シャツの黄ばみが落ちないときにとる方法は?おすすめの洗剤は?


仕事着に私服に年中着まわしに大活躍の白シャツ。

しかし、どんなに大事に着ていてもシャツの黄ばみは避けて通れませんね。

とくに男性は女性に比べて汗をかきやすいので、旦那さんのワイシャツの黄ばみに悩まされているという主婦の方も多いことでしょう。

鬱陶しい黄ばみを綺麗にとる方法を調べました。

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シャツの黄ばみが落ちないときどうしたらいい?

シャツの黄ばみの元は

・人から出る皮脂の汚れが黄ばみ

・チリやホコリが蓄積している汚れが黒ずみ

からなっています。

皮脂とは、言ってしまえば油なので、水ではあまり落ちません。

お湯で油を柔らかくし、洗剤で浮かせ、揉み洗いなどをして落とすのがベストな手順です。

また、油は染みついたまま放置すると酸化して黄ばんでしまいます。

綺麗に洗濯してからしまったのに、次のシーズンになってから着ようとしたら黄ばんでいた…というのはこの酸化が原因です。

これは繊維の奥に皮脂が残っていることがこの現象の元なのです。

出来るだけ繊維の奥の汚れを落とすにはどうしたらいいのでしょうか。

まずは昔からの方法からご紹介します。

主婦歴の長い私の姑にシャツの黄ばみを取る方法を聞いてみたところ、お金を掛けずに黄ばみを取るには台所用洗剤をつけて歯ブラシでこするのが一番とのことでした。

毛先がかたいものだと生地を傷めてしまうので、柔らかめのものをつかってシャッシャとこするのがコツなのだそうです。

そのあとは通常通り洗濯機にかけるだけ。

少しの手間で綺麗に黄ばみがとれます。

シャツの黄ばみを取る方法は?

黄ばんだら洗剤をつけて歯ブラシでこする…。

一見簡単な作業ですが、忙しい主婦にとってはこんな作業も意外と億劫なものです。

放置するだけで黄ばみがとれる方法には付け置きという手もあります。

酸素系漂白剤をぬるま湯に溶かし、20~30分程度付け置きしてから軽く絞り、その後洗濯機にかけます。

この付け置きの方法以外にも、最近話題のセスキ炭酸ソーダをお湯に溶かして付け置きしてから洗濯するという手もあります。

500mlのお湯に対してセスキ炭酸ソーダは小さじ1~2程度なので、コスト面も安心です。

また、重曹と漂白剤を使ったこんな裏技もあります。

1.カップ1杯くらいのぬるま湯に、同量の重曹と漂白剤を混ぜます

2.黄ばみにたっぷり塗ります

3.その上からアイロンをかけ、乾かします

4.そのあと通常の洗濯をします

ビックリするくらい真っ白に!

時間があるときに試してみて下さいね。

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シャツの黄ばみにいい洗剤は?

シャツの黄ばみには酸素系漂白剤が一番有効なのだとか。

というのも、塩素系漂白剤は色付きのシャツに使うと色落ちの原因になってしまいます。

酸素系漂白剤はシルクなどのデリケートな素材でなければ、ほとんどのシャツに使用できます。

酸素系漂白剤をピンポイントに塗って使うもよし、上に書いたように重曹などと合わせて使うもよしです。

他に話題になっているのはウタマロ石鹸です。

どこのドラッグストアでも売っているウタマロ石鹸にこんなチカラが秘められているとは!と言うくらい落ちるようです。

洗浄力はお墨付きなのですが手荒れをしやすいとのことなので、手肌が敏感な人は手袋をしてくださいね。

まとめ

出来だけ手間をかけないようにということなら浸け置き、確実に汚れを落とすということならモミ洗いや歯ブラシが有効ということが調べて分かりました。

見えないようで見えてしまっているシャツの黄ばみ。

男性でも女性でも不潔に見えるので、出来れば取り払ってしまいたいものですね。

白い綺麗なシャツで毎日サッパリ生活しましょう!

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