革靴の臭い対策で1番効果があるのはどれ?洗濯?重曹?それともミョウバン?

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寒い時期にブーツで足元を温く快適に過ごしたい人は多いですね。

ところで、ブーツや革靴を履くとどうしても靴の臭いが気になりませんか?

この臭いの元は足から出てくる汗で、放っておくとカビや腐食の原因になってしまいます。

では、臭いの気になる革靴を洗う方法と、季節の変わり目に出来るお手入れ方法について一緒に検証していきましょう。

効果が期待出来る簡単な方法で、臭いを元から根絶してしまいましょう!

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革靴の臭いの対策は?

①革靴には皮やスエードのものが有名です。

それらを丸ごと洗って臭いを取るのは勇気が要るかもしれませんが、可能です。

・サドルソープ (シューショップやホームセンターで入手可能)

・スエードシャンプー(スエード靴用に出来たソープ)

・レザーソープ (サドルソープと同じく、よく泡立つ石鹸です)

上記のソープのいずれか適切な洗剤と、柔らかいスポンジを使って汚れを外側と内側の両面洗い落とします。

②他のもので臭いを消す

日々の臭い対策には、次のようなものを使いましょう。

・10円玉…片足ずつ入れておくだけで臭いを吸収してくれます。

・乾燥剤…お菓子や乾物に入っている小さな袋入りの乾燥剤を使って靴の中を乾かします。

・コーヒー豆やお茶…出涸らしをお茶パックに入れて乾燥させてから、片足ずつ入れて置きます。

・消臭スプレー…1日履いたらスプレーを掛けて陰干しし次の日には休ませる事が出来ます。

・新聞紙…新聞紙を詰めておくと乾燥・脱臭効果が期待出来ます。

革靴の臭いに重曹の効果は?

重曹は弱アルカリ性なので、酸性の臭いを中和させる効果があります。

重曹は消臭だけではなく、シンクなどの油汚れにも使えると聞いた事がある方も多いのではないでしょうか?

私にとって重曹は、子供が小さい時、おしっこで汚れてしまったカーペットやお布団に重曹を振りかけてしばらく置くだけで臭いを取ってくれた必須アイテムでした。

この重曹実は、革靴にも安心して使う事が出来ます。

重曹の良い所

・肌に害が少ない

・子供やペットが間違って口にしてしまっても害がない

・臭いをかなりの高い確率で取ってくれる

・安価で手軽に消臭出来る

事です。

方法としては、適量の重曹を要らなくなった布やお茶パックに入れて、1日履いた革靴の中に入れて一晩置くだけです。

下駄箱に重曹を入れて置くだけでも消臭効果を期待出来ます。

また、重曹をスプーンに2~3杯ほど入れた洗い桶に素足を入れて10分ほど足湯をするだけで足の臭いが消えると言われています。

試してみてください。

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革靴の臭いにミョウバンはいいの?

ミョウバンも革靴や足の臭いを消臭する必須アイテムです。

使い方は液体にして消臭スプレーとして使う方法と重曹と混ぜて使う方法があります。

作り方と使用例を挙げています。

■ミョウバンスプレー

①焼きミョウバン50gをお湯500mlに入れて溶かし、よく混ぜ合わせます。

②その上に1lの水道水を入れ、1~2晩(透明になるまで)置き原液を作ります。

③1.5l~2lの空ペットボトルに入れ1年ほど常温で保存出来ます。

(誤飲注意!小さい子供の手の届かない所!)

使用例

・スプレーボトルに原液を適量入れて、革靴や足にシュッとスプレーをする

・20倍以上に薄めて足湯やお風呂に使う

・10倍ほどに薄めて、お風呂上りに足やわきの下など臭いの気になる所にスプレーをする

■ミョウバンと重曹を両方使う

弱アルカリ性の重曹に対して、ミョウバンは弱酸性です。

足やわきから出る酸っぱい系の臭いはアルカリ性なので、ミョウバンの方が効果を期待出来ます。

酸性の汗を重曹スプレーで消してから、ミョウバンで制汗しておくと完璧ですね。

まとめ

ここに挙げたもの以外にも、靴下を履く事や、靴底にシートを敷いて置くだけでも効果が期待出来ます。

でもやはり、日々のケアが第一です。

革靴が臭う時は酸性の汚れや汗(普段私たちがかく汗)を重曹で解消する方法と、疲れた時やストレスなどが原因で過剰に発散するアルカリ性の汗をミョウバンで解消するなど、

それぞれに合わせた方法を試してみる事が出来ます。

また、季節の変わり目には汗と共に汚れをシッカリ洗い落としてから、乾燥剤などを入れてしまうようにしましょう。

一日履いた靴は続けて履かないという習慣だけでも臭いを抑える事が出来ますよ。

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