紅葉の東京の時期でライトアップやおすすめの場所は?

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夏の本番ももうすぐそこまでやってきている今日この頃。

そんな夏が終わればあっという間に秋がやって来ます。

食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、と秋は色々楽しめるような言葉がありますが、是非、秋に楽しんでもらいたいイベントの1つは【紅葉】です。

地方にも沢山の魅力的な紅葉スポットがありますが、今回は東京に特化して、【東京の紅葉スポット】をご紹介したいと思います。

1番気になる、東京の紅葉時期~ライトアップされるお勧めスポット~総合的にお勧めスポット・・・まで掘り下げて詳しくご紹介したいと思います。

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紅葉の東京の時期

さて、紅葉を見に行くにあたって、1番まず肝心なのは、自分が行く場所での紅葉が楽しめる「時期」です。

時期に関しては一言で言えば東京の場合、大抵の場所が「11月中旬~下旬」になっております。

でも、その情報だけでは少し物足りないと思うので、この見出しでは2015年に東京で人気だった紅葉スポットのランキングと各スポットの紅葉を楽しめる時期についても紹介したいと思います。

1位 明治神宮外苑

紅葉の色づきは「11月中旬頃」で見頃は「11月下旬頃~12月上旬頃」です。

多数の某テレビドラマの撮影場所にも使われているので、ご存知の方も多いと思います。

アクセスはJR「信濃町駅」または「千駄ヶ谷駅」、もしくは東京メトロ「青山1丁目駅」から徒歩5分~13分と、都内に住む人なら気軽に行けるところも魅力です。

お車でお越しの方は、専用駐車場があり、駐車代はかかりますが、入場料は無料なので、これも気軽に行ける理由の1つなのではないかと思います。

ここのスポットの最大の魅力は【約300mに渡って立ち並ぶいちょう並木】です。

色々な種類の木々の紅葉を楽しみたい、という人には不向きかもしれませんが、見頃がマックスになった時のこの場所は「黄金ロード」とも称されており、大変芸術的な風景を楽しむことが出来ます。

また、外苑いちょう祭りというのも開催されており、クラフト教室や絵本の読み聞かせなどといったお子様でも楽しめるイベント、

絵画の展示など大人でも楽しめるイベント、食べ物の出店なども多数出店されており、老若男女楽しめるイベントかと思います。

このイベントも勿論、入場自体は無料となっております。

※2016年からイベントは中止となっております。

2位 六義園

紅葉の色づきは「11月中旬頃」で見頃は「11月下旬~12月上旬頃」です。

アクセスはJR「駒込駅」から徒歩7分です。

ここも、神宮外苑同様、都内に在住の方は気軽に行くことが出来ます。

ただし、専用の駐車場が無い為、お車でお越しの方は事前にパーキングなどを調べておく必要があります。

また、入場料は一般で300円、65歳以上で150円、小学生以下、都内在住の中学生は無料となっております。

ここでのスポットの最大の魅力は2つあります。

1つ目は、【モミジ、ハゼ、ケヤキ、カエデ、いちょうといった様々な種類の木々がなんと合わせて約1000本もあり大変華やかな紅葉が楽しめること】です。

2つ目は、【紅葉と六義園の名所である大名庭園のライトアップ】です。

このライトアップの詳細は次の見出しでご紹介しますので、是非ご覧下さい。

3位 奥多摩(奥多摩湖畔)

紅葉の色づきは奥多摩湖が「10月下旬頃」雲取山が「10月上旬頃」で見頃は共に「10月上旬頃~11月中旬頃」です。

こちらは、上記の2つのスポットとは異なり、山の方となりますので、気温が低くなるのが早い分、紅葉の時期も早いので、行かれる方は注意して下さい。

アクセスは電車ですと、奥多摩湖で、JR「奥多摩湖駅」からバスで20分。雲取山登山道入口は、同じく、JR「奥多摩湖駅」からバスで40分となっております。

お車ですと、圏央道日の出ICから約1時間となっております。

上記2つのスポットと比べると、都心部在住の方は少し遠くになりますが、

「ドライブを楽しみながら少し遠出して、都会では味わえない空気や景色を楽しみたい!」

「紅葉を楽しみながらハイキングしてみたい!」

という方には是非、お勧めしたい場所です。

しかも、専用駐車場はしっかりありますし、無料となっておりますので、駐車に困ることも無いと思います。

また、入場も無料です。

ここでのスポットの最大の魅力は【湖に映る紅葉】です。

河口湖などで有名な「逆さ富士山」のようなイメージなのかと思います。

まさに、都会から離れた場所だからこそ見ることが出来る魅力です。

この湖はこのスポット周辺にある「小河内ダム」から作られた湖となっており、その付近には、雲取山、川苔山、御前山などなど多くの山が連なり、

自然を存分に堪能することが出来ると思います。

「いこいの道」や「見はらしの丘」など絶景ポイントも多数あります。

また、山のふるさと村秋まつりというのも開催されており、歌や、獅子舞の上演や、餅つき大会、物産展なども催しています。

このイベントの入場も無料です。

※イベント内容、出店内容は、毎年異なりますので詳細は公式HPでご覧ください。

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紅葉の東京でライトアップするところは

続いての見出しは、紅葉のライトアップについてです。

夜桜同様、紅葉もライトアップして見ると、また昼間に見るのとは違った幻想的な雰囲気を味わうことが出来ます。

有名なライトアップの場所2か所と、番外編で1か所をそれぞれご紹介したいと思います。

まずは有名どころ2か所をご紹介します。

【六義園】

※見頃期間やアクセスや入場料に関しては前の見出しでご紹介したので、ここでは省略させて頂きます。

ライトアップ時間 日没~21時まで。(最終入場は20時30分まで)

