卒園の文集を親も書くことに!親から子へ何を書く?例文は?

sotuensiki bun
親にとっても感慨深い子供の卒園式。

初めて迎える子供にとっての友達や先生たちとの別れと小学校への入学。

卒園の文集のメッセージには伝えたいことがたくさんありますね。

だからこそ、迷ってしまう!という親さんもいらっしゃることでしょう。

そんな方に、迷った時の為の例文を幾つか挙げてみましたので、参考にしてみてくださいね。

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卒園の文集を親も書くことに!

伝えたいことはいーっぱいあるけど、どう伝えたらいいのか、他の人も見るからどんな文体がいいのか分からないという方もいらっしゃるかもしれません。

周りのお母さんに

「どんな感じで書いた…?」

と聞くのも勇気がいりますよね…。

そこでメッセージを贈る、子供本人が置かれた状況を想像してみると、幼稚園や保育所での楽しい毎日を懐かしく思いつつも、

「こんなことができるようになった!」

と達成感や少しホッとした気持ちでもあるけれど、大好きなお友達や先生との別れは辛いもので、小学校はどんなところなのか、新しいお友達はできるのかと子供たちも大なり小なり不安を抱えているかもしれません。

背中を押してあげられるような、優しく包んであげるようなメッセージにしたいですね。

卒園の文集で親から子へ何を書く?

いざ

「書くぞ!」

と思っても題材が思いつかないなんてこともありますね。

もし思いつかないときは、下記の題材を参考にしてみてはいかがでしょうか。

・小学校で頑張って欲しいことを具体的に書く

・小さい頃のエピソードを盛り込む

・両親からの感謝の気持ちを伝える

・園での過ごし方を振り返る

・日頃の努力をほめてあげる

・「そばにいるよ」と励ます

CMで

「おおYDK~♪(やればできる子)」

なんて歌が流れていますが、できるようになったことを両親から褒めてもらったら

「小学校でも頑張ろう!」

なんて気になってくれたりするかもしれません。

いい機会だし長所を褒めて伸ばしてあげたい!

親子同士のことだから、伝わる言葉で書いてあげたいものですが、他の人も見ているということをうっすら頭に入れて、あまり派手な顔文字や砕けた言葉は使い過ぎずシンプルな文章で伝えたいですね。

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卒園の文集で親が書く例文は?

簡単でシンプルな例文をまとめました。

ここでは読みやすいように、漢字で書いたのですが、実際には漢字派とひらがな派がいるようです。

子供に向けたメッセージなのでひらがなでと方が多く、ひらがなが読める子は、自分で読めるとうれしいと思うのでひらがなで書くのがオススメです。

「小学校にいっても頑張ろうね」

○○、幼稚園卒業おめでとう!

4月からはピカピカの一年生。

小学校にいっても、いつもの○○のように元気いっぱいで明るく頑張ろうね。

「感謝の気持ち」

いつもとびっきりの笑顔でお父さんとお母さんを喜ばせてくれてありがとう。

○○と一緒に過ごす毎日が、私たちにとっての宝物です。

お友達や先生への感謝の気持ちを忘れずにこれからも過ごしていこうね。

「小さいときは」

○○が生まれたときは、とても小さくてかわいい赤ちゃんだったのに、今ではすっかりお兄ちゃんになって、毎日幼稚園(保育園)に行くのを楽しみにしていましたね。

○○が元気に幼稚園(保育所)で生活していてお父さんもお母さんもとてもうれしかったです。

これからも健やかに成長していってくださいね。

「大好きなこと」

○○はお絵かきするのが大好きだったね。

とっても上手だから、お母さんはいつも○○の絵を見るのが楽しみだったよ。

得意なことがもっと得意になるよう努力しながら、新しいことにもどんどんチャレンジしていこうね!

「○○ができるようになったね」

幼稚園(保育園)に入ったときは縄跳びができなかったけどたくさん練習してできるようになったね。

○○が頑張ったからだよ。

努力すれば、どんなこともできるようになるから小学校でもたくさんのことにチャレンジしていこうね。

「いつでもそばにいるよ」

お友達や先生とお別れするのはさびしいけれど、どんなときでもお父さんとお母さんは○○のそばにいるよ。

大変なことがあったら、いつでも相談してね。

「お友達と仲良くね」

幼稚園(保育所)ではたくさんお友達ができましたね。

お友達に優しくできることは、○○のいいところだと思います。

小学校に入っても、お友達を大事にしてみんなで楽しく生活していきましょうね。

卒園アルバムの手作りアイデアの記事はこちら

まとめ

他の人が文集にどんなことを書いたのか調べてみると、シンプルな文をサラッと書いたという人もいれば、書きたいことが多すぎて提出したら文字数の関係でほとんど削ることになったなど、いろんな例があるようです。

園の他の親御さんが見ると思うと本音を書くのをはばかられるところもありますが、文集とは別に「卒園のお手紙」として我が子に渡せば後々思い出にもなりますし、本当の気持ちを伝えることができ自分も子供もうれしいのではないでしょうか。

卒園という節目、我が子に愛情を伝えましょう!

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