ミルフィーユ鍋の上手な詰め方を徹底解説!具が崩れるのを防ぐ方法はコレ!

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冬になるとご近所さんやら親戚からいただくことが多い白菜。

手っ取り早く、簡単で美味しいミルフィーユ鍋の出番です。

簡単とは言いつつも、やってみると実は鍋に具材を並べるのが難しかったりしますね。

ミルフィーユ鍋の簡単な並べ方を写真付きでご紹介します!

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ミルフィーユ鍋の上手な詰め方は?

ミルフィーユ鍋の詰め方は各家庭によって様々だと思いますが、おおまかに分けると

・◎を繰り返すように並べる

・*のように中心から花びらのように並べる

が、ありますね。

どちらにも利点はあって、◎に並べると白菜を一口サイズに切っても並べられるので食べる時に楽チンで、*に並べると見た目が華やかで並べるのが楽です。

我が家では昨年までは◎の方が詰めやすいような気がして、そちらを採用していたのですが、やってみると*のほうが楽で鍋パーティーなどでも見栄えしそうだったので、*を採用することになりました。

では早速*の並べ方をご紹介します。

まずは白菜と肉を順番に重ねてカットします。

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お肉を白菜の真ん中に置いていくと、出来上がったときにお肉が丸を描いていてきれいに見えます。

工程を少しでも楽チンにするコツの一つは、白菜を切ってから肉を重ねるのではなく、切らずにお肉を重ねてからカットすることです。

先に白菜を切ってしまうと、それだけ重ねる動作が増えてしまって結構面倒なので、動作を減らす為に重ねてから切るのがオススメです。

白菜、お肉、白菜、お肉、白菜を繰り返して、白菜が5~6枚くらいになったらカットしやすい頃合いです。

お肉と白菜を交互に重ねた後は、鍋の深さに合わせて4~5センチほどにカットして鍋に並べていきます。

我が家は家計の関係でお肉が一層につき1枚と少な目なのですが、お肉が好きな人は2枚くらい挟んでもいいと思います。

次は早速鍋に並べていきます。

鍋に並べるときは切断面を上にして、白菜のカーブの方向に合わせて並べていくときれいに見えます。

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最初置くのは白菜の根元の部分です。

先端の葉っぱっぽい部分から置くと倒れやすいので、根元の部分を片手で押さえつつ、次々置いていきます。

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土鍋が少々焦げ付いていてすみません。

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根元の白い部分と葉っぱの部分はだいぶ幅が違いますが、重ねたものを何セットか作って、根元→中頃→葉っぱ、根元→中頃→葉っぱと繰り返し並べていくと、上手いこと順番になって幅の違いが勝手に調節されます。

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そうして詰め終わったものがこちらです。

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準備を始めて10分少々でここまで行けます。

ミルフィーユ鍋の具が崩れるのを防ぐ方法は?

ここまでくると後は煮るだけなのですが、心配なのは煮崩れですね。

この*の詰め方だと、鍋の中心の白菜たちのひしめき合いと、鍋の壁に白菜が程よくつっぱってくれているのでそこまで煮崩れはしません。

ただ、詰める量が少なくて、白菜同士の間隔が広すぎると煮崩れてしまうこともあります。

心配な時は、余った白菜を隙間の空いているところに詰めて調節をするのがオススメです。

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しかし、逆にぎっちり詰めすぎても味が染みにくいので、軽くゆとりを持たせてあげましょう。

詰め終わったらお湯を注いで煮込みます。

お湯の量は具材にお湯の表面が丁度かぶるくらいです。

お湯だけで煮て、食べる時に薬味を入れて食べるのも美味しいですが、我が家ではほんだし、酒、みりん、しょうゆをそれぞれ一周ずつくらい、適量加えて煮込みます。

煮込む時間は大体5分程です。

お肉は豚バラや薄切りを使うと思いますし、白菜もそこまで火が通りにくいものではないので、フタをして煮立たせてお肉が茶色くなればOKです。

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お花っぽくしたかったので、真ん中にゆずの皮を添えてみました。

あとはポン酢やお好みの味付けで召し上がれ!

まとめ

サッと作った割には見た目もはなやかで、栄養たっぷり、さらには素材の旨みが活かされて美味しく食べられるミルフィーユ鍋。

寒い冬に何度でも作りたいメニューの一つですね。

野菜をたっぷり食べて、冬を乗り越えましょう!

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