車のシートのシミを何とかしたい!飲み物をこぼした時や汗の場合どうしたらいい?

お子さんのいる家庭ではよく車内のシートにシミが出来てしまうこと、多いですよね。

子供がジュースをこぼしてしまったり、遊んだ帰りに汗や泥で汚してしまったり、よくあることだと思います。

そんな車内のシートのシミや汚れを何とかしたい!と切実に思っている親御さんたちも多いでしょう。

そこで今回は、車内のシートの汚れについて、対処方法をお教えしましょう!

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車のシートのシミを何とかしたい

車内のシートのシミが気になる・・・これって自分で洗ってきれいにできるの?と疑問に思うところ。

そういうとき、「セスキ炭酸ソーダ水」が使えますよ!

このセスキ炭酸ソーダ水とは、アルカリ性の洗浄剤で、油汚れや水垢などを落としてくれると言われており、シートについた飲み物やお菓子の食べこぼしにも最適なんですね!

使い方としては、水で薄めたセスキ炭酸ソーダ水洗剤を霧吹きなどに入れ、ムラなくシートに吹きかけます。

洗剤がシートに馴染んだところで、ティッシュやタオルで素早く拭き取ります。

このときはこすらずにたたくイメージで拭き取りましょう。

これを繰り返して汚れがティッシュやタオルに付かなくなったら、最後にシートを乾かしてあげるだけ!

これである程度はきれいになるでしょう。

それでも取れない場合は、ウタマロなどの固形の洗濯洗剤を用いてみましょう。

シートを少し濡らしてから、石鹸を塗りつけます。

あとはセスキ炭酸ソーダ水洗剤のときと同様、ティッシュなどで拭き取るだけ!

仕上げにしっかり乾燥して終了です。

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車のシートに飲み物をこぼした場合

飲んでいたコーヒーをこぼしてしまった!

お子さんが飲んでいたジュースや乳酸菌飲料をこぼしてしまった!

これらのコーヒーやジュースというのは、糖分でベタベタしたりシミになりやすかったり、さらにはにおいまでついてしまうこともあります。

こういった飲み物をこぼしたときは、まずは慌てず落ち着いて出来るだけ早く汚れをふき取るようにしましょうね。

まずはじめに、タオルで液体をしっかりと吸い取ってください。

こぼしてしまったところを何回もたたくようにして吸い取りましょう。

次に、水で薄めた洗剤を別のタオルにつけて、汚れをこれ以上広げないためにも、汚れの外側から内側へと拭き取るようにしてください。

最後に、水で濡らしてきつく絞ったタオルで洗剤液をしっかり吸い取ってください。

はじめに汚れを吸い取ったときのように、よくたたいて洗剤液も吸い取りましょう。

ポイントとしては、はじめは洗剤をつけずに汚れだけを吸い取ることです。

はじめから洗剤を含んだタオルを使ってしまうと、シミが広がってしまう可能性があります。

汚れを取ってから洗剤で拭き取るという順番を忘れずに行ってくださいね。

車のシートのシミが汗の場合

では最後に、シートについた汗についてお話していきましょう。

汗というのは厄介で、シミだけでなくにおいも気になるもの。

シミもにおいも取り除いてさわやかな車内にしたいですよね!

まず、掃除機で車内のゴミやホコリを無くしましょう。

それからシートクリーナーを使います。

これを使うことでシミだけでなくにおいも取ってくれる効果があると言われていますよ。

これがなければ、おうちにある中性洗剤を10~100倍に薄めて作った洗剤を霧吹きで吹きかけても同じ効果が得られるそうですよ。

しかし、まれにシートクリーナーがシミとなってしまうこともあるので、はじめにシートの目立たない部分で少量試してみてから行うかどうかを判断してくださいね。

さぁ、シートクリーナーか薄めた洗剤をシートに吹きかけましょう!

泡だらけになって不安に思うかもしれませんが、安心してください。

だんだん泡がなくなってくるので、きつく絞ったきれいなタオルを洗剤を吹きかけた上に少しの間置いておき、こするのではなく押し付ける、もしくはたたくようにして洗剤を吸い取るようにしてください。

最後に、カラカラに乾いた布などでシートをたたくようにして残った水分を取り除いていき、仕上げとしては別の乾いた布やタオルをシートに敷き、エアコンをかけるなどして車内に外気を入れ、暖房でシートを全体的に乾かしてあげましょう。

これできれいなシートになりますよ。

まとめ

いかがでしたか?

少し手間になるかもしれませんが、ご自身できれいにすることは可能なので、気になるシミがあればやってみてください。

ただ、水分はこすらずに取ることと最後にしっかり乾かすことをお忘れなく!

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