ここのライトアップの魅力は2つあります。

1つ目は【敷地内にある池にライトアップすることで映し出される紅葉の美しさ】です。

勿論、昼間でも池に紅葉は映し出されますが、暗くなり、ライトアップされることで、より鮮明に美しく、紅葉が楽しめると思います。

2つ目は【敷地内にある水香江(すいこうのえ)のライトアップの美しさ】です。

六義園は、昔、「蓮の花の盛りの頃には、水までも良い香りがする」と言い伝えられていた「水香江」という蓮池がありました。

現在ではその池はもう無いのですが、水香江があった場所にて「青い光とミスト」という蓮をイメージした香りと水の清らかな流れを再現した幻想的な空間を作り出している場所があります。

これとライトアップのコラボレーションがとても美しく、六義園のライトアップイベントの最大の魅力とも言えるかと思います。

【御岳渓谷】

紅葉の色づきは「11月上旬頃」で見頃は「11月中旬頃~11月下旬頃」です。

アクセスは、JR「御嶽駅」から徒歩すぐ。

お車ですと、圏央道青梅ICから青梅街道・吉野街道経由約30分となっております。

こちらも、都会部在住の方は少し行きづらいですが、電車ですと駅からすぐなのは便利です。

駐車場はありますが、有料となっております。(1000円)

入場は無料です。

多摩川の上流に位置するこの御岳渓谷はすぐそばに清流があり、この清流は日本の名水100選にも選ばれるほどの美しい川です。

その両岸にたたずむモミジやいちょう・・・想像しただけでも美しさが頭に浮かんできませんか?

さて、昼間でも大変魅力的なこのスポットですが、ここもなんと、ライトアップがあるんです。

ライトアップ時間 17時~21時まで。

ここのライトアップの魅力はスポットの近くにある有名な「玉堂美術館」付近の【大いちょう】が見どころナンバーワンです。

なんと樹齢はおよそ70年、30mと木の高さも非常に高いことから、【大いちょう】と呼ばれているんです。

暗闇の中でライトアップされることで黄金色に光る銀杏は幻想的で是非見てみたいものです。

続いて番外編で1か所、ご紹介します。

【京王百草園】

※紅葉の色づきや見頃は情報がなかったので省略させて頂きます。

アクセスは、京王線「百草駅」下車徒歩10分、もしくは、聖蹟桜ヶ丘駅、高幡不動駅からタクシーで10分となっております。

こちらも、都会部からは少し離れていますが、新宿駅から30分程なので、そこまでは遠くないかと思います。

また、専用駐車場が無い為、電車行くことをお勧めします。

入場料は、大人が300円、小人が100円となっております。

定休日が毎週水曜日(紅葉まつり開催中の11月10日~12月2日までは無休)。

ライトアップ期間は、11月23日、24日、25日の16時30分~19時30分です。

※これは、2015年の情報ですので、詳細は、下記公式HPでご確認ください。

上記の2か所とは異なり、ライトアップ期間、時間はかなり短めですが、こちらも魅力が盛りだくさんなので。是非お勧めしたい場所です。

ここのライトアップの魅力は紅葉のライトアップは勿論なんですが、【園内の竹で作った竹灯籠のライトアップ】です。

竹一つ一つにライトが点灯し、非常に幻想的な空間となります。

また、このスポットで開催される紅葉祭りでは、お茶会や、ライトアップを巡る園内ツアーなど、イベントも盛りだくさんのこのお祭り。

お勧めです。

紅葉の東京でのおすすめ

さて、この見出しでは5か所の紅葉スポットをご紹介しましたが、1番のお勧めは?

と聞かれると、どこもお勧めしたいところです。

しかし、行きたい!と思ったその人が何を重点に置いて紅葉を楽しみたいか、によって1番いいスポットは異なります。

著者である私の個人的なお勧めは?と聞かれると、「六義園」です。

入場料はかかりますが、とてつもない金額なわけではありませんし、駐車場はありませんが、都会部在住なら電車もすぐに行くことが出来ます。

多種の木々の紅葉も楽しめますし、ライトアップも楽しめます。

唯一のデメリット点と言えば、これだけ有名な場所ですから、見頃の時期ともなれば、混雑からは逃れられません。

のんびり人が少ない所で紅葉を楽しみたい!という人にはあまりお勧めできません。

六義園よりは混雑しない、でも同じくらいのクオリティの紅葉を楽しみたい、という人なら、少々、都会部からは離れてしまいますが、御岳渓谷はどうですか?

電車でなら、乗車時間は長くても、駅からはすぐですし、車で行きたい!という人でも、有料ですが、駐車場は完備されています。

山のふるさと村秋まつり公式HP

京王百草園公式HP

まとめ

いかがでしたでしょうか。

著者である私は、紅葉と言えば京都!と思ってしまいましたが、今回のこの記事作成を通して、東京にも沢山の魅力的な紅葉スポットがあることを知りました。

紅葉に行きたい!と思う方が、この記事を読んで、少しでも雰囲気をイメージし、興味を持って、実際にそのスポットに行き、楽しんでもらえたら、とても嬉しいです。

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