チャイルドシートを嫌がる1歳から2歳の赤ちゃんに取っておきの対策!

tyairudosito2
子供が1、2歳の頃は家事も大変ですが、たまには外出して子供とランチなんて言うのも楽しそうですね。

さて、この頃の子供の苦手の一つがチャイルドシートかもしれません。

大きくなるにつれてベルトで固定されて身動きが取れなくなるのは窮屈になるのでしょう。

でも、嫌がっても、泣いても、シートベルトは規則です!

子供の嫌々をどのようにごまかしてチャイルドシートに座らせる事が出来るのか、幾つかのヒントを考えていきましょう。

スポンサードリンク


チャイルドシートを嫌がる赤ちゃん

チャイルドシートに乗せるのは運転手の義務とされています。

もし、乗せていない場合は、運転手に1点の減点となってしまいます。

子供のお世話(おむつ交換や授乳など)を運転手以外の人が行なう事は免除の対象となっています。

しかし、チャイルドシートを嫌がって泣いているからという理由では抱っこしてはなりません

泣かれるのは辛く、聞くに堪えられないのは分かりますが、この癖がついてしまうとなかなか壁を越えられず、子供と自家用車でお出掛けが出来なくなってしまいます。

諦めてくれるまで辛抱強く繰り返し教えましょう。

それでも泣いたり、わめいたりする場合は時間帯を変えてみても良いかもしれません。

お昼寝の前・ご飯を食べてお腹がいっぱいの時・ママがイライラしていない時など子供にユッタリとした気持ちで接する事が出来ると、子供も機嫌良く乗ってくれる事でしょう。

また、パパが運転している時など、ママはパパと子供の両方に気を使う事になるかもしれませんが、子供をあやすよりパパと楽しく会話していると、

そのうちに子供も諦めて大人しくなるという経験を何度もしました。

「もうすぐ着くからね~」と優しく声をかけて安心させてあげましょう。

チャイルドシートを嫌がって泣く理由は?

嫌がって泣く理由としては以下のようなものがあるかもしれません。

①ベルトが窮屈

体に合ったチャイルドシートかどうか確かめ、ベルトの長さを調節しましょう。

②恐怖

どこに連れて行かされるのか分からないのかも知れません。

優しい声かけはいつでも安心の源です。

③車酔い

特に山道などくねくねした道は速度を十分落としてあげましょう。

また、ミカンやリンゴなど酸性の果物を食べた後は酔いやすいので気を付けてあげましょう。

④トラウマ

車内でけんかやうるさい音楽など落ち着かない雰囲気がある事が記憶に残って、拒絶反応を示す事があるかもしれません。

⑤運転手がイライラ

大人のイライラはどんなに小さい子供でも察してしまいます。

時間に余裕を持って、ドライブは極力楽しい時間にしましょう。

⑥疲労

疲れている時は誰でも機嫌が悪くなります。

小さい子供であればなおの事ですね。

⑦退屈

何もおもちゃのいらない子供もいますが、たいていはお気に入りのおもちゃを持つと安心して乗っていてくれます。

スポンサードリンク


チャイルドシートを嫌がる対策はどうする?

では、子供が大人しく車に乗ってくれるようにどのような対策が出来るでしょうか?

■DVDやタブレットなど

子供の喜ぶ動画を見る事が出来るように、助手席の後ろなどに専用の器具を付けて電子機器を設置する。

長距離では車酔いの原因になるので、長く見過ぎないように休憩を入れるなどの工夫をする。

■おもちゃ・お菓子

車内でも楽しく遊べるお気に入りのおもちゃをお供にしてあげましょう。

飲み物はチューブやストローの付いたものの方が良いですよ。

我が家はいつもこの手で凌いでいました。

■音楽

子供の好きな音楽と大人の音楽を混ぜて一緒に楽しみましょう。

■外の景色を説明する

「〇〇が見える?」「ママのと同じ色の車だね。」など外の景色を楽しめるように話しかけてみましょう。

これは、車酔いを避けるのにとても有効です。

■湿度や臭いをチェック

赤ちゃんは大人のように素早く温度調節が出来ないので、暑い寒いの極端を避けるように調節してあげましょう。

また、車内の臭いは本人以外の人にチェックしてもらって不快であれば芳香よりも消臭をしてみましょう。

まとめ

車でお出掛け出来るようになれば、行動範囲がグンと広がって子育てのイライラも解消出来やすくなりますね。

あれこれ考えて最初は大変かもしれませんが、子供によって効果のあるなしがあるので色々試してみてください。

私の住んでいる所は、お買い物も車が必須なのでどこに行こうと子供と車はいつもセットです。

チャイルドシートを嫌がる時期もありましたが、繰り返すと慣れるもので5歳の今では何もなくても、自分で外を眺めたり歌を歌ったりと楽しんでいます。

あと数回頑張って見てください。

楽しいドライブを楽しめる日がきっと来ますから。

スポンサードリンク


コメントを残す




CAPTCHA