卒園アルバムに保護者が書くメッセージですぐ使える例文集を集めました!

sotuenreibun

我が子の卒園アルバム。

人から見ても、我が子が大きくなってから見返しても感慨深いメッセージを贈りたいと考えるお父さんお母さんも多いのではないでしょうか。

しかし、いざペンを取るとどんなことを書いていいやら迷ってしまいますね。

参考になるような例文をお探しの方へ。

卒園アルバムの保護者からのメッセージの簡単な例文をまとめました。

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卒園アルバムに保護者が書くメッセージはどんなものがいい?

卒園アルバムとなると、自分たち以外にも人の目にも触れますし、文章の体裁がきちんと整った大人の文章を求められるような気がして、

難しいことを書かなければならないとプレッシャーに感じる方も多いでしょう。

読む人はどんな人なのか想像してみると、こんな方々でしょうか。

・我が子

・先生

・他の保護者

・お友達

文章の中でお世話になった先生や他のお友達に対しての感謝の言葉を添えるのもいいでしょう。

しかし、誰に向けてメッセージを残すものなのかを考えてみると、一番は我が子ですね。

のちのちになって、子供本人が

「こんなことが出来るようになったんだー」

とか

「昔はそうだったんだー」

とか

「子供のとき自分はこんな子だったんだー」

と分かるような、具体的なエピソードが込められたものだと後々読んでも面白味があると思います。

園によって、漢字もOKとする場合や、全文ひらがなでと指定してくる場合があるようですが、全文ひらがなだと意外と読みにくいものなので

適度に句読点を打って、読みやすいように工夫しましょう。

我が子に向けた文言の部分は「です・ます」調ではなく、「だね・だよ」と呼びかけるほうが伝わりやすいです。

お話しているように書いていくと、「です・ます」と「だね・だよ」が混ざることがありますが、伝わりやすければOKです。

また、子供とは言え、自分の恥ずかしいエピソードを持ち出されると自尊心が傷つきます。

恥ずかしい、もしくはネガティブなエピソードを盛り込むならば、文章の結びは励ましの言葉やポジティブなメッセージで締めくくりましょう。

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卒園アルバムの保護者からのメッセージの例文はこちら

例文1

○○ちゃん卒園おめでとう。

入園式にピカピカの制服を着て、新しい幼稚園のカバンを

「僕が持つよ!」

と、言っていたのがついこの間のようだよ。

あれから3年経って○○ちゃんもずいぶんお兄さんになったね。

おもちゃのお片付けもできるようになって、パジャマのボタンも留められるようになって、お弁当のおかずのブロッコリーも残さず食べられるようになりました。

これからもっともっとお兄さんになってできることが増えていくのが楽しみだね。

毎日毎日、できることが一つずつ増えていくことがお母さんの喜びだったよ。

小学校に上がってもできることを増やしながら、毎日たのしく過ごそうね。

例文2

○○ちゃん卒園おめでとう。

「友達できるかな…」

と不安そうにしていた○○ちゃんだったけど、たくさんお友達ができてよかったね。

入園したばかりのときは、幼稚園に行きたくないと毎日泣いていた○○ちゃんでしたが、今は元気に

「いってきます!」

と声をかけて、幼稚園に行くようになり、毎日どんなことがあったのか聞かせてくれるようになってママは安心したしすごく嬉しかったよ。

たくさん遊んでくれたお友達や優しく見守ってくださった先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。

小学校にいってもたくさんお友達を作ろうね。

○○ちゃんならきっと大丈夫だよ。

例文3

入学したときは背が小さくて制服がブカブカだったのに、今では制服が短いくらいにたくさん背が伸びたね。

○○ちゃんが生まれて6年、赤ちゃんだった○○ちゃんが今では○○(下の子)や年少さんとも遊んでくれるようになって、どんどんお兄さんになっていくのを見るのがすごく嬉しいです。

いつも優しい○○ちゃんにお母さんはたくさん助けられているよ。

たくさん遊んでたくさん勉強して、たくましく育っていくことをお母さんは願っています。

まとめ

我が子へのメッセージを考えると成長が思い出されてきて、知らない間に涙腺が熱くなってきますね…。

卒園は節目ではありますが、小学校での新しい生活のスタートでもあります。

楽しみ半分、不安半分という心持の我が子を励ましつつ、思い出に残るメッセージを残しましょう!

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