離乳食の中期のクリスマスメニューは?クリスマスプレートの盛り付け方は?

xmas present itu
クリスマスディナーは、赤ちゃんとも一緒に食べたいですね。

離乳食でも作れるクリスマスディナーってどんなものがいいのだろう・・・と考えてしまいますよね。

そこで今回はクリスマスディナーの離乳食の作り方についてまとめてみました。

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離乳食の中期のクリスマスメニューは?

クリスマスだからと言って、何も離乳食中の赤ちゃんに特別なものを食べさせなければならない、ということではありません。

要は離乳食をクリスマス用にアレンジする、という考え方でレシピを作ってみてはいかがでしょうか?

このころの赤ちゃんはこれから食べ物のおいしい味を覚えていきます。

クリスマスだからと言って甘いものばかり用意してしまうと、赤ちゃんが今後それしか食べてくれなくなる、なんてこともあり得ます。

また、急に特別なものを食べさせるとアレルギー反応を起こしてしまう、なんてことも。

だから、普段食べさせているものをクリスマスデコレーションのようにアレンジした方がいいのです。

例えば、ブロッコリーをゆでたものをほぐして盛ると、クリスマスツリーのようになりますし、ゆでた人参と大根でサンタさんを作ってみてもいいでしょう。

マッシュポテトで雪だるまやサツマイモをふかしたものでトナカイも作ることができます。

おかゆを雪に見立てるのもいいですね。

離乳食中期くらいになると、鶏肉や鮭などの脂分の少ない動物性たんぱく質であれば摂取することが可能なので、それらを使うとよりクリスマスディナーらしくなります。

例えば、ささみをゆでたものにブロッコリーのソースをかけたものを用意したり、焼いてほぐしたサーモンを魚の形に盛りつけたりも出来ますね。

それにほうれん草のポタージュスープなどを添えてあげると、十分かわいらしいクリスマスディナーの出来上がりです。

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離乳食でクリスマスプレートをかわいく盛り付けするには!

クリスマスプレートをかわいく盛りつけたいのであれば、簡単なマストアイテムは型抜き

ゆでた人参や大根をくりぬくのはもちろん、マッシュポテトやサツマイモ、カボチャペーストなどもお皿に置いた型抜きの中に入れて、そっと型を抜くと

かわいい形をしたペースト食が出来上がります。

型を抜いてあまった野菜は、細かく刻んでおかゆに入れると鮮やかになりますし、型を抜いて空洞になったところにおかゆやパスタを詰めてもかわいいですね。

プレートの盛りつけは刻んだ人参とブロッコリー入りのおかゆの真ん中にマッシュポテトで作った雪だるまを乗せて。

(腕と帽子は人参で、目は柔らかくしたゴマで作るとかわいいですよ)

刻んだブロッコリーと型抜きした人参でクリスマスツリーを作り、ほうれん草のミルクスープを盛り、後は型抜きした人参、大根を散らす、というのはいかがでしょうか?

クリスマスケーキを添えたければ、丸くくりぬいた食パンとしっかり水切りしたヨーグルトを生クリームに見立ててイチゴを添えるとクリスマスケーキっぽくなりますよ。

本格ディナーっぽくしたいのであれば、ゆでたささみにブロッコリーほうれん草でソースを作ったものをかけ、ジャガイモと人参は小さめのグラッセ状に切って茹でます。

(本当にグラッセにしてしまうとまだちょっと糖分が多いかも)

フランスパンの代わりに耳を切り落とした食パン、ミルクスープを添えると本格フレンチディナーのようになりますよ。

クルトンの代わりに小さな食パンを浸してあげましょう。

まとめ

クリスマスプレートをお母さんが一生懸命作っても、まだ赤ちゃんには「??」と理解できないもの。

ですが写真にとっておいてその子が成長するときに見せてあげられる、という先々の楽しみが増えますね。

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