革靴の寿命は何年?手入れをするだけで長持ちさせる方法をまとめました!

kawakutu
革靴を持っている方、この革靴の寿命はご存知ですか?

使い方や手入れによって変わってはきますが、出来るだけ長い間履きたいですよね。

しっくり足になじんだ靴を手放すのも勇気が要ります。

そこで、今回は革靴の寿命と長持ちさせる方法についてご紹介してまいりましょう。

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革靴の寿命は何年ぐらい?

革靴の寿命は、一体どのくらいなのでしょうか?

それぞれの革靴の製法や素材によって違いがあり、なおかつ歩き方、履き方、手入れの仕方によって変わってきますが、

週に2回履くと仮定すると、だいたい1~3年が一区切りであると言えるでしょう。

でも、もし1~3年が経過したころに靴底に穴があいてしまった場合、その靴の製法によっては寿命を延ばすことができます。

実は、靴底の張替えを行うのです。

中には2、3度張り替が可能な革靴もあり、実質寿命が9年延びる場合もあるので、一度穴があいたからといって諦めないでくださいね。

革靴の手入れの仕方で長持ちするの?

それでは、革靴自体の寿命がわかったところで、出来るだけ長持ちして履ける方法をご紹介しますね。

重要ポイントとしては、小指付近の革のケアと革靴のボディはもちろん、つま先から靴底まできちんとケアするというこの2点です。

まず小指付近の革のケアについて。

高級な革靴はタイトな作りが多いため、小指付近の革がうすくなりやすく、裂けたり穴があいたりといったことが多いようです。

これを防止するために、靴の修理屋さんでサイドライニングを施したり、靴擦れ防止パットを用いたりする方もいらっしゃいますよ。

次のつま先から靴底まできちんとケアするということについて。

つま先に関しては、靴底を貼替えれば寿命も長くなると先述しましたが、つま先が擦り減ってしまったら張替えが難しくなってしまうのです。

ということは、寿命も長くなりませんよね。

つま先は靴の先頭です、補強して擦り減らないようにしておきましょう。

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靴底に関しては、靴底がレザーソールの場合であれば、靴底にもクリームを塗ることで、返りがよくなって、靴底の擦り減りが軽減されます。

また、これらの手入れの他に、持っている革靴を順番履きすることで寿命を長くすることができると言われていますよ。

順番履きとは、同じものばかり履くのではなく、それぞれ順番に革靴を履くということです。

毎日同じものを履いていると革靴も疲れてしまいます。

革靴も酷使せず、シューズクローゼットで休ませてあげてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

革靴は手入れ次第で長く長く履くことができます。

オシャレは足元から、勤め人は足元から!

今お持ちの革靴も是非キレイにお手入れして長くお付き合いしてくださいね。

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