ハロウィンのメイクで傷を作るならシールや100均のものでもできる

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ハロウィンで定番のゾンビメイクや傷メイク。

「やってみたい気持ちはあるけれど、お金や手間はかけたくない!」

という方も多いのではないでしょうか。

実は探してみると、意外とお手軽で低コストな方法がいろいろとあるんです。

簡単にできる傷メイクについてまとめました。

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ハロウィンのメイクで傷を作るならシールもある

ハロウィンの時期になると、100円ショップにハロウィンの特設コーナーが出来ますね。

傷メイクの用品に関しても品揃えが充実しています。

ダイソー、セリア、キャンドゥなど、いろいろな100円ショップがありますが、特にハロウィングッズの品揃えがいいのはダイソーです。

平面の傷シールなども置いていますが、傷口が立体的なシールもあります。

なかなかシール単品では「張っただけ感」があって不自然なのですが、

周りをカットしたり、継ぎ目を同じくダイソーで売っている血のりや絵の具などでカムフラージュすると、それらしい傷口に仕上がります。

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ハロウィンの傷メイクを100均のものを使てってする方法

100均で売っているものと、自宅にあるものを使って傷口を再現するという方法もあります。

使うものはこちら

・ティッシュ

・化粧下地

・コンシーラー

・ボンド(つけまつげ用の糊や、アイプチなどでもOK)

・紫、赤、黒のアイシャドウ(パレットで100均で売っています)

・リップグロス(赤の絵の具や血のりで代用できます)

切り付けられて(?)しばらく経ったような傷がリアルに再現出来ます。

ゾンビの仮装などにはピッタリですね。

傷の他に、更にゾンビや幽霊っぽさを演出したいという方は、唇にコンシーラーなどを塗って血色を悪くして、

目の周りの広範囲に黒や紫のアイシャドウをグルグルと塗ると、不健康で生気のない人に近付けます。

このゾンビメイクや傷メイクですが、実際にやってみると結構時間がかかります。

目の周りにクマを作ったり、傷の周りをカムフラージュしたりするとなると、アイシャドウ繰り返し重ねて塗ることになるのですが、

しっかりと色が付くまで結構な時間がかかります。

ゾンビメイクや傷メイクに慣れていないときは、時間にゆとりをもって1~2時間前くらいに準備を始めるといいかもしれません。

顔にメイクを施す場合、肌がデリケートな方で100均のメイク道具が合わないという方は、

普段使いの化粧道具を使う、いつも使っている化粧下地をあらかじめ多めに塗るなどの工夫をすると肌荒れが防げます。

自分もそうなのですが、肌にボンドや絵の具を直接塗るのに抵抗がある方も多いかもしれません。

動画の中でも紹介されていますが、100均で売っているつけまつげ用の糊やアイプチなどを使うと、安心感がありますね。

落とすときは、市販のクレンジングや化粧落としなどを使うと良いでしょう。

オイルクレンジングだとなおも良しです。

満足行くゾンビメイクを施してホームパーティーに行くも良しですが、特にすることがないという方にはこんなイベントもオススメです。

2000人のゾンビが集うパーティー

昨年東京の豊洲で行われたイベントです。

屋台やDJブースなどがあり、ゾンビたちが思い思いにパーティーを楽しんでいる様子は何ともシュールな光景です。

年に一度のハロウィン、楽しい思い出を作りたいですね。

まとめ

傷メイクをするなら100均で決まり!

お気に入りの傷シールを見つけたら、創意工夫をしてリアルに近づけていきたいですね。

傷メイクを自前で作る方法を覚えれば、友達にもやってあげることもでき、ワイワイキャッキャとパーティーに向かう前から何だかテンションが上がってきます。

楽しいハロウィンをお過ごしください、トリックオアトリート!

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