イルミネーションのledの電気代は?節電するのにタイマーの設定は?

xmas led
各地でライトアップやイルミネーションが催される冬。

自宅でもイルミネーションを楽しみ方も増えてきました。

そこで気になるのは電気代。

led電球にしたものの、一体どのくらいかかるのか把握しておきたいですよね。

led電球を使用した場合の電気代を調べてみました。

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イルミネーションのledの電気代は?

イルミネーションの一日あたりの電気料金は商品を使用したときのkwh(キロワット)数、一日あたりの使用時間、1kwh使用したときの電力消費料金から割り出すことができます。

商品のkwh数は、商品のパッケージなどにw(ワット)表記で書いてありますね。

1000kwh=1wです。

電気の消費料金に関しては地域差がありますが、大まかに関東の場合が19円、関西の場合が22円前後です。

大小いろいろなバリエーションの電飾が販売されていますが一般的な100球led防水ライトの70wのものを関東で使用し、

一日に5時間点灯して1か月経った時の場合を例に挙げて公式に当てはめてみましょう。

(商品のw数÷※1000)×使用時間×使用日数×電力消費量※wをkwtに直すために1000で割ります。

(70÷1000)× 5 × 30 × 19 = 231円

ひと月あたりに直すと約231円という計算になりました。

一つだけであれば、そこまで電気代はかからないものなんですね。

静岡県に本格的なイルミネーションを自宅に施し、ホームページを開設している方がいます。

これくらいで一日の電気代が約600円、ひと月にすると約1万8000円なのだそうです。

単品だと安く感じますが、塵も積もればという感じなんですね。

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イルミネーションで節電するのにledを使いたい。

ちまたでは省エネで長寿命のled照明を自宅の照明に取り付けて節電しようというムードが高まっていますが、

なかなか導入しにくい理由としては、通常の白熱電球よりもやや値段が高いことにありますね。

それは電飾も同じで、通常の電飾に比べるとledの電飾は高めの値段設定になっています。

led電球は白熱電球の5分の1ほどの消費電力に抑えられると考えると、ledのほうがお得なような気もしますが、目先の安さに心が揺れる…という方も多いでしょう。

初期投資を高めにして節電ということならledの電飾、電気代は高めになるけど手軽に始められる白熱電球の電飾と用途に合わせて選ぶのが無難でしょう。

ledもいいけど、更に節電したい!という方にオススメなのはソーラー充電式のライトです。

ソーラーイルミネーションライト100球

ソーラーイルミネーションライト スノーマン

クリスマスにピッタリのサンタクロースやスノーマンモチーフのものもあり、節電もできるとは、とってもお得ですね。

ledのイルミネーションのタイマーの設定はどうすればいい?

冬の日没の時間は早く、家族もみんな帰宅したし、人通りが少なくなってきたからイルミネーションを消すか…と思いついてちゃんと消せる日はいいのですが、

毎日となると消し忘れたり、何より寒いからスイッチの場所まで行くのも億劫…なんて方には楽チンなのはタイマー付きイルミネーションですね。

タイマー付きイルミネーション

タイマーが付いているのは助かるけれど、何時から何時まで点灯しておこうかは迷いますね。

東京の12月の日没は16:30前後、そう考えると16:30~17:00くらいに点灯しはじめるのが良さそうです。

ですが、問題は消灯時間。

自宅でイルミネーションを楽しむ方が増えてくるにつれて様々なトラブルが起こっています。

隣の家との間が狭い場合に、就寝時間にイルミネーションの光が窓から入ってきてまぶしいという苦情が出たり、本格的なイルミネーションをやっているお宅では

「あそこの家、すごいらしいよ!」と噂が広まり見物客が押し寄せ、ゴミを置いていきご近所トラブルに発展するというようなことがあるそうです。

なかなか大変ですね…

そういったトラブルを避けるためにも21:00~22:00には消灯したほうが良いでしょう。

21:00を過ぎると人通りも少なくなってきますしね。

まとめ

さむ~い冬にキラキラと輝くイルミネーションは思わず立ち止まって、見入ってしまいますね。

節電しつつ、ご近所に配慮しながらイルミネーションを楽しみましょう!

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