革靴の手入れはブラシでOK!それでは汚れが落ちない場合必要なものはコレ!

kawateire
毎日のお仕事を支えてくれる革靴。

足を守って体重を支えてと、酷使しているわけですが、手入れを怠るとすぐに痛んでしまいます。

時間をかけて手入れをすれば長持ちするのでしょうが、忙しい日々に追われているとそれも億劫になりますね。

革靴のお手入れグッズを調べました。

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革靴の手入れにはブラシは必須!

革靴には、目に見えない土埃や汚れが付いています。

汚れが定着してしまう前に繰り返しやっておきたいのが、ブラシでのお手入れです。

クリームなどを使うとしても、土や埃が付いている状態のままだと、汚れを上からコーティングしてしまうことになるので、まずはブラシで汚れを落とす必要があります。

ブラシでのお手入れは、できれば革靴を履いた日は毎日するのが理想です。

また、ブラシは汚れを落とすだけではなく、クリームを塗る時にも全体にムラなくなじませることができるので何かと重宝します。

いろいろな毛でできたブラシがありますが、おおまかに役割を分担があります。

・馬毛ブラシ…毛先が細い。汚れを落とす。

・豚毛ブラシ…毛先がやや堅くてコシがある。クリームを塗りこむ、仕上げに使う。

カジュアルシューズなのかビジネスシューズなのかにもよりますが、ざっくばらんにいうとこんな感じです。

汚れ落とし用と、仕上げ用で一つずつ持っていると便利です。

・豚毛、馬毛ブラシセット(ペネトレイトブラシ付き)

老舗ブラシメーカーの平野ブラシとモウブレイがコラボして作った靴磨きセットです。

手作りで一つ一つ、天然の毛を使って仕上げています。

少しお値段が張りますが、日々のお手入れが楽しくなること間違いなし!

・シューケアスターターキット

ドイツの革製品手入れ用品の老舗メーカーコロニルのシューケアセット。

馬毛、豚毛ブラシのほか、ポリッシュやクリームもついてきます。

これ一つあればケアに必要なものは全部揃ってしまうというスグレモノ!

革靴の汚れが落ちない時の対処法は?

雨の日や、乱れた道を歩いた日などはブラシでは落とせない汚れがたまりがちですね。

そんなときに試してみたいのがクリーナーです。

古くなったクリームや油汚れも落としてくれ、靴をすっぴんの状態に戻してくれます。

汚れを落とすだけでなく、そのあとに塗るクリームの浸透性も良くしてくれます。

・モウブレイ ステインリムーバー

多くの人が愛用しているという、クリーナーはこちらです。

革に優しい水性タイプのクリーナーで、汚れを浮かび上がらせてすっきり落としてくれます。

クリーナーを使えば革を痛めず安心して汚れが落とせますが、揃えるのが面倒ということや、手軽に手に入るもので手入れを済ませたいということもありますね。

そんなときの応急処置として100均で売っている革靴専用のウェットシートを使うという手もあります。

一番はきちんとした手入れをしてあげるのが革靴にとってはいいですが、何もせずに履くよりかはそのように簡易的に拭いてあげるだけでも状態が違ってきます。

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革靴の手入れでいるものは?

靴の手入れで必要なモノはこんなものです。

・ブラシ(豚毛、馬毛の両方があるとベター。汚れ落とし用と仕上げ用で分ける。)

・クリーナー

・柔らかい布(汚れ落とし用と磨いたりするためのものを分ける)

・クリーム(栄養を補ったり、色を補ったりするもの)

・防水スプレー(靴の素材によっては使えないものもある)

・シューキーパー(手入れ後に形を整えてくれる。なければ新聞紙を詰めるでもOK)

履きなれて足に馴染んだ靴であれば、クリーナーなどを使ってする手入れは月に一回程度でOKで、あとは履いた後にブラシをかける程度で大丈夫です。

履きなれていない靴はもう少し手入れの頻度が多くてもいいのですが、あまりやり過ぎると逆に痛んでしまうので、ほどほどにしておきましょう。

まとめ

「オシャレは足元から」

なんてよく言いますが、仕事で会った人の靴が汚いとなんだか頼りなく感じてしまったり、初対面でも相手に与える印象が変わってきますね。

逆にきちんとアイロンがかかったワイシャツに磨かれた靴だと、清潔感があって何となく好印象に感じてしまうものです。

手入れをし過ぎず怠り過ぎず、革靴を大事にして印象をアップさせましょう!

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