クリスマスにフライドチキンを食べるのはなぜ?作り方や盛り付けはどうしてる?

xmas chiken naze
クリスマス料理の定番フライドチキン。

冬に近付くにつれて、ケンタッキーのCMをたくさん見かけるようになりますね。

スーパーやお店で出来上がっているものを購入してくるのもいいですが、今年はひと手間かけて自宅で作ってみてはいかがでしょうか?

簡単な作り方や盛り付けの方法をご紹介します!

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クリスマスにフライドチキンを食べるのはなぜ?

あまり知られていませんが、クリスマスにフライドチキンを食べる文化があるのは日本くらいのようです。

アメリカをはじめとする欧米諸国では七面鳥やターキーの丸焼きを食べるそうです。

では、なぜフライドチキンなのでしょうか?

それはケンタッキーフライドチキンの企業戦略の一環という説が有力です。

1970年初頭にKFCの1号店が出来た際に、外国人のお客さんが「サンタクロースの恰好をしてフライドチキンを届けてほしい」という要望があり、

そこに目を付けた営業マンがこれを習慣にしようと思い立ったのがはじまりと言われています。

今でこそ、一般家庭にも大きいオーブンが普及していますが、1970年代にはそういったものがある家庭はほとんどなかったということや、

材料の七面鳥が手に入りにくかったという背景も影響しているようです。

由来はこんな感じですが、私たち日本人はやっぱりクリスマスになるとなんとなくフライドチキンが食べたくなるのだし、

何より子供たちが喜ぶメニューの一つなので、せっかくなら手作りしてみましょう!

クリスマスのフライドチキンの作り方は?

骨のない唐揚げ風のフライドチキンもいいですが、なんとなくムードも出るし、手羽元の骨のあるチキンを作りたくなりますね。

ケンタッキーフライドチキンには秘伝のスパイスの調合があるくらいだそうなので、キーとなるのはスパイスのようです。

ですが、一般家庭には何十種類もスパイスがあるわけではありません。

オールスパイスやナツメグ、ブラックペッパーを入れるだけで一気に風味は十分出ますので、それらを使ったレシピをご紹介します。

<材料>

鶏もも肉(手羽元) 5本

<衣>

小麦粉  1カップ
ブラックペッパー  小さじ1
オールスパイス  小さじ1/2
塩  小さじ1/2

<揚げる前につける>

卵  適量
牛乳  適量

1、 衣の材料をボウルに混ぜておく。(牛乳と卵は揚げる時につけるので一緒に混ぜない)

2、牛乳と卵を別々のボウルに入れておく。

3、牛乳→卵→衣の順にまぶして200℃の油で揚げる。

4、15分ほどしっかり揚げて完成!(骨付きのものは中まで火が通りにくいので、じっくり揚げましょう)

基本のレシピはこのような感じですが、スパイスをカレー粉にしたりレモンや酢を加えてさっぱりと味付けをしたりと、シンプルな味わいの他にもいろいろな楽しみ方があります。

いつもと同じレシピに飽きたら、ぜひ試してみてください。

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クリスマスのフライドチキンの盛り付けかたは?

「揚げ過ぎて黒くなっちゃった…」「なんだかいびつな形になっちゃった…」という場合でも、盛り付け次第で美味しそうに見えてしまうものです。

シンプルなのはプチトマトやサニーレタス、ブロッコリーを使ってクリスマスカラーにしてお皿に盛り付ける方法です。

テーブルがグッとはなやかになりますよ。

もしくはケンタッキー風にバスケットに盛り付けるのも雰囲気が出ます。

100円ショップでいろいろな形のバスケットが売られているのでそれを活用しても良さそうです。

出来るだけ手を汚さないようチキンの持ち手に巻くものなども、アルミホイルではなく、紙で手作りしても良いでしょう。

盛り付けの際は、チキンで小さな山を作るように中央を高くし、お皿いっぱいに並べるというよりかは、少しお皿に余白が残るように盛り付けるときれいに見えます。

まとめ

クリスマスシーズンのケンタッキーは大変混雑しますし、お家で手作りの料理をみんなでつつくのも良さそうですね。

手作りだと思うと、作る方も食べる方もなんだかテンションが上がりそうです。

今年のクリスマスは気合を入れてフライドチキンを手作りしてみてはいかがでしょうか?

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