雪道に自転車で通勤するときのコツよりもそもそも違反なのか?

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雪道での自転車の運転は自分が滑るのも怖いですが、万が一転んでしまって後続の車にひかれたら…なんて考えると危険が多くて避けたいものですね。

ですが、職場が歩いて遠く、公共交通機関は使えない状況だと雪道でも自転車で通勤しなければならないという場合もあるでしょう。

やむを得ず雪道で自転車を走らせなければならないという場合に、どうすれば少しでも安全に走行できるでしょうか。

方法を調べました。

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雪道に自転車で通勤

安全のことを考えると、雪道での自転車運転は避けたいものですが、どうしてもということもありますね。

「自分で出来る対策はないものか…」

と、悩んでしまいますが、雪道での自転車にできる対策はこんなものがあります。

①タイヤをスパイクタイヤにする

マウンテンバイクなどの中には、最初からスパイクタイヤになっているものありますね。

別売りでスパイクタイヤを購入して装着する手があります。

ちなみに、タイヤが太いものと細いもの、どちらが安定するかというと、意外にも細い方が安定しやすいです。

太いタイヤだと、地面との設置面積が広くなり、雪に食い込みにくく、横滑りしやすくなります。

②結束バンドを巻き付けて、スパイク替わりにする

対策をするとなるとやはりタイヤに行きつくんですね。

「結束バンドがスパイク替わりになるの?」

と、疑問に思いますが、実際にやってみた人の話によると、ないよりはあったほうがいいと実感できるそうです。

やり方はとても簡単!

100円ショップなどで売っている結束バンドを等間隔に車輪に巻き付けて固定し、余分な部分を切り落とすだけです。

30本100円くらいで買えるので、前輪と後輪合わせても200~300円くらいしかお金はかかりません。

なお、リムブレーキのものは装着できません。

また、泥除けに結束バンドが当たらないかどうかはチェックしてくださいね。

雪道で自転車に乗るコツ

雪道といっても、新雪なのかシャーベット状なのか、轍ができているのか、凍結しているのかにもよって状況は変わってきます。

できるならば、危険な場所は自転車を降りて引いて歩くのがベターです。

でも、中にはやむを得ず自転車を漕がなければならないという人もいるでしょう。

雪道運転のコツはこんな感じです。

・できるだけ安全そうな場所を選んで走行する

・アイスバーンや轍ができている場所は避ける

・いつ横滑りしてもいいように足が付くようにペダルから足を離して運転する

・急ブレーキ、急ハンドルは避ける

・スピードを出さない

・足元ばかりではなく、出来るだけ先を見て運転する

自転車の運転の基礎に立ち返ったようなものが多いですね。

とにかく危険を避けて用心して運転するのがコツと言えるでしょう。

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雪道に自転車に乗ると違反なのか

車で雪道を走行する場合、チェーンやスタットレスを履かずに走行すると交通違反になります。

では自転車の場合はどうでしょうか。

実は、交通法では自転車で雪道を走ることは違反には当たりません。

しかし、法律では規制されていませんが、地域によっては条例で規制されているところもあります。

それにならっていれば、一応乗っていいということにはなりますね。

ですが、実は雪道で自転車に乗るか否かに関しては、世間の意見は真っ二つです。

「慣れていて、普通に走行できるならばいい」

「雪道で自転車に乗るのは自殺行為!横を通る車はフラフラ走る自転車が怖くて仕方ない!」

という意見に分かれています。

雪道で自転車に乗るのならば、技術とある程度の覚悟が必要なようで、そこは個人の裁量にゆだねられていると言えるでしょう。

まとめ

乗るかどうかは、本当に意見が分かれていて、雪道で自転車を漕ぐコツのことを調べてみると、

「ずばり、乗らない」

なんてコツを紹介されているところもチラホラあります。

安全に運転する自信がない場合は、自転車以外の交通機関に頼るのがいいのかもしれません。

雪道の通勤は気を付けましょう!

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