年末の大掃除のリストを作ってみよう。計画やコツを上手に取り入れよう!

gotoku souji
「今年の汚れ、今年のうちに♪」

年末になるとこの音楽が頭をよぎります。

毎年恒例大掃除の季節ですね。

「こまめに掃除をしているから、普段やらないところを重点的にやりたい!」という方も「せっかくの機会だから家中網羅したい!」という方も、

大掃除の手順をリストにまとめて作業を効率化してみましょう!

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年末の大掃除のリストを作ってみる。

簡単に使える大掃除のリストの一例とテンプレートを作ってみました。

このリストはこちらからダウンロードできるのでもしよければ使ってみてくださいね。

大掃除リスト(Excelファイルです)」

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一人で大掃除をされる方もいらっしゃると思いますが、念のため担当の欄も付けてみました。

大まかな場所と、部屋を見回してみて気になる箇所を細かく記しておくと、やり忘れが防げると思います。

家族で手分けをして掃除する場合に、みんなが見える場所にこのようなリストを貼っておけば「おっ、次ここをこんな風に掃除するんだった」

と自分の担当箇所を確認するのにも役立つでしょう。

リストを作るときに大まかな部屋を思い浮かべてから気になる箇所を列挙していきましょう。

普段意外とやらない家具の裏や隙間、サッシやレール、壁なども重点的にやっておきましょう。

年末の大掃除の計画は?

年末は忙しく、働いている方は特に休日の少ない時間が勝負ですね。

お正月の神様をお迎えすると思って今年中に終わらせようなると余裕をもって12月のラスト3週の休日、合わせて4日くらいが勝負といった具合でしょうか。

一日で全て終わらせようとすると疲れますし、終わらなかったら罪悪感も湧いてくるので少し早いな~と思っても、長めに期間をとったほうが良さそうです。

実際に大掃除をする前にやっておきたいのが片付けです。

片付けは読んで字の如しで「(不要なモノに)片を付ける」という意味合いがあります。

今年お世話になったけど、来年は使わないであろうものに「ありがとうね」と感謝しながら処分しましょう。

不要なモノを処分しないことには、掃除をするときに邪魔になって「あーめんどくさ!」となってしまうので12月に入ったら、

身の回りのものを見渡してみて少しずつ処分しておきましょう。

「さーやるぞ!」と気合を入れて最初から台所などの労力が必要そうなところから手を付けると、心が折れてしまった場合に、他の所に手を付けたくなくなることも…

リビング、寝室、子供部屋、書斎、お風呂、台所…というように比較的簡単に済みそうなところから手を付けるとスムーズに行くでしょう。

「本気で掃除をしよう!」と思い立ったはいいけど、なかなかやる気スイッチがオンにならない…

という方にオススメなのは掃除前と掃除後で、変化が大きいところから始めることです。

例えばテレビボードの周りや本棚など、定位置に並べてホコリを取ればキレイに見えるところです。

「わー!キレイになったー!わたしって出来る子!」と片づけた後の変化を見て、自分をほめてあげることでやる気を持続することができるでしょう。

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年末の大掃除のコツは?

高い場所→低い場所にという手順で行うと良いでしょう。

リビングを例に挙げると、

電気の傘→襖の上のレールの部分→サイドボードの上→床

といった具合です。

上から順にホコリを落として、最後に床に積もったホコリを取り除くというイメージです。

目についた場所からやってしまいがちですが、そのあとの手順を想像しながら掃除していきましょう。

また、覚えておくと便利なのが、重曹とクエン酸を使った掃除です。

重曹は油汚れ、クエン酸は水垢を落としてくれます。

霧吹きで吹き付けて使う、粉末を軽く撒いて濡れた布でふき取る、漬け置きするなどの使い方があり、食品にも使われているものなので

口に入ってもの安心なので食べ物を扱う台所での掃除には重宝します。

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まとめ

リストを作っていると自然と「やるぞー!」とやる気が湧いてきますね。

一年お世話になったオウチや道具に「今年もありがとう!来年もよろしくね!」と心の中で呼びかけて、磨きをかけてあげましょう!

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