登山のストックのおすすめと選び方!上手な使い方で楽しもう!

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登山をする時に使う棒を、ストック(または、トレッキングポール)と言います。

有名な熊野古道の登山口には、杉で出来たストックが常備されていて、登山の際に誰でも使う事が出来ます。

実際使ってみると、体が安定し足を踏み外す心配が軽減され、歩きやすかったという感想を持ちました。

最近では、軽くて折りたためるストックを使う人も増えてきています。

そこで今回は、人気の登山用ストックを検証していきましょう。

おすすめのストックや、山道で正しく使う方法を順番に見ていきましょう!

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登山のストックのすすめ

登山ストックを使う事は必須ではありませんが、先に挙げた理由から、使う人が多いです。

特に、長距離の登山では体力の維持がとても大事になってきますから、ストックを使う事で足(特に膝)の疲労を軽減する事が出来ます。

ストックは1本持つ事でも効果を期待出来ますが、2本持つとより歩行時の体のバランスが良くなると言われています。

先ずは、1本から始めてみても良いかもしれません。

■おすすめのブランド

・古今東西屋 トレッキングポール軽軽量ジュラルミン製量 ジュラルミン製 T型グリップ

・LEKI(レキ)サーモライト アルミニウム製 手首に掛かる衝撃を吸収するアンチショック

・SINANO(シナノ)First-115カーボンW アルミ×カーボンのダブル構造で握りやすい

・DABADA(ダバダ)トレッキングポール 2本セット 軽量アルミ製

・VAXPOT(バックスポット) トレッキングポール 2本セット ケース付 アンチショック

登山のストックの選び方

ストックのグリップ部分はI字型と、T字型があります。

I字型のグリップは、横から握りやすく、登坂の時に使うとより効果を発揮します。

ストラップを手首に回したら、必要な時に両手を開けられて便利です。

T字型のグリップ下り坂にその効果を発揮し、体が安定しやすいというメリットがあります。

どちらも好みで決める事が出来ると思います。

次に素材ですが、軽さで選ぶならアルミニウム製がおすすめです。

軽くて値段が安いのですが、万一強い圧が掛かると、曲がりやすいというデメリットがあります。

頑丈さで選ぶなら、ジュラルミン製がおすすめです。

アルミニウムと銅とマグネシウムの合成で比較的軽く、強度もあります。

初心者の場合は、I字型の2本組のものから始めてみましょう。

素材は極端に細いものや軽いものは避け、アルミニウム製が無難です。

ストックのメーカーは上記以外にもたくさんありますが、大切なのは自分に合った型と素材のものです。

出来るだけ、お店で実際にグリップを握って手に沿ったものを選びましょう。

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登山ストックの使い方

ストックは長さを調整出来るものが良いです。

その理由は傾斜の角度に応じてストックの長さを変える事が出来るからです。

①使い方の説明

通常の長さとしては、グリップを握った時に肘が90度になる長さが理想的です。

長時間握るものなので、グリップは手に良く沿ったものを選びましょう。

登山の際は、自分の腰の高さに来るように短めにセットします。

下り坂は、胸の高さくらい伸ばして使います。

ストラップに手を通したら、グリップとストラップを一緒に握って持ちます。

②ジョイントの種類

長さを調整するジョイント部分はスクリュー式・レバーロック式・折りたたみ式の3種類があります。

スクリュー式は最もポピュラーで使いやすいと言われていますが、レバーロック式は簡単にまたシッカリと固定出来る事から女性にも人気が上がっています。

折りたたみ式はコンパクトの面で魅力的ですが、多くは長さが調整が出来ないというデメリットがあります。

自分に合うストックを探してみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

登山用ストックの種類はメーカーだけではなく、グリップやジョイントなど、いくつものチョイスがある事が分かります。

初心者でこれから必需品を集めていきたい方には、ここであげたブランドをぜひ検討してみてください。

高価なものではなくても、自分にとって使いやすくザックに収めやすいものは第一条件です。

最後に、ストックの先の部分(石突き)は植物を傷つけないようにラバーキャップを付けて使い、登山中や移動時にも周りに十分注意をしましょう。

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