鍋の素材のおすすめは?美味しい食べ方のコツやだしの取り方は?

nabe sozai osusume

冬はやっぱりコタツでぬくぬくしながらお鍋に限る!

普通の寄せ鍋も飽きてきたし、変わり種の鍋にチャレンジしてみたい。

いつもの鍋にひと手間かけてスープから作ってみたい。

そんな方に簡単にダシのとれる食材やスープの作り方をご紹介します。

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鍋の素材のおすすめは?

ちゃんこやすき焼き、寄せ鍋など定番のものの他に変わり種の鍋レシピがブームになっています。

市販のスープで簡単に変わり種の鍋ができますが、せっかくだからだし汁も一から作りたいという方も多いかもしれません。

人気の変わり種鍋3種類のスープと材料を、簡単にご紹介します。

<バジルトマト鍋>

お子さんも喜ぶトマトベース鍋の定番!

ピーマンやナスを入れてナポリタン風にすれば、苦手な野菜もモリモリ食べてくれそうです。

・スープ…ホールトマト、ケチャップ、コンソメ、バジルパウダー

・具材…トマト、キャベツ、玉ねぎ、ウインナー、玉ねぎ、きのこ類、お肉など

<ゴマ坦々鍋>

お好みで肉みそを作って添えれば、コクもアップします!

葉物野菜が美味しく食べられそうな一品です。

・スープ…醤油、酒、ごま油、豆板醤、中華スープの素、生姜、ニンニク、ラー油、挽肉、すりごま

・具材…お肉、モツ、もやし、にら、キャベツ、ねぎ、豆腐、きのこ類など

<スンドゥブ風鍋>

普通のキムチ鍋もいいですが、安くて栄養たっぷりの豆腐をたくさん食べるならスンドゥブに決まり!

・スープ…キムチの素、ほんだし、味噌、コチュジャン、ニンニク、生姜

・具材…お肉、にら、白菜、豆腐(絹ごし)、生卵、キノコ類

鍋の美味しい食べ方のコツは?

ご家庭によって、いろいろな鍋文化がありますが、ひとしきり鍋を楽しんだ後にたのしみなのは、しめではないでしょうか。

シンプルにうどんやおじやもいいですが、洋風の鍋のあとのリゾットやパスタも手軽で美味しく人気です。

トマト鍋の後にご飯とチーズを入れてトマトリゾット、豆乳鍋の後にご飯とブラックペッパーとチーズでクリームリゾット。

ご飯の代わりにパスタやマカロニを入れてスープパスタもいいですね。

ゴマ坦々鍋やマーボー鍋の後の中華麺もおすすめで、鍋としめ、どっちがメインか分からなくなるほど美味しいです。

鍋のときに汁をとりすぎて、しめ用の汁が足りなくなってしまうのもさびしいので、あらかじめおたま5杯分くらい汁を別にとっておくと足りなくなることがなく安心です。

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鍋のだしの取り方は?

上記では変わり種鍋レシピの材料をご紹介しましたが、他にも美味しいだしになるものはたくさんあります。

海鮮鍋でしたら、アサリやワタリガニ、魚のアラがおすすめです。

アサリは旨みの塊で栄養もたっぷりです。

味噌仕立てにしても、あっさり塩味にしても、しっかりと味が出てくれ、具材としても食べられるのでだしとして使う方が多い食材の一つです。

ワタリガニや魚のアラで、味噌仕立ての寄せ鍋を作ると、コクのあるいつもとは違った風味を楽しむことができます。

鶏肉でだしをとって、そのまま鍋の具材にという方法もあります。

秋田県のきりたんぽ鍋も鶏肉でだしをとって醤油で味付けをします。

これらのだしの食材として鍋に投入するだけで、美味しいだしがとれ、引き揚げずにそのまま具材として食べられるので楽チンです。

まとめ

筆者はよく市販の変わり種鍋のスープの裏側の表示を見て、何が入っているのか確認して、調味料をマネっこして変わり種鍋を作っています。

店では少し恥ずかしいのですが、自分でスープから作って「おいしい!」と言ってもらえると達成感があります。

せっかくの鍋料理ならスープも一から作って家族や友人を喜ばせましょう!

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