恵方巻きを子供も簡単な巻き方は?具はどうする?

ehoumaki kodomo
2月3日は節分!

手作りの鬼のお面や豆を入れる箱を作ってはうれしいそうに見せに来る子供を見ていると可愛くて仕方がないですね。

今年はお面だけじゃなくて、恵方巻も子供と一緒に手作りしてみてはいかがでしょうか?

おすすめの具材などをご紹介します。

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恵方巻きを子供と簡単に作るには?

恵方巻に使う道具は巻きす(巻き寿司を作る竹が簀の子状になっているもの)、材料を切る包丁、具材を煮る鍋、酢飯を作る時のボウルや桶などですね。

この中で小さい子供でも扱えそうなのは巻きすです。

材料を酢飯に乗せて、巻く作業は子供が見ていても楽しそうなので、喜んで手伝ってくれそうです。

巻きすは100円ショップなどで販売されていますが、持っていない場合はラップで代用してもOKです。

酢飯を作る時の混ぜる作業やうちわであおぐ作業のお手伝いも簡単でお手伝いにはうってつけです。

子供に難しいお手伝いを頼んでも「え~!めんどくさい~」と言われてしまうことも多々あると思います。

子供にお手伝いをお願いする大きな意義は「人のために役に立つことの喜び知ること」と「一つのことを責任を持ってやり遂げる事」です。

どんな小さなことでもいいので、本人が興味を持ってやってくれそうな作業を中心にお願いしてみて。

やってくれたらきちんと褒めてあげましょう。

大好きなお母さんと過ごす時間や、役に立てたという実感は子供にとってもうれしいはずですよ。

恵方巻きの簡単な巻き方は?

1、巻きすの上に海苔を置きます。

そのとき、巻きすの手前側を2センチくらいあけて海苔を置きます。

2、酢飯を海苔の上にのせます。

海苔の上の部分を巻き白として3センチほどあけて、酢飯を全体に伸ばしていきます。

恵方巻は具材がたくさんあるので、ちょっと少ないと感じるくらいの酢飯の量で丁度いいくらいです。

3、具材をのせます。

具材を置く位置ですが、広げた酢飯の中央より2~3センチほど上の部分にのせると巻きやすいです。

具材をお皿に並べて、子供と一緒に選びながら子供用の恵方巻を作るのも楽しそうですね。

4、巻きます。

巻き白を残して、手前の酢飯から向こうの酢飯の端まで具材を包み込むように一気に巻きます。

最後に残しておいた巻き白が巻きずしの底にくるように巻きすだけを動かして、巻きすの中で巻き寿司を転がします。

巻き込むときに、お母さんが補助してあげながら子供と一緒にクルンと一気に巻き込んでみましょう。

5、巻きすの上から巻き寿司を軽く押さえて、形を整えて完成です。

途中で巻きすを戻しながら巻き進める方法もありますが一気に巻き込んだほうが簡単で、ふっくらした恵方巻に仕上がります。

ラップは巻きすと違って、力が均等に伝わりにくいので最後に巻きずしの端から端まで、手全体で包み込むように形を整えます。

我が家には巻きすがあるのですが、使うときに巻きすの間にご飯が入り込んで洗う頃にはカピカピに乾いてしまい洗いにくいのでラップで巻いています。

洗い物が増えるのが嫌だ!という方にはおすすめです。

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恵方巻きの具で簡単なものは?

恵方巻の代表的な具材はきゅうり、だし巻、でんぶ、ウナギ、エビ、しいたけ、かんぴょうです。

もともとは「福を巻き込む」という縁起をかついで七福神と同じ数のこちらの7つの具材を巻いて作っていました。

上記の具材は大体のものがスーパーで簡単に手に入るものですが、うなぎやえびなどは、他の具材よりも少し値の張るものなので、

一家の財布を握っているお母さんにとっては痛い出費ですね。

節約しつつ子供や家族に喜ばれるものをということでしたらエビやウナギを子供の好きな具材に置き換えて作れば節約もでき楽チンです。

たとえばエビをカニカマに、ウナギをトビッコやチーズにといったところでしょうか。

「子供が肉や魚が大好きで、1年に一回のイベントだし豪勢に!」ということでしたら、海鮮や牛肉のしぐれ煮を使って少しリッチな恵方巻もいいですね。

だし巻やしいたけ、かんぴょうなどは火を使って作るものなので、お母さんが作るか、子供が手伝うときは十分に気を配ってあげましょう。

火を使わずにということでしたら、レンジ調理がおすすめです。

まとめ

子供がお手伝いして作った恵方巻は、子供にとっても家族にとってもいつもの恵方巻よりも特別感がありますね。

豆まき以外にも楽しみが増えて毎年節分が楽しみになりそうです。

楽しく美味しく節分を過ごして、福を呼び込みましょう!

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