登山の持ち物のチェックリスト!日帰りとテント泊に必要なものはコレ!

tozan5
アウトドアにはロマンがいっぱい詰まっている!

鬱積しそうな現実から、非現実への世界への旅立ち、とりわけ登山というと登頂の達成感など日常では味わえない素晴らしい世界が待っています。

そこには普段あまり意識する事のない空気、人工物のない自然、そんな状況を体力と知恵で攻略する喜び。

色々な事を教えてくれます。

今回は、そんな登山の日帰りバージョンとテント泊バージョンについて、少しお話をしたいと思います。

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登山の持ち物のチェックリスト

まずは登山のスタンダードな持ち物チェックです。

まずは登山靴です。

出来れば履きなれた登山靴が理想であり、低山ハイクならスニーカーでも行けるかもしれませんが、出来る限り専用の登山靴をお勧めします。

次はです。

レイヤリング(重ね着)が基本でインナー 長ズボン レインジャケットが基本です。

特に山の天候は変わりやすいので、レインジャケット、出来ればレインスーツ(上下)を携行する事をお勧めします。

次にアイウェアです。

直接紫外線を浴びると目に良くないので、サングラスを持っていく事をお勧めします。

特に目が悪く、眼鏡等を使用される方はもしもの時に予備を一つ持っていきましょう。

次は帽子です。

落石 滑落となにかと危険が潜む山です。

必要ならばヘルメット そこまでならばつばの大きいハットをかぶる事をお勧めします。

最後にバックパックです。

動きやすく、登山の日数によってバックパックの容量を変えましょう。

詳しくは登山グッズ専門店の店員さんに聞くと適正なバックパックを教えてくれると思います。

日帰りで必要なリスト

上記に加え、日帰りで必要なリストという事ですが、もっとも大事なものはマップです。

ひょっとしてもしかしての時に非常に役に立ちます。

また、なにかの為に必ず携帯電話は持っていきましょう。

あと、下山する時にひょっとして暗くなる可能性もあるので、ヘッドライトも用意していきましょう。

ミソはヘッドライトという事で両手がフリーになるものを必ず選びましょう。

あると便利なものはストックです。

これも登山グッズ販売店でしっかりと自分に合ったものを購入すると、非常に楽に登山を楽しむ事が出来ます。

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登山の持ち物でテント泊の場合

次に登山のテント泊の持ち物をお伝えいたします。

最初にテントです。

ここで気をつけておきたいのが、軽さです。

オートキャンプとは違うので車に入れてというわけにはいかず、自身でテント地まで運ばなければなりませんので、軽さが命です。

次は寝袋とマットです。

テントを張ったのですが、それだけでは寝心地は非常に悪いのでマットを引き寝袋で寝るといた形をとります。

寝袋はマミー型や封筒型がありますが、一度、ショップで入ってみて自分の好きな方を選びましょう。

最後に調理器具です。

もっとも楽しみなジャンルかも知れませんが、登山では水一つでも自ら運ばなければなりませんので、必要最小限な装備が好ましいです。

特に登山ですと、気圧がありますので通常のガスカセットでは点火しない可能性がありますので、専用の登山のクッカーのセットを買われる事をお勧めします。

まとめ

登山の重要なのは必要最小限の装備で最大限の効果を得るという事です。

色々と不安になると思いますが、あれもこれも持っていくと大変なので、本当に必要なものは何かを問いかけ、安全を最優先に装備を進めて下さい。

でも、その後には、最高の経験 景色が待っています。

山頂で食べるカップラーメンはなんであんなにおいしいのでしょう。

初めての方はこれを痛感してくれると思います。

良い登山を。

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