防災頭巾カバーの作り方で座布団式の簡単な方法は?

jisinn7
防災グッズの代表と言える防災頭巾。

でも普段から目立たず、かつ、すぐに取り出せるようなところに収納したいものですよね。

そこで、小学校などの教育機関では、座布団にもなるようなカバーを用いて防災頭巾を置いておくのがふつうとなってきていますが、カバーを作るのも手間。

そんなときでもできる簡単な作り方を紹介しましょう!

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防災頭巾カバーの座布団型を簡単にできる?

座布団型カバーの簡単な作り方は、一枚のキルティング生地を椅子や防災頭巾のサイズに合わせて切り、その切った布を半分にして両端を縫って袋状にします。

防災頭巾を収納できるように、少しマチを作っておきましょう。

そして袋口を縫い、開け閉めが可能になるようにマジックテープなどをつければ完成となります。

小学校の椅子や、ダイニングチェアーなど、脚のある椅子に取り付けたいときは、袋の底の部分にゴムを縫い付けておくと良いでしょう。

防災頭巾カバーの座布団の作り方は?

それでは少し詳しく作り方についてお話していきましょう。

まず、用意するものは、

キルティング生地(40cm×80cm)、糸、ゴムテープ、マジックテープ、ミシン、定規、待ち針、ハサミ、チャコペン、アイロンです。

どんなカバーを作るかによって必要なものが変わってくると思うので、その都度用意してください。

さて、布の表面を内側にして半分に折り、布の端から1cm内側のところを縫ってください。

待ち針で止めてチャコペンで線を書いたあとに縫った方がきれいに縫えますよ。

ほつれがないように縫い初めと縫い終わりは返し縫いを忘れないでくださいね。

それから、その縫ったところを広げて、アイロンで割っていきます。

ここからは難しいゴムの取り付け方になります。

これは後ほど詳しくお話していきましょう。

マチを作ってゴムをつけたら、カバー口の周囲を縫って、マジックテープをつけたら完成です。

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防災頭巾カバーの座布団のゴムはどうやってつける?

先ほども簡単な作り方をご紹介しましたが、簡単と言ってもゴムの付け方は少し難しいので、詳しく説明していきますね!

ゴムを取り付けるタイミングは、袋状のかたちが出来上がり、マチを作るときです。

このときにゴムも一緒に縫い付けていきます。

ゴムが斜めにならないように注意しながら、三角形の布の中に入れて待ち針で固定してください。

そして、その部分を2本縫ってください。

普段は1本でも十分ですが、今回はゴムが抜けないように2本でしっかり縫っておきましょう。

1本縫ったらひっくり返して、ゴムがきちんとつけられているかどうか確認しておきましょう。

きちんと縫えていなかったり、斜めにまがっていたりしなければ大丈夫です。

最後に左右同じようにすれば、ゴムの取り付けは完了です。

まとめ

座布団カバーの簡単な作り方、いかがでしたか?

マジックテープの部分をファスナーにして作成しても良いと思いますが、

いざというときサッと出せないと防災グッズの意味がないので、マジックテープの方が出しやすいと思います。

是非是非参考にしてみてくださいね。

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