ハロウィンで傷メイクを簡単に作るにはあるものを使えばOK!

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ハロウィンと言えば、仮装して楽しむ一大イベントですね。

コスプレもメイクもバッチリしてお出かけしたいですよね。

でも、傷メイクって面倒で難しそうだと思いませんか?

そこで、簡単な傷メイクの仕方を伝授致しましょう!

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ハロウィンの傷メイクの道具

まず、用意するものは、赤色水性ペン、黒色水性ペン、青色水性ペン、綿棒、水糊、ファンデーション、つまようじです。

これらはすべて身近にあるもの。

家になければ100均でも揃えることができるので、費用も安価で済みますね。

ハロウィンの傷を簡単にするには?

では次に、簡単な傷メイクの方法を説明していきましょう。

はじめに、傷メイクを施したいところに、ファンデーションを下地として塗っておきましょう。

次に、赤色水性ペンを使って、少し太めの切傷のような線を描いてください。

それを、軽く水につけて湿らせた綿棒で、傷の周りをぼかしながら、傷口を広げていきます。

ぼかした後それが乾いたら、黒色水性ペンで先ほどと同じように線を描き、同じようにぼかしてください。

この作業を自分のイメージした傷口が出来上がるまで繰り返してください。

このとき、青色水性ペンでぼかすとさらにリアルな傷口ができますよ。

イメージ通りに描けたら、水糊をたっぷり塗ります。

ここで、水糊は擦り付けて塗るのではなく、一粒一粒盛っていくかたちで塗ることがポイントです。

そして、綿棒を用いて水糊を周囲に広げていきましょう。

水糊が乾いてきたら、つまようじで外から内へ少しずつ剥がしてください。

本当にケガをしたかのように、皮膚がめくれた感じを作っていくのです。

そのあと、ファンデーションで周囲の肌と馴染ませてください。

この水糊の作業も自分の傷口のイメージになるまで繰り返し行なってください。

これで傷メイクの完成です!

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ハロウィンのメイクの傷をティッシュで作るには

他の方法として、ティッシュを使って傷メイクを作ることもできますよ!

用意するものは、ティッシュ、アイプチ(水糊でもOK)、赤い口紅(赤い絵の具やペンでもOK)、アイシャドウ(茶色系、紫色)です。

まず、傷口を作るところにアイプチを薄くのばして塗っていきます。

そこに小さくちぎったティッシュを貼っていきます。

それから、白い部分を少し残しながら、患部に口紅で色をつけていきます。

次に、茶色系のアイシャドウでティッシュと肌の境界線をぼかしてください。

そして、先ほど残したティッシュの白い部分に茶色系や紫色のアイシャドウを塗りましょう。

最後に、もう一度口紅を上から塗ってください。

これにてティッシュの傷口メイクは完成です!

イエローゴールドのアイシャドウがあれば、最後に口紅を塗ったあとにティッシュの周りをぼかして塗ると、本物の傷口みたいに出来上がりますよ!

まとめ

さて、簡単な傷メイクをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

これらの方法なら、メイク落としで簡単にオフもできるので、たくさんメイクの練習もできるので、これでハロウィン当日も完璧なメイクができますよね!

是非是非お試しあれ!

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