オーストラリアの観光のおすすめや気候、服装、持ち物で便利なものはコレ!

kannkou australia
日本のほぼ真下に位置し、飛行機で7~8時間で行くことができ、時差も1時間と旅行先に選ばれやすいオーストラリア。

自然や動物、おいしいオージービーフなど見どころ満載の国です。

今回は現地が冬でも比較的温かい、ケアンズを中心にオーストラリアの見どころやお土産、

旅行の時に持っていくと便利なグッズをご紹介します!

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オーストラリアの観光のおすすめは?

オーストラリアと言ったらコアラ!

せっかくなら抱っこしておきたいですよね。

コアラ抱っこが出来る地域は、クイーンズランド州と南オーストラア州、西オーストラリア州と限定されています。

動物園ではコアラ以外にも日本では見かけることのできない動物達を見ることができるので、一度行って損はありません。

オーストラリアと言ったらオージービーフですが、レストランではカンガルーやクロコダイルといった普段口にすることのない動物の肉を食べることができます。

味付けもワイルドな感じで食べ応えがあります。

また、私たちが訪れたクイーンズランド州のケアンズのグリーン島ではダイビングやシュノーケリングを楽しむことができます。

砂浜から遠い深い場所に行かなくても、サンゴ礁やトロピカルな魚を間近で見ることができます。

その日は運が良く、ウミガメに会うことができました。

優雅に泳ぐウミガメと一緒にサンゴ礁の上を泳ぐことなんて一生できないだろうなと思うと、貴重な体験でした。

オーストラリアのお土産で、喜ばれるものをいえばUGGブーツや各種皮製品です。

UGGはシープスキンブーツの種類として日本でも有名ですが、オーストラリアで買うと約5000~10000円ほど安く購入することができます。

ファッションアイテムとしても勿論ですが、冬用のルームシューズも大変重宝します。

カンガルーの毛皮や皮製品も多く販売されていますが、特に手頃で男性に喜ばれるのがカンガルーの玉袋です。

5~10センチほどの巾着状になっているものなのですが、縫目がなく値段も大きさによって異なりますが小さいものなら7オーストラリアドル程度で購入できます。

幸運を引き寄せるお守りとして、お土産の中でも人気があります。

オーストラリアの気候と服装はどうすればいい?

日本と夏と冬が真逆であることが良く知られていますが、オーストラリアの国土は広く、州によって気候が大きく異なります。

仕事の夏休み期間を利用して新婚旅行にオーストラリアに行きたいと旅行会社の方に言ったところ、

「オーストラリアは今真冬なのでオススメしません…」

とはっきりと言われてしまいました。

しかし、それは地域によるようで、筆者が希望したケアンズという地域では年間を通して日中は27度前後と温暖な気候だったため、夏休みを利用していくのであれば、ケアンズは大丈夫ということでした。

ケアンズの場合は、日中は27度前後と温かいので半袖一枚でよかったのですが、夜は20度前後と冷え込むのでカーディガンを一枚羽織るのが丁度良い感じでした。

日本とオーストラリアで大きく違う点は、夏と冬が逆という点の他に雨季と乾季がある点です。

シュノーケリングや水上バイクなど、海のレジャーを楽しみたいという方は雨が降ってしまうと気温が一気に低くなることもあるので訪れる地域が雨季か乾季かも調べておきましょう。

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オーストラリアに行く時の持ち物で便利なものは?

オーストラリアのコンセントは、日本のものと電圧や形状が異なっているためコンセントの変圧器が必要になります。

特に迷子になったときのために携帯電話が必要という方も多いと思います。

出国前に変圧器を入手しておきましょう。

変圧器は家電量販店やネットなどで購入可能です。

値段は大体500~1000円程度です。

また、オーストラリアは日本と違い、大変紫外線の強い国で、日本の7倍程の紫外線があると言われています。

そのせいもあって、皮膚ガンでの死亡率が高いそうです。

行く先々で「ちゃんと日焼け止め塗った?」と聞かれました。

日焼け止めはSPFが高めのものを用意していったほうが良いでしょう。

どんな海外旅行でも共通して言えますが、薬類は海外で販売しているものを購入するのは効き目の程度が分からないので少し怖いものです。

他の日用品は現地の店で購入しても大丈夫ですが、薬類だけは日本から持って行ったほうが良いでしょう。

まとめ

ケアンズ中心のご紹介になってしまいましたが、ショッピングを楽しむにしても大自然やマリンスポーツを楽しむにしてもケアンズ周辺は日本人のガイドさんや店員さんが多く、

言葉が通じないという心配が少し軽減されるので過ごしやすい場所です。

「ハロー」とあいさつしたら「こんにちは!」と返されることもよくありました。

卒業旅行や新婚旅行にオーストラリアを検討してみてはいかがでしょうか?

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