梅雨の咳が止まらないのはカビが原因?長引く咳の止め方ですぐできるのは?


毎年梅雨時期になると咳が出始めて長引く、といった傾向が見られますか?!

もしかしたらカビが原因かもしれません。

風邪症状が出ている場合はともかく、カビが原因の場合は抗生物質を使っても良くならないと言われています。

今回は、この時期に出やすいカビが原因の咳に注目し、原因と対処方法を検証していきます。

咳を少しでも楽にする方法をあげていますので、ぜひ参考にしてください。

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梅雨の咳が止まらないのは何故?

先ずは原因からあげていきましょう。

読んでいるだけで、咳が出始めるかもしれませんので、その場合は軽く読み流してください。

■アレルギー

この時期に発生しやすいカビや花粉、ハウスダストや湿気が原因でアレルギーが出てなかなか止まれないという事があります。

薬を探すよりも、アレルギーの元を絶って体調管理をする方が効果的であると言われています。

■カビ

高温多湿のこの時期にはカビが成長しやすく、室内で過ごす機会にカビが体内に侵入しやすく抜けにくいという事があります。

湿気取りを使ってカビ取りをしたり体調を整える事がこの時期を乗り越える秘訣です。

■病原菌

高温多湿のため、食中毒が発生しやすく体調が崩れやすいため咳などの症状が出やすくなります。

食中毒に注意する方法は食品管理と十分加熱する事です。

■ストレス

仕事や学校で疲れが出やすいこの時期。

免疫力を高めて、元気に出勤または通学しましょう。

特にアトピーや気管の弱い人の場合は普段よりも疲れやすいのが特徴です。

出来るだけ体を休めるようにも気を付けましょう。

咳が止まらないのはカビが原因?

では、ここで咳の原因がカビである場合にもう一度注目しましょう。

梅雨の時期に何といっても困るのがカビの繁殖です。

カビは高温多湿(湿度70%以上)を好むので、梅雨の時期はカビにとって格好の時期となります。

家の中には湿気が出る場所が意外とたくさんあります。

■ベッドルーム

呼気や汗など私たちの体から出てくる水分は想像以上に多くあります。

対処方法としては、日中に十分乾かす事や除湿器を使う事などです。

また、カーテンをキレイにしたり汚れた服を部屋にためないなどの工夫も出来ます。

■台所

換気扇を付けて湯気を室外に出すようにしましょう。

生ごみ・水回りなどカビや臭いが発生しやすい場所を除菌・乾燥する工夫も出来ます。

■浴室

換気をします。

この時期には、溜め湯をしないように気を付けましょう。

日中は出来るだけ換気をして完全に乾かすようにしましょう。

また、汚れた洗濯物はカゴや洗濯機に溜めないように、小まめに洗いましょう。

■玄関

靴箱やドアの周りは外からの雑菌を侵入させやすい場所です。

除菌・抗菌に気を付けて、カビを繁殖させないようにしましょう。

咳が止まらない時の止め方は?

では、最後に咳を止めるいくつかの方法を考えていきます。

①加湿器

喉を湿らせる事で、咳を止める効果が期待出来ます。

特に、夜間に乾燥しやすいためベッド脇に設置する事が出来ます。

ただ、加湿器が汚れているとカビを増やしてしまう事も考えられるので、使用前後はキレイに洗ってから使うようにしましょう。

②ヴィックス・ヴェポラップ

子供でも使える咳や鼻詰まりの緩和薬です。

これは海外でもよく使われる咳止め方法で、胸に塗る・足の裏に塗る(靴下を履いて寝る)などの方法が効果的です。

③ハーブティー

気管支を心地よく温める事で咳を抑える効果を期待出来ます。

ハーブティーは質の良い眠りを促す事でもよく知られています。

甘味が欲しい時は、少しハチミツを加えると良いでしょう。

④咳止め薬

子供用から大人用まで種類が様々ですが、自分に合ったものを一つ持ち歩くなら外出先でも咳が続いて困る事はないかもしれません。

糖分が多いものは夜の眠りを妨げるので控えましょう。

⑤ガムやのど飴

ガムや飴は唾液を出す効果があるので咳を抑えてくれます。

気軽に使える方法ですので、常備しておく事が出来ます。

まとめ

いかがでしたか?

我が家でもこの時期には5歳の息子が咳で眠れなくなり、その影響で親が寝不足で体調を壊しやすくなるという悪循環を来すためいつも上記のような方法で対策を取るようにしています。

最後になりましたが、この時期には体調を壊しやすいという事を認識してあまりたくさんの用事を作らないように気を付けましょう。

咳がつらくて毎日が憂鬱にならないように、バランスの取れた元気な毎日をお過ごしくださいね。

お大事に!

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