婚姻届を提出する場所と時間は?一緒に受理してもらえる書類は?

konnintodoke
私も結婚して早15年。

世間では結婚はうんたらと言われますが、私にとってはとてもよい15年であり、今後でありたいと思っています。

もちろん、赤の他人が一緒にいれば色々なドラマもありますが、翌日まで残さずお互い謝っての日々。

今では三人の子宝にも恵まれ、金銭的にも時間的にもかなり苦しいですが、何とか生活もでき、妻や子にも幸せだと感じてほしいと思っていますが、わたしは幸せであります。

今日は初心に帰るべく、婚姻届けについて色々と伝えていきたいと思います。

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婚姻届の提出する場所は

二人の意思が固まり、いざ結婚となるとどうすればいいものか。

正直、役所への届けは、引越さえしていなければ、婚姻届けが初めてではないでしょうか?

そんな婚姻届けなのですが、出してもよい区役所はどこでも良いわけでもなく、実は決まっております。

それは、夫となるべく男性の本籍地および住所地の市役所・区役所・町村役場(出張所も可)

妻となるべく女性の本籍地および住所地の市役所・区役所・町村役場(出張所も可)に提出をしてください。

婚姻届を提出する時間

役場は閉まっているとおもいきや、実は時間外窓口というものがあり、そこで受け取ってもらえます。

実は受領と受理は違いまして、夜間受け取るのは受領、平日受付に行き提出しても受領、その後、ダブルチェックで別担当者が確認し、問題がなければ台帳に記入します。

その時初めて受理となります。

その後、受領日に遡って効果が発揮されます。

ですので、二人の記念日に入籍したかったのに手違いで入籍できない場合もございますので、出来うる事なら平日に、事前に電話をして行かれる事をお勧めします。

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婚姻届を提出するときに一緒に出すといい書類

もちろんお役所仕事なので、一つでも書類が欠けていると受理されません。

そこで婚姻に必要な書類を挙げていきます。

その前にまずは提出する時には別に男女そろっていく必要はありません。

別々でも大丈夫です。

まずは婚姻届、全国のどこの市町村の役場でも手に入ります。

ですが、書き損じを考慮して3部程度もらっておくことをお勧めします。

次に戸籍謄本です。

戸籍謄本とはその人が入っている全ての人が乗っております。

本籍地の役所でしか手に入りませんので、気を付けてください。

最後に念のため持っていくといいものは、ミスがあった場合の為の印鑑をお持ちください。

あと、必ず本人確認をするので免許証等を持っていくと非常に良いです。

人生の晴れ舞台なのでミスはしたくないもの。

ですから、一度電話をして持ち物等を記入してから、役所に行ってください。

まとめ

今思うとですが、今回は婚姻届けを出すという行為のみですが、色々とこれ以外にもあります。

特に結婚式 披露宴 新婚旅行と怒涛のようなスケジュールになれもしない新婚生活が思い出されます。

皆の前で誓い、役所に届けを出して、正式に夫婦となり、実はこれがさらに長い長い道のりのスタートです。

初心を忘れず、夫婦できちんと話し合って、将来の事を決めて、日々精進して最高の家庭を作ってください。

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