七草粥を炊飯器でたくとき予約するとき水はどれぐらい?保存できる?

nanakusakayu suihannki
七草粥を食べるのだけれど、鍋で炊くのは面倒くさいから、できれば炊飯器で簡単に炊きたい。

でも、予約タイマーって使えるのかな?水はどれくらい入れればいいの?余ったら保管はできるのかな?

などちょっとした疑問がたくさん。

そこで今回は七草粥を炊飯器で作るときのあれこれについてまとめてみました。

スポンサードリンク


七草粥を炊飯器で予約はできる?

七草粥を炊飯器で作るとき、予約タイマーを使ってもおいしくおかゆを作ることができます。

このとき、通常の炊飯ではなくおかゆモードで予約するようにしましょう。

おかゆを通常の炊飯モードで予約しておくと、ご飯を炊いている際に炊飯器が吹きこぼれてしまう場合があるので注意してください。

ポイントとしては、すずなとすずしろの根の部分(白いところ)を薄く切ってご飯と一緒に入れておくこと。

葉の部分や他の七草は一緒に炊飯器に入れないほうがいいでしょう。

先に葉の部分を入れてお米と一緒に炊きこんでしまうと、葉っぱに火が入りすぎてしまい、べちゃべちゃに溶けてしまいます。

おススメとしては、お粥が炊きあがってから塩もみした葉っぱをレンジでチンして火を通し、細かく刻んでから器に盛ったおかゆの上に盛りつけると

見栄えもきれいで葉のしゃきしゃき感の残ったおいしいお粥を作ることができます。

七草粥はどうしてもシンプルな出来栄えになってしまうので、少しの工夫できれいな見栄えになりますよ。

七草粥を炊飯器で作る時の水はどれぐらい?

おかゆを作る際の水の量は作りたいおかゆによってそれぞれ違います。

カップ1杯のお米に対しての水の量はそれぞれ以下の通り。

3分粥=米1:水20(20倍粥)

5分粥=米1:水10(10倍粥)

7分粥=米1:水7(7倍粥)

全粥=米1:水5(5倍粥)

赤ちゃんやよっぽど体調の悪い方がおうちにいなければ、七草粥は全粥にしたほうがいいでしょう。

よってお米1カップに対してお水はカップ5杯。

最近は炊飯器におかゆを作る際のメモリーが付いているので、それが付いていれば炊飯器のメモリーの基準を守ってお水を入れてください。

メモリー通りに作ると大概の炊飯器は全粥になるような水の量に設定されています。

また、全粥と5分がゆを一緒に作りたい時(赤ちゃんなどがいる場合)は5分がゆの量を別途湯のみや耐熱カップなどに用意し、一緒に炊飯器で炊きこむと一度に濃度が違うお粥ができます。

また、お水を入れる際に一つまみの塩と鶏がらスープの素を小さじ半分ほど入れておくと味気ないお粥がサムゲタンのような味わいのあるおかゆに早変わりしますよ。

スポンサードリンク


七草粥を炊飯器で作ったものを保存できる?

お粥を作った際に注意したいことが一つあります。

それは

「炊飯器の保温機能で保存しておかないこと!」

お米がどんどんお水を吸ってしまい、べちゃべちゃになって食べることができません。

また、冷蔵庫で保存していても少しずつお米がお水を吸ってしまいます。

特にお粥は腐りやすいので、冷蔵庫に保存していても持って1日と言ったところでしょう。

もちろん、保温ほどではありませんが、お米が徐々にお水を吸っていくので、風味はかなり落ちます。

あまってしまうようであれば早めにレンジOKのタッパー容器に1食分ずつ移し替え、荒熱を取って冷凍保存するようにしましょう。

タッパー容器よりおススメなのは製氷皿。小さなブロックができますので、食べたい時に食べたい分だけを調整して解凍することができますよ。

解凍した際お米がべちゃっとしていたら、お水を少し足してから加熱すると少しはましになります。

ただし、これはどうしても余ってしまう場合のみがいいでしょう。

おかゆは基本作ったその時に食べきれる量を作っておくのがおススメです。

まとめ

炊飯器でお粥を炊くと簡単便利においしいお粥ができます。

ただし基本は食べきられる量を作り、ちょっと工夫してさらに味わいのあるおいしいお粥を食べることをお勧めします。

スポンサードリンク


コメントを残す




CAPTCHA