切り干し大根の作り方で簡単にできる方法や冷凍の仕方、レシピはこれです

kiribosidaikon recipe
大根って、1本まるまる消費するのはよほどの大家族でない限り、結構大変ですよね。

そんな時は切干大根にしてみるのはいかがでしょうか?

大根はそのままにしておくとすぐダメになってしまいますが、切干大根にしておくと長期保存も可能でしかもおいしいですよ。

今回はそんな切干大根あれこれをまとめてみました。

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切り干し大根の作り方で簡単にできる方法は?

切干大根って、お家で作れるの?という疑問ですが、答えはYES。

というより結論から言えば、形よく切って干すだけなのです。

レシピを以下にまとめますね。

用意するもの

新鮮な大根・台所の三角コーナーに使用するネット

作り方

① 大根を8cm感覚でぶつ切りにします

② ①の切り口を上下にするようにまな板に載せ、5mm間隔で縦に切ります

③ ②の切り口を上下にするようにまな板に載せ、5mm間隔で棒状にします

④ ③でフライドポテト状になった大根を、なるべく重なりあわないようにネットの中にいれ、平らにできる場所に置き(角をピンチ等で吊るとなおよし。)1週間ほど干します

⑤ 夜は出来れば家の中に入れたほうがいいです(朝露を避けるため)

⑥ 乾いたら密閉バッグに入れて、冷凍保存しておくといいでしょう

スーパーなどで購入できるものはそのほとんどが機械で干しているので、お手製にしたほうが甘味もあっておいしいですよ。

思ったより本当に簡単なので、皆様も是非試してみて下さいね。

切り干し大根って冷凍できるの?

先に答えを書いてしまいましたが、切干大根は冷凍できます。

ただ、スーパーで購入した調理前の切干大根であれば、冷凍しなくても保存可能なので、湿気の少ない暗い場所等にしまっておくだけで十分です。

煮物など調理してしまった後の冷凍ですが、こちらも何の問題もなく冷凍できます。

ただし、こんにゃくなど冷凍してはいけないものと一緒に調理した場合は、その具材を取り除いてから冷凍しましょう。

私がいつも家でしているのは、たくさん切干大根の煮物を作って、お弁当用カップに小分けして詰め、お弁当に凍ったまま持っていっています。

冷凍したままお弁当箱に入れることにより、保冷剤代りにもなって一石二鳥です。

ただし、会社などによってはレンジでお弁当を温められるところがあるので、アルミカップを使ってしまうとレンジに対応できないので、ご注意ください。

まぁ、切干大根の煮物は冷たくてもおいしいので、レンジを使う時に取り出してから使う、というのもアリですけどね。

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切り干し大根のレシピで簡単なものは?

切干大根と言えば、王道は煮ものですよね。

それ以外に簡単レシピはないのかな…とお考えのあなた。

本日は私のとっておきレシピをご紹介します。

切干大根で作るタイ風のピリ辛サラダ(ソムタム)

材料:切干大根
   トマト 1/2個
   ニンジン 1/2個
   グリーンリーフ3~4枚
   ライム(なければポッカレモンで可)1/4個
   パクチー(私は苦手なので三つ葉で代用)適量
   干しエビか桜エビ5g
   カシューナッツ(なくても可)大5つ
   ☆ナンプラー(なければダシ醤油)小さじ2
   ☆唐辛子 2本
   ☆ニンニク(すりおろし) 少々
   ☆マカム(なければ砂糖)小さじ2/3

作り方

① 切干大根は水で戻し、さっと下ゆでして粗熱をとる。

② 人参は千切にし、水にさらす。

③ 干しエビとカシューナッツを香りが出るまで炒め、食感が残るほどに砕く

④ お皿にグリーンリーフを敷き、混ぜた①と②を盛りつけ、カットしたトマトを上に添える

⑤ ③と☆をボウルの中に合わせ、④にかける

⑥ 仕上げにパクチーとライム添える

結構簡単でおいしいですよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介したものも含めて、切干大根はまだまだアレンジできますので、色々試してみてください。

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