年末の大掃除のコツは?一人暮らしの段取りは?

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一人暮らしでの大掃除。

自分だけが過ごす部屋だと思うと、

「別に誰が見るってわけじゃあないしテキトーでいいや…」

と思いがちですが、ちょっと待って!

部屋の乱れは心の乱れといいます。

汚い部屋で過ごしているうちに、運気やチャンスを逃しているかも…

年末の大掃除を良い機会と捉えて、快適なお部屋で新年を迎えましょう!

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年末の大掃除のコツは?

基本的な手順は「外から内へ、上から下へ」です。

「外から内」というのはベランダなどから掃除して、窓から近いあるリビングや台所に向かっていき最後に玄関というような意味で、

そうすることによって、外の汚れが風で内側に運ばれてしまうのを防ぐことができます。

「上から下へ」というのは部屋の天井に近い電気の傘やエアコンなどから始めて、飾り棚やテレビ台、最後に床と、ホコリを上から落として、最後に床で集めるというイメージのことです。

こうすることによって

「あっ、さっき掃除機掛けたのにまた床にホコリ…」

と何度も掃除機を掛ける手間が省けます。

また、普段まめに掃除する方もそうでない方も、ぜひやってほしいのが大きな家具の裏やエアコンや換気扇などの、取り外して掃除をするのが億劫な家電の掃除です。

目に見えないし、汚れていても不便しない場所だとどうしても後回し、もしくはスルーしがちですが、ハウスダストや臭いの原因になるので重点的にやっておきましょう。

換気扇のフィルターやファンなどについたホコリや油汚れをゴシゴシとタワシでこするのがめんどくさい…という方に一度試していただきたいのが、重曹を使った漬け置きです。

洗い桶がなくてもOK!(ダジャレになってしまいました…)

大き目のゴミ袋にお湯を溜め、ファンやフィルターを入れ重曹をササッと一振り(大体お玉1杯分)入れてゴミ袋の口をギュッと縛り、30分程度おきます。

するとあら不思議!

しつこい油汚れやタバコのヤニなどもサッと水で流すだけで落ちてくれます。

コンロの周りや壁などのしつこい油汚れにも有効ですのでぜひ試してみてください。

油汚れには重曹、水垢にはクエン酸と覚えておくと便利です。

どちらも100均で購入できます。

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大掃除のコツで一人暮らしの場合

一人暮らしの部屋の場合、1Kや1LDKなど、そこまで間取りが広くないので、戸建などに比べるとそこまで時間を取らず、掃除しやすいことが予想されます。

ですが、大掃除を始める前にやっておいて欲しいことが一つあります。

それは「片付け」です。

片付けとは「(不要なものに)片を付ける」という意味で、断捨離ブームも長く続いていますが、使わなくなったモノに感謝をして捨てる作業です。

普段掃除があまり得意ではないという方は、床にモノが多く、掃除機掛けやぞうきん掛けのときの「モノをどかす作業」がイヤで掃除をしない可能性があります。

ただでさえ狭い一人暮らしの部屋に掃除用具を出して、いちいちモノをずらして掃除をしていてはスムーズにいくものも上手くいきません。

例えば一か所でも床に直にモノを置いていると、頭の中で「ここにはモノを置いていいんだ」と処理されて自然と服や本、ゴミなどがどんどん床に増えていってしまいます。

自分だけの城とも言える一人暮らしの部屋に置くものは、自分が厳選したお気に入りのモノだけであってほしいというのは男女ともに密かな願いですね。

この一年使っていないもの、もしくはこの一年お世話になったけど来年は使う予定がないものを、処分して新しいモノや価値観が入って来やすく掃除のしやすい部屋にしましょう。

大掃除の段取りはどうすればいい?

先ほど大掃除の基本は「外から内へ、上から下へ」と書きました。

ですが、どうしてもモチベーションの維持が難しい…という方におすすめなのは掃除前と掃除後で変化の大きい箇所から掃除して

「は~、こんなにキレイになった!」

と実感しながら掃除する方法です。

たとえばトイレや風呂場などの個室は、掃除すると

「一か所終わった!」

という達成感と

「サボったリングが取れた!」「カビが取れた!」

など見た目ではっきりと変化を実感できますね。

そうしてモチベーションを維持することが、家中ピカピカの道の第一歩なのです。

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まとめ

普段は滅多に掃除せず、汚れていた台所を掃除すれば

「よし!料理でもしてみるか!」

という気になったり、

ピカピカのリビングでリラックスタイムを過ごせば

「間接照明でも付けてアロマでも楽しもうかな…」

などあなたの人生にプラスになる事柄が思い浮かんでくるはずです。

新年はピカピカの部屋で、新しい生活をスタートさせましょう!

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