ぎっくり腰の治療期間はどれぐらい?整形外科では治療方法や整骨院ではどうやるの?

gikkurigosi
かがんで重いものを持った時、あの、ビキッ!「いでーーー!」という恐ろしい感覚。

ぎっくり腰になった方にはトラウマのはず…

初めての方は治療期間やどんな病院が適しているのか気になるところですね。

ざっくりと見ていきましょう。

スポンサードリンク


ぎっくり腰の治療期間はどれぐらい?

ぎっくり腰が引き起こされる動作と言えば、「前かがみで重いものを持とうとしたとき」が多いでしょうか。

「ビキッ!」となった直後に急速に痛みが広がります。

症状は個人差があり

・日常生活を送ることも困難で、寝込んでしまうという場合

・日常生活はなんとか送れるが、動くたびに激痛が走る

と様々です。

「ズボンや靴下を履くのがしんどい…」「トイレに行くのも一苦労…」という話は、ぎっくり腰あるあるですね。

本当に大変です。

大体の場合は2~3日間くらいで激しい痛みは治まり、7~10日間かけて徐々に痛みが和らいで、日常生活が普通に送れるように回復していくと言われています。

「自然に回復するって言ったって、ぎっくり腰は癖になるともいうし、もうこんな痛い思いしたくない!」と思う方も多いでしょう。

どんな治療が自分に適しているのでしょうか。

下記で見ていきましょう。

ぎっくり腰の整形外科では治療方法はどうやるの?

ぎっくり腰になってしまったとき、思い浮かぶのは整形外科と整骨院のどちらに通えばいいのかという疑問です。

ここでおすすめしたいのが、とりあえず整形外科でレントゲン写真を撮り、一体何が原因で腰が痛いのか突き止めることです。

ぎっくり腰とは、正式な病名ではなく、急に腰が痛くなることを指す、あくまで一般的な総称です。

軽く見て痛みが長引いたり、体に異常があっては大変なのでしっかりお医者さんに診断していただいたほうが良いでしょう。

実は私もぎっくり腰を経験していて、そのときは整形外科と整骨院の両方に行きました。

整形外科での治療は、一日目はレントゲン、痛み止めの注射、保険適用で痛み止めやシップ、コルセットを処方していただきました。

その後の治療は電気をかける、温熱、器具を使って幹部を延ばすなどを一度に行い、週に数回通うような感じです。

整形外科での対処

・腰痛を発症した直後はシップで冷やす

・慢性的な治療やリハビリでは温熱などで温める

という考え方に沿って行われていました。

整形外科の先生曰く、整形外科で行う治療は対処療法であり、痛みを取り除き、生活に支障がないように処置をする治療とのことでした。

「え、根本的に腰痛を直す治療とかないの?」という疑問がよぎりましたが、先生曰く「そんなものがあったらみんな苦労しないよ」と笑っていました。

「今はコルセットに腰を補助してもらっている状況なので良くなってきたら徐々に運動をして腹筋と背筋に筋肉をつけて自分の筋肉でコルセットを作るのが一番の改善方法だよ」

と教えてくださりました。

なんだかすごく納得。

痛めたばかりのときは、動く気にもならなかったのですが病院からいただいた体操の冊子を参考に体操したり、ストレッチや筋トレをして、運動を徐々に増やしていきました。

スポンサードリンク


ぎっくり腰の治療方法で整骨院の場合は?

整形外科の痛みを取り除くという対処療法とは違い、整骨院や接骨院では体の構造を見直して根本的な治療をしていくという観点から診療をおこなっているところが多いです。

整骨院や接骨院でのぎっくり腰の治療は各々のお店の先生の腕前や診療方針によっても違いがあり、はっきり言ってしまえば当たりはずれが大きいでしょう。

「あそこの整骨院の先生は魔法の手を持っていて一回いくだけでスッキリなおしてくれるよ!」

という話を耳にすることもありますが、逆の場合もあり、余計に痛みが増してしまうこともあります。

私がいった整骨院では「体のゆがみ」が腰痛の原因だという観点から電気を掛けたあと、マッサージを受け、

器具の上に寝そべって体の骨の位置を整えたあと先生独自の方法でボキボキッと腰や首をねじっていただいていました。

しかし、そこの整骨院の方針なので仕方がないのでしょうが、正直言ってぎっくり腰を発症したばかりのときのボキボキ治療は痛いですし、

傷口に塩を塗られている感があり、良くなったという実感はありませんでした。

整骨院を探す際は自分にあった治療をしてくれるところを探してくださいね。

まとめ

これらの整形外科と整骨院の違いを総合して、腰痛を発症したばかりのときに痛みをとるための治療は整形外科、

原因を根本的に取り除こうと長期的に通うのは整骨院が良いのではないでしょうか。

腰は一度壊してしまうと、場合によっては一生のお付き合いになってしまうので、良い病院と巡り会って、早めに自分に合う対処法を見つけましょう!

スポンサードリンク


コメントを残す




CAPTCHA