インフルエンザの予防接種を妊婦は打ってもいいの?時期や影響が心配!

infuru ninnpu
インフルエンザの季節。

マスクにうがい手洗い体調管理…

自分で出来る対策はしているけど、一番安心なのは病院のインフルエンザワクチンですね。

だけど心配事が一つ…

妊娠している場合って飲むお薬に制限があるけどインフルエンザワクチンって妊婦が打って大丈夫なの?!

一般的な情報を確認してみましょう。

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インフルエンザの予防接種を妊婦は打ってもいいの?

前提としてインフルエンザワクチンは、完全にインフルエンザを予防できるというわけではなく、インフルエンザの発症をある程度防いでくれ、発症した場合には症状を軽くしてくれるというものです。

「インフルエンザのワクチンって受けたほうがいいのかしら…」

と思っている矢先に産婦人科から

「受けておいてね」

と言われることもありますが、一般的に妊娠中に薬をとるということは倦厭されているので

「本当に受けていいの…?」

と疑い深くなってしまいますね。

厚生労働省のインフルエンザに関するサイトによると日本では妊娠中にインフルエンザワクチンを投与したことによって、流産や先天異常が引き起こされたという事例は今のところ報告されていないそうです。

(同サイトによると、海外ではいくつか例があるそうです)

更にインフルエンザワクチンの有益性と危険性、本人の基礎疾患や出産予定日を踏まえて主治医と良く相談することが必要だと示しています。

多かれ少なかれ薬には副作用があるものですね。

中にはインフルエンザワクチンの接種によって副作用で発赤、腫瘍、発熱、嘔吐、頭痛、倦怠感などがあらわれる場合があるそうです。

主治医と体質や体調、今受けて大丈夫かなどを十分に相談した上で、ワクチンを接種するかどうか決めるのが得策のようです。

このような判断は民間療法や素人判断では分からない領域なので、信頼できるお医者さんに相談してみることから始めましょう。

インフルエンザのワクチンも大切ですが、マスク、うがい手洗い、人混みを避ける、つわりなどもあると思いますが出来る範囲で食生活を見直して、落ち着いて自分で出来る予防に努めてみましょう。

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インフルエンザは妊婦の場合、予防接種の時期は?

インフルエンザワクチンの接種は11月頃から開始されます。

妊婦さんの接種もこの時期からスタートします。

インフルエンザワクチンの効果があるのは接種してから2週間後で、

「妊娠第〇週はNG!」

ということは特になく妊娠初期でも接種可能なのだそうで、回数は1回とされています。

気になる費用についてですが、健康保険の適用外で一回2000~4000円程度です。

お母さんが予防していても、家族の誰かが罹ってしまうと、本人も身重な体で介抱するお母さんも大変ですので人数が増えると出費がかさみむということはありますが、受けておいたほうが良いでしょう。

インフルエンザの予防接種は妊婦への影響は?

ワクチン接種で大変な事態を引き起こした例は国内ではないですが、インフルエンザに感染したとしても胎動を通ってウイルスが胎児に影響することはなく、あったとしても極めて稀なのだそうです。

また、かかってしまった場合は発症から48時間以内に抗インフルエンザ薬を使い、重症化を防ぐことが推奨されています。

抗インフルエンザ薬には、インフルエンザワクチンとは別物で、体内のウイルスの増殖を阻止してくれる働きがあります。

厚生労働省のサイトに妊娠中のインフルエンザの対策について、くわしくまとめてあります。

厚生労働省のサイト

妊娠中のインフルエンザ感染とワクチンに関する項目はいくつかありますが、目を通しておいて損はありませんよ。

出産後や授乳中のことについても書いてあるので、いざというときに役に立ってくれそうです。

まとめ

お母さんの気持ちとしては

「自分一人が大変ならいいのだけれど、風邪やインフルエンザにかかってお腹の中の赤ちゃんにまで影響があったらどーしよう!」

と不安になる方も多いことでしょう。

落ち着いてお医者さんに相談すれば解決する問題もあるので、産婦人科はもちろん、いざというときに相談できる内科のお医者さんを見つけておきましょう。

インフルエンザを予防して元気な赤ちゃんを産んでくださいね!

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