初節句の女の子のお祝いの仕方で雛人形を飾るなら誰が買うの?

hinamaturi
子供が生まれて初めて迎える節句である初節句。

女の子は3月3日の上巳の節句、雛祭りですね。

初めての子供の場合、初節句を迎えるにあたって何を準備してどんな風に祝えばいいのか、頭を悩ませるお父さんとお母さんもいるのではないでしょうか。

女の子の初節句のお祝いの仕方や雛人形についてまとめました。

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初節句の女の子のお祝いの仕方

初節句とは子供が生まれてから初めての節句のことで女の子は上巳の節句、つまり3月3日の雛祭りです。

生後1~3か月ほどの小さな赤ちゃんの場合は、無理にその年にはやらずに、翌年に行うそうです。

昔は生まれたら必ず行う節句のお祝いでしたが、世の流れから節句を実際にお祝いしている家庭は6割ほどです。

節句のお祝いをする人の約半数は祖父母も同席してお祝いしています。

ここは実家との距離や関係性、地域性によってもそれぞれの家庭で違っていそうですね。

自宅で手料理を食べて写真を撮ってお祝いという方もいれば、料亭やレストランなどでお祝いという方もいらっしゃいます。

自宅でお祝いするのであれば、ちらし寿司や蛤の吸い物、菱餅やひなあられを食べます。

しかし、ここだけの話、

「小さい赤ちゃんのお世話をしながらご馳走を作るのは至難のワザ…

雛祭り用の離乳食とかのメニューも考えなければいけないし…

それにもし祖父母を呼ぶとすれば、子育て中で散らかった我が家を見られる…

何を言われるか分からない!キャー!」

なんてママさんもいるのも事実…ですよね。

パパさん!

ママさんのためにも外食で労をねぎらってあげてくださいね!

と、ここで私が代わりにお願いしておきます。

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初節句の女の子に雛人形を飾らないといけない?

集合住宅に住んでいると、ただでさえ子供がいておもちゃや衣類が多く

「収納がもっとあったらいいのに…」

と思うこともあり、年に一回、数週間出して終わりの雛人形を持つべきかどうか…と悩んでしまいますね。

事実、雛人形を持っていないという方は、昔も居たし、現在も結構な数います。

家が狭いから、転勤族だから、特に子供は欲しがらないから、手入れや管理が出来なくて人形が可哀そうだから、処分に困るから、日本人形ってなんだか怖いから…など様々な理由で持たないと決めている方がいます。

ですから

「みんな持ってるし…」

と無理に購入を決める必要はないと思います。

しかし、女の子に生まれたからには持たせてあげたいと思うお父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんも中にはいらっしゃるでしょう。

そんな方におすすめなのは、場所を取らない雛人形です。

① 10人飾りオルゴール付き雛人形 アクリルケース

大きさを見ますと、これならなんとか押入れの一角に収まりそうです。

コンパクトながら五人囃子と三人官女もちゃんと居ます。

② 親王飾り雛人形 ピンクケース

小さ目ながら優しい桃色のケースが女の子らしく、存在感バツグンです。

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祖父母が買ってくれるということになった場合、孫フィーバーで

「大きいのにしましょうね!」

となることもあるかもしれませんが、ここは上手いこと説得しつつ…

家の大きさや生活スタイルに見合っていて、子供が喜びそうな雛人形を選びたいですね。

初節句の雛人形は誰が買うの?

昔からの習わしによると、祖父母が贈るのが習慣だったそうです。

「嫁いだ先で、姑や舅に我が子や孫がいじめられていないか…」

両親や祖父母だったら気になることの一つですね。

昔は離れて暮らすほうの祖父母が初節句やお宮参りなどの節目に様子を伺うために離れて暮らすほうの両親がお祝いの品を持って訪問したそうです。

このお祝いの品の一つが雛人形や五月人形で、その流れをくんで離れて暮らすほうの祖父母が贈っていたそうです。

昔からあったんですね…嫁姑問題って。

現在はというと、やはり祖父母が贈るというのが多いですが、以下のように購入するようです。

・両家の祖父母と一緒に選びに行って、両家で折半して購入する。

・同居なら、昔と同じように離れて暮らしている祖父母が贈る

・同居の祖父母が贈る。

・祖父母から費用もらって、両親が買いにいく。

・「雛人形の人形は母方の祖父母が贈るけど、別のイベントの時は父方の祖父母が費用を出す」などと分担する。

・初節句は購入を見送って、子供が少し大きくなってから祖父母、両親、子供と三世代で買いに行く。

まとめてみて見えてきたことは…

やっぱり人それぞれなんですね。

これは両家の意見を聞いて、丁度良い選択をしたいですね。

まとめ

孫フィーバーで

「これを買う!ウチらが買う!」

と、かたくなに譲らない祖父母ももしかしたらいるかもしれません。

プチバトル勃発なんて勘弁しておくれ…

ですが、初節句は子供の健やかな成長を願うもの。

うまいこと、双方が納得できる手段を選択して円満でなごやかな雰囲気でお祝いしてあげたいですね。

子供が迎える初めての節目、楽しくお祝いしましょう!

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