研究はどんなものをやろうか悩みますね。

中学校一年生の理科で習うことおさらいしつつ、

どんな自由研究がよいか、おすすめをまとめました。

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簡単な自由研究で中学1年生向けなのは

【スポーツドリンクで燃料電池を作ろう】

1、 鉛筆の芯だけを取り出したものを作る。

2、 スポーツドリンクが入ったペットボトルに刺す。

3、 直列繋ぎでリード線を電池4本と繋ぐ。

4、 芯から泡が出てきたら、電池を外す。

5、 電池に繋いでいたリード線を電球や
オルゴールなどの電気で動くものに繋いで変化を見る。

いかにも実験らしく、変化があって面白そうな実験です。

余裕があったら、他の液体でもできるのか試してみたいですね。

【静電気でモーター】

これなら簡単!

どうして回るのかという理由も添えてまとめたいですね。

【植物の観察】

小学校の理科でも植物については習いますが、

中学校の理科で更にそれを深めて

「裸生植物」「被正植物」など、習うことが詳しくなってきます。

1学期の復習も兼ねて、家の周りの植物が

一体何にあたるのかなどを調べてまとめるというのも

自由研究のネタになります。

【過去の科学者や科学の歴史について調べる】

実験だけが理科というワケではなく、

理科の歴史や、現在使われているモノの原理を調べるのも

立派な理科の研究です。

伝記などの本を読むのが好きな人におすすめの自由研究です。

・エンジンの歴史

・原子力の誕生

・ファーブルについて

・メンデルについて

・地震の歴史

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自由研究に中学1年生でやる理科

中学校一年生の理科で習うのはこんなことです。

【一分野】
・光、音、力
・いろんな物質

【二分野】
・植物
・大地のこと

テスト勉強などをしていると、

「ここの分野は好きだな~」というものが出てきますね。

それをより深めて自由研究として取り組むというのも

知識はもちろん興味関心が深められますね。

また、昨今では地震や土砂災害のニュースを多く見聞きします。

それに絡めて、「今回の場合はどうだったのか」を

更に研究するという手もあります。

一分野と二分野は、学校によって進める順番などが違いますし、

予習や復習を兼ねて、この中で特に興味がある部分を

掘り下げて自由研究にしてみてはいかがでしょうか。

中学の理科の自由研究のまとめ方

・タイトル
・目的
・予想
・材料
・実験(手順)
・結果
・考察、感想

定番ですが、この手順でまとめていくのが一番分かりやすく

かつ、まとめやすいです。

手書きで挿絵や写真を添えながらまとめるのもいいですが、

まとめ方が自由なのであればパソコンのワードを使って

表紙を付けて、材料は箇条書き、

実験の手順は「1.○○、2.○○」といった具合に

見出しを付けてまとめていくと、

作業がスムーズですし、パソコンでまとめる力がつきます。

実験系のものは一発で上手くいくとは限らないので、

その失敗と原因を考察してまとめると、

更に充実した自由研究になります。

夏休みの自由研究で困っているあなたへ。
自由研究に関する全記事は、コチラにまとめています!

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まとめ

部活に塾の夏期講習に、大忙しの夏休み。

1日で簡単にできるものに取り組むのもいいですが、

時間をかけて取り組んで達成感を味わうのも

夏の思い出の一つになるのではないでしょうか。

興味のあるテーマを選んで、充実した自由研究にしたいですね。

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