インフルエンザの子供の解熱後咳が止まらないけど外出はいつからOK?

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インフルエンザにかかると、本人だけではなく家族や親御さんも不安になりますね。

ようやく熱が下がったと思っても、子供はコンコンと咳こんでいて、外出させていいものか悩みどころです。

咳は以外に体力を消耗しています。

咳だけでもグッタリ疲れる事もあるのです。

一体どのくらいが外出していい目安なのでしょうか?

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インフルエンザの子供の解熱後の過ごし方は?

インフルエンザの症状の特徴は38℃以上の高熱と強い感染力です。

しかし、巷でよく聞かれるのが「発症してから2~3日くらいは熱があって辛かったが熱が下がってからは少し咳が出るくらいで普段通りの生活ができた」という話です。

普段通り生活できるのに、幼稚園や学校にも行けないし外出もできないとなると小さなお子さんは暇を持て余して始めは休めることにワクワクしていたほどなのに、

「どっかいきたーい!」「なんかしたーい!」となってしまいますね。

熱が下がったら、本を読み聞かせる、ゲームをさせる、映画を見せるなど、家で出来る遊びや学校の勉強の予習・復習をさせるなど復帰後に備えましょう。

看病する保護者にも感染の恐れがありますので、子供と接触したあとのうがい手洗い、長い時間触ったものの除菌などをして感染しないように対策をするのも大切です。

インフルエンザだった子供の咳が止まらない。

もともと咳はウイルスを体の外に排出しようとする体の機能の一つです。

そう考えると、まだ体の中でウイルスと戦っているということが想像できます。

インフルエンザは飛沫感染するので、咳が出ているうちはクラスメイトはもちろん、他の人に移してしまう可能性が十分にあるので周りの人との接触の際には注意が必要ですね。

また、インフルエンザにかかると、消化器官が弱りますので普段と同じ食事を摂るのが難しいということもあります。

そんな時には胃腸と喉をいたわった食事を食べさせてあげたいものですね。

喉に良いとされる食品は、大豆・黒豆食品、大根やかぶ、生姜、はちみつ、ねぎ、チーズなどの乳製品等です。

はちみつと生姜のドリンクや、チーズやねぎを入れたおかゆを作ってあげて、食生活でも喉に良い食品を選んでサポートしてあげましょう。

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インフルエンザだった場合、外出はいつからOK?

明確な基準が分からないと外出させて良いか分からないものですが一つの目安として学校保健安全法施行規則によると

「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあたっては、3日)」と、されています。

これを基準とするならば、熱が下がって2~3日経つと外出をしていいということになります。

また、通常インフルエンザにかかると、5日~7日間ほど出席停止になりますが、こんなにピンピンしているのに、家に居させておくのも辛い…という保護者の方々の気持ちもよくわかります。

しかし、難しいのは本人には分からない病状や体調によっても感染の度合いが異なってくることです。

ここで言われている出席停止や外出を控えるようにという呼びかけは本人よりも周りの人たちのためのものというように認識して自分の判断での出席や外出は控えましょう。

インフルエンザは感染力が強く、特に免疫力の低い小さな子供には感染のリスクが非常に高くなります。

小さい子供の場合、インフルエンザが重症化して脳炎にかかるケースもあるので注意が必要なのです。

やむを得ず外出しなければならない場合は、マスクをしましょう。

かかる前はうつらないための対策、かかった後は他の人にうつさないためのマナーです。

見た感じ完治したような気がするんだけど、学校に行かせたり外出させていいものか…と本当に悩んだら、発症した時にかかったお医者さんを再受診して判断を仰ぎましょう。

まとめ

こんなに元気だと、家に居させるのはなぁ…という気持ちにもなりますが、「インフルエンザになると、お外でも遊べないし学校でお友達にも会えない!」と

身をもって経験することで、少しかわいそうですがある意味次のインフルエンザの予防に繋がりそうですね。

家にずっといると、大人でさえストレスが溜まってくるもの。

予防に努めながら、お子さんとゆっくりコミュニケーションをとって心の負担を軽くしてあげましょう!

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