地震の時の持ち物でコレは女性、子ども、赤ちゃんに必要!

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私も小学校入学前の子供がいます。

日々、忙しく、朝は保育園の送り、帰ってきては迎えに行き食事を作り、お風呂に入り、洗濯をして疲れ果てて寝る日々。

昨今、地震が多い中でタイトルのように地震対策をしなければならないと思いつつ、日々が流れています。

とは言え、いつ何時起こるか分からない地震。

このような機会できちんと準備をしておきましょう。

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地震の時の持ち物で女性の場合

震災後のライフラインの復旧はもちろん場所によっては違いますが、3日~5日間で復旧するといわれております。

その中で、地震グッズは様々発売されている中で、実は年齢・性別によって持ち物が違います。

まずは女性の持ち物について。

まずは女性特有の下着を用意しましょう。

特にブラジャーは動きやすいスポーツブラを用意し、数は3着程度をローテーションできるように準備いたしましょう。

次に生理用品です。

これはあまり嵩張るものではないので、1週間分程度用意しましょう。

ここで大事なことは汚物を処理する為に、透明ではなく中が見えないビニール袋も同様に用意しましょう。

数は50枚一袋のもので大丈夫です。

ビニール袋はゴミだけでなく、モノを入れたり、運んだりと用途は多々ございますので、数は多い方がよいです。

最後にカイロを3つ以上あると便利です。

女性は冷え性の方が多く、避難所は体育館等になるので、当然に空調も止まっているのであるととても便利です。

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地震の持ち物で子供には何が必要?

次は幼児の場合です。

地震が起きて一番大事な事は安全な場所に避難をするという事です。

これは一刻を争いますので、その場合に駄々をこねたりするとタイムロスとなり非常に危険です。

そこでお子さんにはあまり嵩張らない宝物を普段からチェック入れておく事が非常に重要です。

大好きな人形・大好きな本の2つから各一つずつチョイスをすると安心です。

また、遊び感覚で恐怖心を抱かせないように誘導し、避難する事が大事です。

よって普段からの避難経路 外出時のパターンを作っておくと非常に効果的です。

地震の時の持ち物で赤ちゃんがいるときはどうしたらいい?

赤ちゃんは幼児と違って移動が自分ではできないので、移動にはあまり不便はないのですが、まず大事な事は動きやすい抱っこ紐が重要です。

動きづらいものですと、母子ともに危険が及びますので出来るだけフットワークのとれるものにしましょう。

また、夫婦での運ぶ分担を平時からしておくと非常に効果的です。

どちらが何を運ぶか?これが決まっているだけでとてもスムーズになります。

また非常用として紙おむつが最重要ですが、一応、紙おむつだけではなく洗ってまた使える布おむつ、汚物を入れるビニール袋は必須です。

また、タオルも必須で、体を拭いたり、くるむことにより暖をとったり、はたまたビニール袋の合わせ技でおむつにもなります。

最後に4日分の粉ミルクと離乳食等の赤ちゃんに合わせた食事も用意しておきましょう。

まとめ

女性、幼児、赤ちゃんと書いてきましたが、折角の準備もそれを持ち出せず、自身が避難できなければ何の意味もないです。

普段から家族で各自の避難グッズの確認、避難グッズの持つ分担、避難経路、避難場所を考えておきましょう。

比較的に家の中はイメージが付きやすいですが、避難場所へのルートは大事です。

経路に高い建物はないか?ガラスの多い建物はないか?道幅は?夜に行くことも想定して側溝や川も確認しておきましょう。真っ暗で対応しなければなりませんので。

備えあれば憂いなし、一度、地震について考えてみましょう。

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