自由研究にペットボトルでよく飛ぶロケットを作ってみよう!

jiyuukennkyuu8
夏本番!夏休み!宿題!

この度は夏の工作におススメの「ペットボトルロケット」のご紹介です。

ペットボトルロケットというと映画「真夏の方程式」のワンシーンで福山雅治さんが実験ですごく飛ばしていたシーンが印象的です。

そんなペットボトルロケットをこの度、ご紹介いたします。

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ペットボトルロケットの作り方

まずは、ペットボトルロケットの仕組みですが、空気を圧縮し圧縮し、それを開放する事で推力にして飛んでいくという仕組みです。

では、ペットボトルロケットの作り方ですが、必要なものを書いていきます。

●ペットボトル2L×2

●ビニールテープ

●噴射口←日本ペットボトルクラフト協会から販売しております。

●発射台←日本ペットボトルクラフト協会から販売しております。

●空気入れ

●ハサミ

① ペットボトルを半分に切ります。

② もう一つのペットボトルとおしり合わせにはめ込みビニールテープで頑丈に固定します。

③ 噴射行を取り付けます。

④ 発射台を作成します。

⑤ ロケットを設置します。

⑥ 周りを人が居ないということを確認します。

⑦ 水を1/3ぐらい入れます。

⑧ 空気入れにて目いっぱい空気を入れます。

あとはレバーを押すだけで、ロケットは遥か彼方に飛んでいくはず。

発射台と噴射行は自作でもできますが、とても難しいために、最初はキットを揃えるのがよろしいと思います。

ペットボトルロケットの作り方で簡単な方法

上記を見るととても難しく感じますが、実はもう少し簡単な方法があるのです。

材料は下記のとおりです。

●500mlペットボトル×2

●ビニールテープ

●割りばし

●水

●ビニール袋

●発泡系入浴剤

① まずは、割りばしにビニール袋を巻き付け、タイマツのようにします。太さはペットボトルの入り口より少し大きいぐらいに巻きます。

②  それをビニールテープで補強。なぜ、ビニールばかり使うかというと濡れてしまっても紙と違い丈夫なためです。

③  ペットボトルを半分に切り、底側をはめ込みます。

④  はめ込み部分をビニールテープで補強。

⑤  発泡系入浴剤を砕いて入れます。

⑥  ここからは時間との闘いです。
水を入れ、①②で作ったタイマツ側を発射口にさして、割りばし側を地面にさします。

そうすると水と混ざり、入浴剤が発泡し内圧が高まり、飛んでいくという仕組みです。

こちらだと、敷居が低くて簡単に自作出来そうですね!!

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ペットボトルロケットの作り方でよく飛ぶ方法

少しでもよく飛ぶポイントを下に書いていきますね。

●まず、先端を少し重くしましょう!

ロケットの先端側に粘土を付けて重さを調整します。決して重すぎてもいけないので、何度も飛ばしてベストを探して下さい。

●空気抵抗を無くそう!

先端部分に紙・プラスチック・発砲スチロール等を使って本物のロケットみたいに尖らせよう。

また、ロケット後方に翼を付ける事により、より安定した飛行が出来ます。

●パワーを無駄なく使おう!!

発泡材の増量 水の量 噴射行のタイマツの調整等をすると、噴射力は増え、漏れる空気の量も減りますので、飛距離アップにつながります。

まだ、様々な改造方法もあるので、色々と試してみてください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

意外と簡単にできるとはおもいませんか?

子供の時にあこがれたロケットを自分で作れるなんて素晴らしいと思いませんか?

お子様にも最高の経験になると思います。

これを機に科学への興味、親子の絆をぐっと深めてください。

ですが、かなりの勢いになるので、安全面、特に人に向けての発射は絶対におやめください

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