カッターシャツの襟の黒ずみや黄ばみが取れない!汚れを劇的に落とす洗濯方法は?


ワイシャツに襟の周り、袖口などに汗ジミが出来てしまう事があります。

時間がなかったり、面倒だったりそのままにしておくと黄ばみはどんどん取れにくくなってきます。

今回は、襟の黒ずみや黄ばみを劇的に落とす時間のかからない方法を検証していきます。

特別な洗剤を使わなくても、ご家庭にあるものでシミを消していく事が出来ます。

さっそく見ていきましょう!

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カッターシャツの襟の黒ずみが取れないときは?

先ず、最初に注意点です。

ここで挙げていく方法は、家庭で洗えるシャツのみに限られます。

ドライクリーニング・手洗いなどデリケートな素材のシャツには行えません。

要らないタオルなどをシミの下に敷いて行っていきます。

シミが下の布に移っていき、繰り返すうちに全部消えます。

用意するもの

・酸素系液体漂白剤
・重曹
・クエン酸
・歯ブラシ
・ヘアドライヤー
・要らない布

①酸素系漂白剤と重曹を2:1の割合で混ぜます。

②歯ブラシを使って、乾いた状態の襟にポンポンと洗剤を乗せていきます。

③ヘアドライヤーの熱風を1~2分当てます。

④その後、クエン酸小さじ一杯に水を100㏄混ぜた液を上からスプーンで人さじずつ掛けていきます。

泡が出て化学反応が起きたら、完成です。

ぬるま湯でよく揉み洗いしてシミが落ちていたらいつもの様に洗濯します。

クエン酸がない場合には、以下のような分量で洗浄液を作る事も出来ます。

用意するもの

・中性洗剤(数滴)
・酸素系漂白剤(小さじ3杯)
・重曹(小さじ1杯)

小皿に混ぜ合わせて、歯ブラシでポンポンとシミが消えるまで叩いていきます。

カッターシャツの襟の黄ばみのとり方は?

時間が経ってしまった黄ばみには、もう一手間掛けた処理が必要になってきます。

とりあえず、上記の要領で出来るだけシミを取ってみてからでも行えます。

ここでは、2つの方法を挙げています。

■煮出し

時間と手間が掛かりますが、脱臭・殺菌効果をかなり期待出来ます。

用意するもの

・大きな鍋
・5ℓに対して大さじ1~2杯の洗剤または重曹
・トング(長い物が好ましい)

お湯を沸騰させて、洗剤を入れたら洗濯したいシャツを入れていきます。

15分くらい煮出したら、取り上げて冷ましてから洗濯機に入れるか、洗濯機に入れてすすぎ+脱水をして干します。

■漬け置き

これは私が常に行う方法です。

大きめのバケツにお湯と酸素系漂白剤を入れて、一晩漬け置きをします。

熱湯に近い温度の方がより効果的です。

何枚か一度に洗いたい場合は、次の日にお湯を替えてシャツを入れてもう一晩漬け置きしても良いですね。

いずれも、熱湯でやけどしないように十分に気を付けてくださいね!

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カッターシャツの襟の劇的に落とす洗濯方法は?

襟汚れは汗やほこりの汚れ・頭髪剤の汚れなど、いろいろな要素が重なって汚れとして現れてきます。

汗の汚れや頭髪剤の汚れは油汚れの原因です。

襟そで用の液体洗剤を洗濯する前に付けて洗う事も出来ますし、台所用洗剤を直接ドロッと付けてすすいでから普段通りに洗う事も出来ます。

また、「ウタマロ石鹸」など泥汚れ・汗シミをきれいに取ってくれる固形石鹸を使って、洗濯前に汚れを取ってから洗う事も出来ます。

汗っかきの男子3人が家にいる私が常に惹かれるのは、簡単・即効の洗浄方法です。

こんな方法もあります。

用意するもの

・100均などで買えるスプレーボトル
・セスキ炭酸ソーダ(アルカリウォッシュ)
・水

500mlの水に、小さじ1杯のセスキ炭酸ソーダを加えてよく混ぜるだけ。

襟元袖口にスプレーしてから普段通りに洗濯機で洗います。

この万能スプレーは雑菌効果があるので、キッチンでも大活躍。

シンクやまな板、布巾の漬け置き洗いにも使えます。

セスキ炭酸ソーダが近くの薬局やスーパーで手に入らない場合は、ネットで購入する事も出来ます。

まとめ

以上、試してみる価値のあるいくつかの方法を挙げていきましたが、いかがでしたか?

実際専用の汚れ落としより、漬け置きや化学反応を利用した洗浄方法の方が効果があったという声もよく聞かれます。

汚れの程度や、経過時間にも寄るかと思われますがシミは落とす事が出来ます。

これからは、シミを付けたシャツを待ってましたとばかりに受け取れますね。

健闘を祈っています!

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