恵方巻きを食べない人が意外に多い理由はコレだった!

ehoumaki tabenai
2月3日の節分に恵方巻を食べるという習慣が最近では当たり前になってきていますよね。

でも恵方巻(太巻き)もいろいろな種類もでてきて本当にご利益があるのか?と思ってしまいます。

本来の恵方巻の趣旨から離れているものもあったりします。

ではそもそも恵方巻とはなんで食べなくてはいけないのか。

また食べなかったらどうなるのかをまとめてみました。

実際に恵方巻を食べない人もいるようですしね。

そのあたりも書いてみたいと思います。

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恵方巻きを食べないといけないのか?

2月3日の節分に恵方巻を食べるというのは商魂たくましい業者によってできたものだと言われる方も見えます。

実際には昔、節分にお新香を巻いた海苔巻きを食べるのが流行ったところからきているようなので特になにか利益があるものではないようです。

そこに海苔巻きに使う海苔屋さんが海苔を納める際にチラシに「節分に海苔巻きを丸かぶりすると1年幸福になる」と今でいうキャッチコピーを書いて一緒に納品したそうです。

さらにそのキャッチコピーを使って1970年代から「昔から節分に海苔巻きを丸かじりすると幸福になると言われている」というキャッチコピーに変えて宣伝していたそうです。

それが今でもつづいているということですね。

昔は娯楽も少なかったし、節分は季節の始まりを意味していて、その時には厄払いなどをする風習があります。

その厄払いに海苔巻きを丸かじりすると幸福になるというおまじない的なことを掛け合わせたのではないかと私は思います。

そうなると、特に節分に恵方巻を食べなくてはいけないというものではないことがわかります。

さらに恵方巻は何も太巻きでなくてはいけないわけではないんですよね。

もともとお新香巻きだったわけですし。

ただこの時期になるとスーパーやコンビニなどレジの横には恵方巻のチラシがたくさん貼ってあります。

そういうのを見ると節分に恵方巻を食べないといけないのかと思ってしまいますよね。

イベントの一つとして節分に恵方巻を楽しむのであれば食べてもいいと思います。

でも無理やり食べなくてはいけないというものではないので無理する必要はないと思いますよ。

実際、私が子供のころは節分に恵方巻を食べた記憶はありません。

母親が作ってくれたり、買ってきた覚えもありません。

恵方巻を知ったのは結婚してからですかね。

子供が小さいときは恵方巻(太巻き)が食べられなかったので恵方巻を用意したことはありません。

最近になって、ご飯を作りたくないから恵方巻を買ってきて食卓に出すことはありますが・・・

堂々と手抜きができるので・・・

でも子供達には不評です。

さらに1本が高いので人数分用意しようと思ったらその辺の回転寿司に行った方が自分の好きなものが食べられると子供たちは言います。

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恵方巻きを食べない理由は?

同じように世の中には恵方巻を食べないという人もたくさんいます。

その理由としては

・地域性でもともと食べない

・太巻きが嫌い

・高いのにあまりおいしいと思えない

・ご利益なんてないと思っているから

・食べる習慣がない

・無言で食べる意味がわからない

・企業の戦略にのりたくない

などなどの意見があるようです。

私も特に節分だからといって太巻きを食べなくてはいけないとは思いません。

ただ、楽するために便乗することは多々ありますが・・・

こんな考えでは例えもしご利益があったとしても全然効果ないですね。

まとめ

結局 節分に恵方巻を食べなくても大丈夫ということですね。

食べるも食べないも本人の気持ちの問題ということでしょう。

食べる人を否定はしませんし、食べなくても問題はないといったことですね。

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